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センスを磨く方法
 なんて大きなタイトルでしょう・・・。

 というか、私がセンスいいのか・・・といえば、そうじゃないんだけど、あえて今回は、困難な話題にチャレンジ。

 センスってのはそもそも目に見えないものだ。
 鏡を磨くのとわけがちがうし、点数で反映されるものでも、正式なルールがあるわけでもない。

 実態がないからこそ、どうすればよくなったとかってわかるのかね・・・

 と考えてしまうもんです。

 でも、誰しも、なんとなくいい という感覚があって、その「なんとなく」がセンスに結びついているのはわかる。

 でも、だからといって、その「なんとなく」を公式化しなさい!といわれると、
ぜんぜんことばにならないのですよ。

 じゃあ、どうすればセンスはよくなるの?

 と、父に聞いてみた。

 うちの父は江戸切子の技もすごいがお洒落センスも抜群だ。
 外国にいっても貧相にみえない日本人男性は、父と真田広之だと私はひそかに思っている。スポーツ選手なら、中田、三浦カズさん、イチローとかね。

 答えは長いので一言に要約する。

 「ビバ!自分だ」

 自分がいいと思っているものを着る、見る・・・・という「自分ブランド」をつくるべし!ということらしい。

 山田詠美さん(大好きなんです)のポンちゃんシリーズにもよくでてくるこの言葉。
 
 そーいやあ、うえに書いた人たちも、みんな「ビバ自分系」だ!

 堂々とすることが大切らしい。

 ここからは私の意見だけど、堂々とするには、やっぱり努力が必要だと思うのですよ。
 努力っていうか、自分がやりたいことを迷わずにつきすすむ姿かなあ。

 雑誌の「春の新作パーマ」って言葉に踊らされて美容院にかけこんじゃうような自分は、まだまだビバ自分には程遠いんだよ・・・

 と一人反省し、今年の合言葉を「ビバ自分」にすることに。

 10年後には「ビバ俺様」まで到達したいもんですよ。(「俺様」は「何様だよ」の突っ込みを受けないような気遣いも必要なのでかなり極めるのは困難ですよ・・・)
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by littlehanashyo | 2007-03-03 14:38 | 江戸切子
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