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漫画の原画展
 昨日まで開催されていました

 花村えい子先生の原画展に行ってきました。

 川越まで。生まれて初めて。
 結構観光の町なんですねえ。

 芸術作品の数々。

 耽美的というひとくくりで表現するのはよくないのですが

 絵が物語を語ってしまっている

 という話を読む前からひきこまれる世界のものでした。

 やはり、人が発想することで生み出される作品ということで、
独自性の強い世界なんだなあと実感しました。

 先生も素敵な方でお話させていただいて片道2時間かけてきて良かった!

 と心から思いました。

 その帰りは、せっかくなんで観光でも・・・ということで、

 菓子屋横丁へ。

 人しか見えず、お菓子も何も見ることもなくただ歩き回っただけ。

 原画展だけで終わりにしたほうが、良い気持ちで帰れたなあと反省。

 お土産にストラップ購入。

f0088709_1563430.jpg


 先生のお話で印象的だったことは

 「毎日書いていれば絵は上手になる。ストーリーに人の発想がある」

 というもの。

 このところ自分が考えていた技術と発想の関係がつながりました。
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by littlehanashyo | 2008-10-27 15:09 | 江戸切子
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