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ガラスのジュエリー
 夏の終わり、秋の始まりがミックスされた季節。
 何を着たらいいか迷うけれども、夏と秋のバランスを考えたファッションもできるから楽しい時でもあります。

 今日は暑いから、夏8:秋2にしようかな・・・など。

 ガラスのジュエリーは夏もいいけれど、これからの深みのある秋の服や、凛とした冬の服にもすごく似合う。

 黒いタートルネックのセーターに、はっきりとしたグリーンのもの。
 
 白い清潔感のあるシャツには、深い青はとても映える。

 赤いジュエリーはどんなファッションでも似合う。
 おすすめは、胸元のあいた黒いシルクのスーツに、きらりと光らせてみる。
 黒い髪のアジア女性にしか似合わない着こなし。

 前にでかけたときに、赤いジュエリーをしていったら、お店の店員さんが
 「和風で素敵ですね」と言ってくれました。

 自分に似合うもの探しの中に、私は「アジア人である」ということをこれからは考えてみたいと思っています。

 正直、江戸切子のジュエリーは貫禄があります。
 まだまだ私には似合わない・・・のかなと思うくらいの存在感と魂のオーラがあります。

 人の手のつくる精密な、だけど、ゆがみや非バランスに面白みを感じるような人になったら、似合うようになる気がしています。

 そういう意味でガラスの仕事は面白い。
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by littlehanashyo | 2006-09-16 10:36 | ジュエリー
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華硝の江戸切子について
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