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DVD三昧で恐縮です・・・
 とうとうDVDを制覇!昨日深夜2時、「太王四神記」最終話まで見終わりました。

 日曜日からはじまり、火曜日で終了。12話分。

 ということは毎日4時間見ていた計算に!

 仕事して家事して自分でも信じられないほどのタフな生活をこの3日間は送りました。

 好きなものへの情熱ってすごいですね。

 子どものときからアイドルにはまることのなかった私が、「写真集」まで手を伸ばそうとしている現状・・・

 ヨン様(というかタムドク)すごいですよ!

 と讃えたい!

 今日からは、また第一話から見直しです。

 ただし、一日一話限定で。

 ・・・けれども、職業病で、ついつい小道具に目が向いてしまいます。

 セットとはいえども、4世紀~5世紀は、調度品に

 品がある。

 必要最小限の技術、つまり手で制作していたものが多かった故の、美しさがある作品が多いからだと思うのですが、

 色合い
 形

 ともに、原点のようなものを感じます。

 特に王様向けのものは、最高の芸術品を献上していたわけだから、この世で一番凄いものだったんだろうなあ。

 最近、そういう「最高」「凄さ」といった限りあるものが少なくなっている気がします。

 誰もが手に入るが中心となっていて・・・資本主義のよい点でもありますが、

 誰もが手に入らないもの

 の存在があってもいいのではないかと思うのです。

 話はちょこっと違うのですが、ドラマの中で鍛冶職人が、どんなにお金を払っても、自分のポリシーと同じでない人間には仕えないというエピソードがあり、

 誰もが手に入らないもの

 の一つに、こうした製作者と消費者との考え方の共鳴があるかないか

 という部分も大切なのではないかと思います。

 お金があれば何でも買える

 ではなくて、

 感性が響き合ってこそ売買できる関係

 をつくることが実は重要なのではないかと。

 どうしても○○の作品でなければだめだ

 という有限性のある評価を受けることができたら創り手としては最高なのかなと思っています。

 
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by littlehanashyo | 2008-07-23 17:27 | 江戸切子
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