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発想を磨く
 Jリーグの降格争いが気になっています。

 かつて、静岡まで応援をしにいっていった「磐田○ュビロ」・・・。
 
 いろいろなことがあり、ファンを辞めたのですが、

 かつての王者の落ちぶれっぷりは、

 フランス革命の王政が敗北している姿のようで・・・

 見ていて痛々しいものが・・・。

 まあ、それに至るまでの道のりはあるのでしょう。(歴史から学ぶこと)

 で、スポーツニュースで今のところ一位の鹿島アントラーズの試合結果を見ていたのですが、

 マルキーニョス(うろおぼえ)選手のシュートの目が釘付け。

 文章にすると非常に陳腐なのですが

 ゴール前でシュートしようとするのですが、シュートをやめて、またシュートしようとするのですが、DFをかわして、ゆうゆうDFとキーパーの間をシュート。

 DFが予測したものとまるっきり違う動きでゴールをしたというシーンでした。

 解説の宮澤ミッシェルは「シュートに対する発想の違い」ということをあげていましたが、その言葉の通りでした。

 つまり

 シュートする=ゴールに向けてキックする

 ではなくて

 シュートをするためにはどうすればよいか?

 DFをよける

 DFをよけるには?

 DFの予測を外す

 といった思考が一瞬にして動きにつながっていました。

 全試合を見たわけじゃないですが、すみません、日本でそんなプレーを見たことがないっス!

 と考えたときに、日本と海外(っておおざっぱですが)の考え方の相違が実は国際試合での結果にでているのでは・・・と。

 ゴールを決める=結果重視。と

 ゴールを決めるためにはどうすればよいか=プロセス重視。

 でも、これって、サッカーだけではなくてすべての分野においてもいえるのでは?と考えている次第です。

 オシム監督の言っていた
 
 「考えて走れ」

 の意味がようやく理解。

 
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by littlehanashyo | 2008-10-20 11:58 | 江戸切子
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