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駅ナカアートの話
 駅ナカにアート作品。

 がはやっているようで、

 大江戸線のポスターとかでも結構、紹介されています。

 でも、駅ナカに関しては

 ロンドンの地下鉄

 の趣向のほうが元祖だし、凄いと思う。

 前にも書きましたが、ベーカーストリートの駅の

 さりげないシャーロックホームズの絵は、秀逸。

 駅の名前よりも絵で、だいたいの駅がわかるくらいの素晴らしさ作品の数々。

 日本でも大江戸線の駅は趣向が凝らしてあるみたいですが、

 何かが違う・・・。

 たぶん「さりげなさ」があるかないかの違いだと思うのです。

 この「さりげなさ」、実は、作品をアピールする上で、一番重要だと私は考えています。

 あまりにも「これでもか!!」とおされると、私はかえって・・・苦手ですね。

 たとえば

 「江戸」をとにかくおすと、「江戸っ子」だの「粋」だの、ステレオタイプな形にはめられてしまって、

 自分なりに感じる江戸

 を考えることをさせてもらえない・・・気がするのです。

 イベントでもアートでも、なんでもごり押しをすればするほど、

 人のイメージが狭くなって、自由な楽しみ方ってできなくなってしまうと思うのです。

 恋愛もそうですよね・・・追いかければ逃げる・・・・。

 やっぱり、偶然を装ったさりげなさいがどんなときにもポイントが高いと思うのですが・・。
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by littlehanashyo | 2009-03-09 14:54 | 江戸切子
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