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世界のトムと同じ
 「ヴィジョナリーズ」という本を今読んでいます。
 現在の人気洋服デザイナーのインタビュー集なのですが、人の考えがわかるものって面白いですね。

 その中で、あの有名なトム・フォードのインタビューを読み夢中に。
 ちょうど今NYにパーソナルカンパニーとして「トム・フォード」というお店をだしたこともあり、雑誌にもよくでてますが、この店のコンセプトが

 パーソナルな空間でのおもてなし

 ということで、トムの家にお招きしたかのような中での買い物を楽しむことが醍醐味の店らしいのです。

 それを知った瞬間

 「華硝と同じじゃないですか!!」

 とトムに熱い共感を。

 華硝も住居の中の一角が店という本物のパーソナル空間ですよ。

 お客様をうちにお招きしたかたちの中でのお買い物ですよ。

 時代の先端を行くトムよりも、はるかに前から華硝はやってきたんですよ。

 「トム、遅いぞ!」

 と、トムに得意げになる私。(聞いてないって!)


 結構、入りづらい店なんですが、一度入ってしまえば、ほとんどの方が次からは気さくにいらっしゃっています。

 男性一人でいらっしゃっても全く問題ないです。

 大型店やモール出店が現代の傾向の中、こうした個人的空間を大切にするお店というのはある意味貴重なのかもしれないですね・・・。
 
 

 
 
 
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by littlehanashyo | 2007-10-06 11:10 | 江戸切子
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華硝の江戸切子について
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