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世界で一つだけのもの
 インターネット普及のおかげで情報は自分の周りにたくさんある。
 だからこそかもしれないけれど、世界で一つしかないものに価値観を感じるようになりました。

 江戸切子のジュエリーもその一つ。
 私のためだけのもの。同じものはない。

 無数に情報はあるけれど、かけがえのないものというのはその人にとって本当に大切なもの。
 流れていく情報の中で自分が大切だと思える情報を見つける力がこれから必要なのだと思っています。
 
 
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by littlehanashyo | 2006-10-08 21:34 | ジュエリー
江戸の色使い
 最近いいなあと思うものに江戸の色使いがあります。
 赤と金とか、瑠璃色に桃色とか。
 結構はっきりした色使いが多くて目がさめるような華やかな色合いが多い。
 着物だけじゃなくて、メイクでも、まぶたを頬紅の色で塗り、目じりはブルーで、口紅は真っ赤とか。
 たし算、かけ算のセンスのバランスがよくて、粋とか艶ってこういうものなのかなあと考えてます。

 艶女と書いて「アデージョ」ばっかりじゃないぞ!と。

 日本的な華やかさを追求するのが最近のマイブームです。
 それと同様にはまっているのが、加賀麩のお店。「不室屋」。
 お麩の芸術作品がおうちで楽しめます。
 おいしくて華やかで印象的。
 これって日本の文化のよさなのじゃないかな・・・。

 5色欲しいなあと思って写真を掲載。5つ揃ってこその美しさ。
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by littlehanashyo | 2006-10-07 11:24 | 江戸切子
江戸切子のインテリアについて考えた
 何度か海外に行ったことがあるのだが、その度に感動するのが海外のホテル。
 日本にも外資系ホテルが増えてきたので、以前よりも「ニッポンのホテル」ですという雰囲気のものばかりでないが、海外のホテルの内装、サービスは勉強になります。

 今まで印象的だったホテルは、イングランドのサボイホテル。
 インテリアは伝統的で落ち着いた内装。
 心地よい穏やかな時間がすぎてゆく印象でした。
 歴史的にも伝統があり、風格をたずさえながらも、人々を暖かく迎えるお屋敷のようなホテルでした。

 アジアの英語がたどたどしいイギリス人から見れば、十代の私にもサービスマンは優しかったのも印象的。(子供が泊まるところじゃないぞーと思っていたのかもしれないけれど)

 それから、ホテル内のフランスレストラン。内装は、イギリスの落ち着きがありながらも華やかなインテリアで、照明の効果が生かされていました。
 夜になると、金色の明かりの暖かさのおかげでくつろいだ雰囲気で食事ができました。
 照明の効果をもっと日本は考えるべきだよ!と、思い、照明に関心を持つようになったのはこのときからです。

 でもなによりも、今でも私の憧れのサービスマンに出会いました。
 ここのレストランで。

 黒人のきれいな女性だったのですが、礼儀正しい中にフレンドリーさがあって、動きもしなやかできびきび。
 メニューを聞くときはフランス料理だからと、フランス語まじりで話かけてくれて、テーブルのそばを通ると、
 「どう?おいしい?」というように軽くあいさつしてくれて。
 スーツも黒のパンツスーツを素敵に着こなしていました。

 彼女に限らず、みなさん一様にサービスマンがフレンドリーで、にこにこしてくれて、重くならない礼儀正しさがありました。

 私も慇懃無礼になってしまうので見習いたいものです。表情が違うのだろうなあ。

 インテリアの雰囲気・サービスの雰囲気。
 どれも自分の意識一つで変わるのなら、そのための努力をしようと思う。

 今日の写真の花瓶なんてどこかのホテルに置いたら、洗練された中に職人の意地も表れて、魅力的だと思うのだけど。

 江戸切子のインテリアにはきりりとした緊張感と、その一方で伝統的な暖かさの両方のスタイルがあると思う。
 両方のバランスを備えたインテリアづくりを目指したいなあと思う。
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by littlehanashyo | 2006-10-04 12:02 | インテリア
赤いオールドグラス
 なんだか朝から体調がすぐれず、ぐずぐずしている。
 そういうときは不思議と、目が赤い江戸切子にむかう。

 自然とカラダが「エネルギーが欲しい」と欲するからかな。
 元気がないときは、赤いグラスっていいなあと思う。

 色を選ぶことで体調のよしあしが自分でもわかる。
 
 たとえば、やさしい気持ちのときは、水色。
 きりりと仕事に夢中のときは瑠璃色。
 お洒落になりたいときは葡萄色。
 バランスの取れた気持ちのときは緑色。

 など。
 色だけでなくてデザインを選ぶときも同じです。

 元気を出したい気持ちだったので本日の写真は赤いグラス。
 「黄金の林檎」というイメージ。

 
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by littlehanashyo | 2006-10-02 13:19 | 江戸切子
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