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講師の先生②
 18日の講師の先生には

 aromerome主催

 の池谷先生がいらっしゃいます。

 日本橋のプチサロンでアロマに関しての実習や施術もなさっていらっしゃいます。

 実は!!

 2週間前に私も先生のサロンで施術をしていただきまして

 つるりと一皮むけたかのようなゆでたまご状態になりました。

 今でも足もオイルを感じる若い肌で、背中もつるつるしてます。

 以前から実は私は通わせていただいているのですが、

 先生のお話が、語りかけるようで心地よく、

 女子だったら一度は行くべし!

 と強く主張します。

 いや、ほんと、女性って、

 学ぶこと・話すことが大好きなんだと思うのですよ。

 それも安心感のある女性のもとで。

 女子同士でお話をしながら、

 明日への元気を養う・・・という。

 18日には先生の実習もありです。

 ただ、だるーい感じで癒されるのではなく、きりりとした心地よさが先生のサロンにはあります★
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by littlehanashyo | 2010-03-30 19:03 | 江戸切子
講師の先生について①
 18日イベントには

 ゲスト講師の先生がずらり。

 まずはそのうちの紋様に関して教えてくださる山口先生をご紹介。

 先生は前回のイベントにも飛びいりで、

 なんと客席から登場してくださいまして

 有田焼江戸切子にある同じ紋様「麻の葉」のお話を。

 これも私がひどかったのですが前々日に依頼。

 でも山口先生は超のつく素敵な先生なので「私でよろしければ・・・」と謙虚にご快諾してくださいました。

 先生の紋様のお話は18日セミナーのみです。

 先生のお話はわかりやすいこと、

 それから日本文化への静かな愛を感じること

 この2つの姿勢に感心させていただいています。

 「わかりやすさ」って結構、難度が高い!しかも、

 紋様という見たことはあるけれども、知識としてはあまりなじみがない

 ものを人様に伝えることはさらに難しい。

 スケートでいえば、トリプルアクセルを超えた4回転技みたいなものです。(高橋大輔病にかかっています)

 ぜひこのお話は嘘じゃなかった!
 を経験していただきたいものです。

 

 
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by littlehanashyo | 2010-03-27 13:34 | 江戸切子
4月の日本酒江戸切子イベント開催話②
 今回のイベントの目玉は

 1回のイベントなのに3回の内容が味わえます!

 ということです。

 4月17日は日本酒をしっかり学んでそれにあった器を選ぼう!という学べる内容

 4月17日夜の部は

 新潟の味を佐渡のお酒と切子のグラスで味わいながら、和を楽しもうという内容

 4月18日は 日本酒 江戸切子 紋様 テーブルコーディネイト アロマ
 の専門家による「和」に関する考え方のお話で、
 「日本文化」に関してみんなで考えよう!とう内容

 になっています。

 食事会だけ有料で予約が必要ですが、

 あとは入場無料なので2日連続の参加もお楽しみいただけると思います。

 しかも・・・ゲストで作品だけ参加してくれるのが

 内山紙さん(おなじみさんです)

 柳行李さん(豊岡から作品が届きます)

 それぞれの本当にかわいい作品も展示します。

 またアロマの池谷香さん(に関してはまた詳しく記載します)

 には、柳行李・華硝のイメージにあわせてキャンドルも制作していただきます。
 
 まだ計画段階ではありますが、

 柔らかい優しい春の和の空間を演出できるかなと。

 明日からはこのイベントに携わってくださる方々を連続でご紹介させていただきます。
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by littlehanashyo | 2010-03-26 17:12 | 江戸切子
イベント裏話の前に・・・
 イベント話の前にどうしても書きたいことが・・・

 今朝の通勤途中の隣の親子の会話。

 母(30代後半とみた)

 子(3歳か4際の男の子)

 母「しりとりしよう」

 子「うん」

 母「じゃあ、りんご」

 子「ごま油」

 (私心の中「ご、ごまあぶら?子供はごりらだろう・・・」)

 以下続く。

 母「くま」
 
 子「ロマンチック」

 (私心の中「ろ・・・ろまんちっく?・・・子供はろばだよ、ろば」)

 もう自分が先に降りなくてはならなかったくやしさ、たまんなかったです。

 会社に着いて、即効で「今日ね・・・」と社長に言ったら

 ひとこと。

 「お母さんが、きっと昼メロ好きなんだね」

 ごま油、ロマンチック・・・確かにお昼のテレビラインナップです。

 あまりの衝撃に、会社に来て他の仕事よりも先にブログを書いてしまいました。

 イベントの話はまた明日。

 
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by littlehanashyo | 2010-03-25 10:46 | 江戸切子
第4回ものづくりのリアル開催のお知らせ
 HPのトップページでは既にお知らせ致しました

