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スクール1周年・・・忙しくて忘れてました
 江戸切子スクールを開校したのが

 昨年の1月だったんですが

 そーいえば、もう1周年だったんだなあと

 今月に入ってから気づきました・・・。

 遅すぎです。

 1周年パーティやりそこねたんで、どこかで御祝いしたいもんですね~
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# by littlehanashyo | 2012-03-17 11:17 | 江戸切子
ぷちプレミアムアイテム
 明日で地震発生から

 1年。

 まだお店のオフィスで、机の下にもぐって

 どきどきしていたことをよくおぼえています。

 あれから1年。

 いろいろな出来事はありましたが

 どれも地震に比べれば・・・。

 命があれば何でもできる・・・そのように思えます。

 さてHPリニュアルしました。

 新しいコンテンツができまして、

 「プチプレミアムアイテム」のページが初めてできました。

 プレミアムは、弊社社長の作品の数々をご紹介しているものですが


 ぷちは(私の気持ちでは、ひらがなで書きたいイメージです)

 毎月1回開催される「デザイン会議」というスタッフが新デザインを持ち寄る会議があるのですが

 そこから生み出された作品を紹介しています。

 つまり

 華硝で一番

 新鮮で生きがよい自由な作品

 が紹介されています。

 通常商品のデザインだと

 正直、価格との兼ね合いもあり、

 なんでもあり!!ってわけにはいかないのですが

 ぷち の場合には、

 とにかく好きなものを作ってみようよ!

 という心意気の作品たちなのでかなりお得です。

 やりすぎ感否めないくらいにカットがされているものもあります。

 もし気に入った作品があればほんとにお得なものですので、

 たまにはちらりと寄っていただけると嬉しいコンテンツです。

 
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# by littlehanashyo | 2012-03-10 17:47 | 江戸切子
初登場です!!
 皆様こんにちは。タイトルにありますように今日のブログは製造を担当しております熊倉隆行が書かせていただきます。書こう書こうと思いつつもう何年も…。フェイスブックの方はたまに書かせていただいていたのですが、これからはちょくちょく登場する予定なのでどうぞよろしくお願いいたします。

 さて私には面白いこと難しいことが書けないので、今華硝で作られている最新作を皆様にご覧いただきたいと思います。



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 今年の最新作となりますが、今までとちょっと違うところがあります。写真では分かり辛いのですが
なんと!!シャフトとベースに金メッキをしてみました!今までの真鍮だけとは輝きと存在感が全然違うんです!質感を上手に伝えられなくてすいません。ちなみにこの商品は来月行われるパリの展示会で披露する予定です。どういう反応をいただけるのか今から楽しみです。

ご協力いただきました有限会社齋藤鍍金工場様(http://saito-mekki.com/index.html)には心より御礼申し上げます。

 この新商品は4月には弊社ショールームにてご覧いただける予定となっております。皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。
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# by littlehanashyo | 2012-02-26 18:49 | 江戸切子
本年度の体験セミナーの募集開始
 今年も昨年度大好評だった

 江戸切子の体験セミナーの募集を開始しました。

 詳細は以下です。

 すでに半分の定員が埋まりました。

 ご検討の方はお早めにご応募くださいませ。


 江戸切子満喫セミナー詳細
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# by littlehanashyo | 2012-02-11 13:27 | 江戸切子
新しいプレミアムアイテム紹介
 プレミアムアイテムの作品をいくつか入れ替えしました。

 出来上がった中に

 「これはヒットでしょう」

 と勝手に決めていた

 (仮名)四つ葉のクローバーぐいのみ

 があったのですが、

 できた次の日にお客様の元へお嫁入り先が決定。

 PCアップ前に幻の作品となりました。

 ほんとタイミングですよね~

 「多くの方がいいな」と思う作品はほんと嫁入り先早いです。

 ・・・人間の場合も同じかも・・・。

 でも、その他の素敵な作品も掲載しましたので、ぜひご覧くださいませ。

 私の一押しは

 (仮名)ショットグラスのよう紅色のぐいのみ


 形とデザインの面白さがお薦めです!

 プレミアムアイテム
 
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# by littlehanashyo | 2012-02-09 18:13 | 江戸切子
佐賀新聞掲載
 少し前ですが、

 弊社の切子と有田焼のコラボらんぷの記事が佐賀新聞に掲載されました。

 有田焼は辻与製陶所さんが制作してくださってるのですが、

 ノリ・・・というか、

 
 「まあ、やってみますか」といったお互いのフットワークの軽さが

 事業化できた

 ということは嬉しいことです。

 たいていは、綿密な計画すぎて実現しないということが多いのですが、

 ものづくりって「やってみますか、まずは」って動くことにその良さがあるので、

 とにかくつくってみること

 が大事ではないかと私は思っていました。

 それが、今回のコラボ実現できたのではないか

 と思っています。

 で、大事なのは

 次の段階で

 現段階に固執しないでブラッシュアップできるかどうか

 という点。

 次の作品づくりに何をするか

 今はわくわくしながら考えてます!!

