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さくらさく
 満開の桜の木の下を通ると、

 はかなさゆえの美しさを感じます。

 かたちあるものはすべていつか壊れるから、

 どうしてもガラスはおそるおそる用いてしまいます。

 割れたら困るから使わない。しまっておく。

 でも、使いこむからこその美しさってあると思います。

 使うということはそのときそのときの思い出も全て品物の輝きに変わります。輝きは光をあてた輝きだけじゃなくて、品物から発せられるエネルギーでもあるからです。

 桜に美しさを感じるのは、桜にこめられた思い出を思い出すから美しくみえるのかな。

 ちなみに、私は桜よりも梅や、蜜柑の木がすきなんです。

 散る美しさよりも、実るほうに美しさを感じるからです。
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by littlehanashyo | 2007-03-31 15:20 | 江戸切子
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