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カップケーキがブームなんだそうで・・・
 イギリスに行ったときに、一番はじめに入ったお店が、実はパン屋さん。

 お昼を食べるつもりで入ったのですが、そこで目にしたのは色鮮やかな
カップケーキでした。

 きついピンク色やら、艶やかなブルーやら、身体に悪そうなアイシングたっぷりのケーキを見ると、

 これって外国特有のお菓子だなあ

 としみじみと感じたのを思い出しました。

 日経MJにカップケーキがブームの記事を読んでのことなんですが。

 このブームの分析として

 「頭で味わう」スイーツに食傷気味の買い手が、もっと気軽に「おいしい」と楽しめる物を求めだしている

 とあり、まさに共感。
 いやあ、いちいち、これは「○○産の苺を用い、フランスで権威あるなんとか賞受賞のパティシエが作ったケーキだ」と思いながら食べないし。

 おいしいものはおいしい。食べたいものは感性で楽しみたい。

 という立場の私としては、うなずきながら記事を読んだのでした。

 江戸切子にもこの見方は同じなので。

 なんとか賞受賞しようとも、誰に認定されようとも、

 出来上がった作品が素晴らしければ、それだけでいい。

 江戸切子の場合は見て

 「きれい。すごい」

 の感想がいただければそれが全てだ。華硝はそういう姿勢で仕事をしている。

 お菓子の世界もものづくりの世界である。
 だんだんと消費者の見方が知識で見るのではなく、自分の感性で見るようになってきたように思える記事内容でした。
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by littlehanashyo | 2007-07-21 17:01 | 江戸切子
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