 
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# by littlehanashyo | 2012-02-04 16:31 | 江戸切子
もうすぐリニュアル
もうすぐサイトがリニュアルします。

現在最終チェック中。

新しいコンテンツもできました。
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# by littlehanashyo | 2012-02-02 11:25 | 江戸切子
経済産業省クリエイティブ産業室の懇親会出席
 昨日、

 経済産業省クリエイティヴ産業室主催の懇親会に弊社も出席させていただきました。

 枝野大臣をはじめとする重鎮の前で、

 弊社の新たな取り組みである有田焼と江戸切子の国産らんぷへの取り組みや

 日本にしかできない技術で発信をしていることなど、

 お話させていただける機会となりました。

 ご一緒させていただきました皆様に助けられまして、

 職人の立場で、ものづくりに関して「技術」の重要性をお話しできたことが何よりも良かったと思っております。

 現場の人間の声を聞いていただける機会をつくっていただきました経済産業省の皆様に感謝です。

 経済産業省では現在「クール・ジャパン」事業をすすめており、

 日本にしかないもので世界へ発信していこうという取り組みがなされています。

 その一環が「かわいい」であったり、ファッション分野であったり、アニメだったり、
様々なものが発信されてきていますが、

  様々なものが個別で発信されているために

 日本というブランドにはなっていないと思っています。

 たとえば、中国なら東洋の強いなイメージ、フランスならエレガンスなイメージなど、その国独特のみんなが共通に思い浮かぶイメージがあると思うのですが、

 日本となると、海外の方からは

 勤勉・丁寧・繊細

 といったイメージをよく聞きます。

 そのイメージは車や電化製品・ゲームなどでは発揮されていますが、

 工芸品などでは共通イメージになってないのが現状のように感じます。

 欧米的というか・・・デザインが主になってしまうと、

 日本というイメージから離れてしまい、

 ほかの国でも可能なのでは?といったものになりすぎてしまっているように思います。

 また、わび・さびだけのイメージも強くて、

 でも、歴史的にみると、日本=わび・さびの時期というのはすごーく長いわけではなくて、

 ほかに日本を形作るイメージがあるのではないかと最近思うようになりました。

 それを探りながら、ものづくりをこれからしていきたいと思った次第です。

 
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# by littlehanashyo | 2011-12-10 17:26 | 江戸切子
人材教育掲載のお知らせ
 今月号の「人材教育」に

 弊社の職人育成に関する記事が記載されています。

 今まで、商品に関したものが取材が多かったのですが、
 
 今回、はじめて「教育」という観点で、取材があり、

 中原淳先生のコラムは工芸をビジネスとする方には、必見だと思います。

 キーワードは「儲かる」「モチベーション」で、

 今後のものづくりに携わる人間の育成には欠かせないものだと思います。

 ユニークな観点での取材内容ですので、ぜひご覧いただければと思います。
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# by littlehanashyo | 2011-11-23 18:46 | 江戸切子
江戸切子とカットグラスの違いって・・・
 江戸切子をたとえばネットで購入しようと思ったときに

 「江戸」がついているものと

 ただの「切子」って書いてあるものがあります。

 その違いって?と思ってよーく見ると

 「切子」だけの場合、原産国に「中国」を書いてあることが非常に多く

 中国でつくられた「上海切子」や「大連切子」だったりします。

 江戸切子というのは

 「江戸」でつくられるから江戸切子であって、

 たとえば、日本産でも他の地域でつくられてれば

 それは「切子」と表示されています。

 で、次に「カットグラス」と「江戸切子」の違いについてですが、

 これはよくセミナーでお話させていただいて

 「違うとは思いませんでした」と言われます。

 江戸切子を英語にしたものといえば、まあ、間違いでもないんですが、

 さらにいうと「江戸切子の紋様」が用いられているかどうか、「江戸切子の技法」が
用いられているかどうかということがあります。

 紋様の場合には「菊」だったり「籠目」だったり、「魚子」(ななこ)だったりと、

 意匠が入っているかどうか。

 技法であったら、伝統的な技法が用いられているかどうか(手仕事でカットしているのか?磨いているのか?)ということ

 これらがすべてあわさったときにはじめて

 「江戸切子」という作品が生まれます。

 なので、リアル店舗へ行ったときに

 「切子の紋様はどれですか?」「手で磨いてますか?」「つくっている場所はどこですか?」などと質問してみると、江戸切子なのか、切子なのか、カットグラスなのか、
よくわかるかと思います。

 今日は、セミナーにてよくお話ししているものを文章化してみました。

 どれがいいか悪いかではなく、

 知識を持ったうえで作品を選ぶことができるとより楽しいのではないかと思っています。

 
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# by littlehanashyo | 2011-11-09 10:59 | 江戸切子
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華硝の江戸切子について
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