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江戸切子のランプの写真
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 日本のランプというと和紙が多いけれども、その理由の一つは

 和紙を通すと光が拡散するから柔らかい光になる。

 和紙でなくても硝子でも。。。それが繊細に精巧にカットしてあるなら同じ減少があるはず。

 さらにカットの光が壁に映れば、壁にカット紋様が浮き出る。

 そこから生み出されました。

 お買い上げ下さいましたお客様からは続々と喜びの感想を頂いております。

 人の手が創るから、人の心に潤いを与えることができるのだと改めて思います。

 昨日の話題にも関わりますが、使い捨てではない一生使えるものを、代々大切に使っていくことの必要性を強く感じます。

 大切に使われたモノには魂が込められます。

 ランプが購入される度に、やさしい光をずっと照らし続けて欲しいと願っています。

 
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by littlehanashyo | 2007-10-19 18:18 | 江戸切子
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華硝の江戸切子について
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