 第4回ものづくりのリアル

 「日本文化を楽しむということ~春の和の巻~」

 イベント案内

 今回はブログにて、イベントまでの準備のお話を掲載してきたいと思います。

 今回はセミナー形式のイベントということで、

 17日 18日 とお話が違います。

 17日は日本酒・江戸切子で、じっくりとお酒と器の勉強を。

 18日は日本酒・江戸切子・紋様・和アロマ・柳行李・和紙

 といった古来から日本に存在する作品たちを、歴史と現代の楽しみ方で伝える内容に。

 どちらも入場無料・予約なしで大丈夫です。

 このイベントのすごいところは

 皆様のボランティア精神で成り立っていること。

 日本文化のファンの方々が、「もっと面白い発信を自分たちでしてみようよ」とうきっかけではじまり、

 それぞれの専門家の方々が協力し、盛り上げるという、

 市民プロデューサー主催イベントです。

 前回はお客様だったのに、今回は主催に協力・・・などと非常に流動的です。

 私もいろいろな方にお目にかかる機会が非常に多いのですが、

 世の中にはこんなに面白い人が同じ時期、同じ国に住んでいるんだ!

 と思うと、嬉しくなってしまって

 この知恵を集めて何かしたらきっと面白いなあと思うようになり、

 まずはイベントからはじめたのですが・・・1年たたずにもう第4回。

 参加者もはじめの頃の5倍近くになりました。

 ものづくりって結局、祖先からの人間の知恵を作品化したもので、

 その作品を発信できるのも、きっと人間の知恵で、一人では決してできなくて

 大勢の知恵だけが、作品を盛り上げることができるのだと思うのです。

 今日はイベント趣旨を最初なので記載させていただきました。

 明日からは「ROAD TO 和の春」ということで、イベントまでの裏話を記載していきます。
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by littlehanashyo | 2010-03-24 14:03 | 江戸切子
胡蝶の夢を読み始めました
 周期的に訪れる司馬遼太郎ブームで

 以前は「土方歳三さん、ついていきます!」だったのですが、

 今回、以前から気になっていた「蘭学」をメインにした話を・・・ということで

 「胡蝶の夢」(1)を読み始めました。

 江戸時代の鎖国というシステムの中、

 蘭学といった外来の学問は、あのがちがちの組織体制の中でどのような位置づけにあり、

 また学ぶことが可能だったのか

 ということを疑問に思いはじめましたが・・・

 「今と・・・変わらない・・・?」

 と思うことがしばしば。まだ1冊目なんですが、

 新しいものを取り入れることを嫌う保守的な人々。

 その目的は「自己の保身のみ」。

 「もっと全体を見ようよ。もっと国とは何か考えようよ」

 と思いながら

 「現代もそう変わらないか・・・」とあまりの変化のない日本を感じ、

 主人公である蘭学を学ぶ医者、松本良順に

 「がんばれ!」と励ましてしまいました。私も頑張るよと・・・。

 守りに入るばかりの人たち(自分のために)が増えれば、社会全体は停滞し、

 ある一部の人たちだけが良い思いをすればいいという、非常に進歩のない、マンネリの社会になってしまうことに常々、疑問があって、

 でも、歴史は不思議なことに、

 そのままの状態ということは絶対にありえなくて、

 必ず、新しい何かが取り入れられて、変わって、

 でも、それを都合よしとしない人たちが必死に守って、

 破れて・・・の繰り返しのように思えます。

 自分の立場に常に疑問を持つこと

 というのは、つまり、全体から見た自分を常に意識して、

 また自分が他の人のために何ができるかを常に考え続けることだと私は思っています。

 何となく歴史が好きで、得意で、史学の勉強をして、その面白さを伝えたくて日本史の教員になったけれども、

 今このときになって自分がどんな人間になりたいか

 を考えるために歴史を勉強してきたんだなあと

 実感した気がします。

 今日はすごーく真剣に書いたなあと自画自賛。店舗に戻ります!(お客様で混み合ってきました!)

 
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by littlehanashyo | 2010-03-20 16:06 | 江戸切子
和風総本家に江戸切子のランプが紹介されました
 「和風総本家」(3/11放映)にて「和モダン」の特集の中で

 華硝の江戸切子のランプが紹介されました。

 繊細なカットと華やかなデザインの作品と、

 高岡銅器(能作さん)とのシックな米つなぎデザインの作品を2点。

 ランプは3年前からはじめましたが、

 今ではベースを高岡銅器・有田焼など、異業種の方々一緒に制作することにもなり、

 「日本文化」としての「照明」を提案できるようになりました。


 今年は、有田焼の辻さんと新しいタイプのランプを制作しようと、これから準備がはじまります!

 いつも辻さんと連絡を取る度に、

 「江戸時代だったら打ち首もんだよなあ」と。

 幕藩体制時の「情報の遮断」の状況下では決して、異業種との連携なんて無理で、

 それからメールが発達しなければ、こんなに簡単に連絡は取れなくて。

 でも、気をつけなくてはならないのは、

 その「安易さ」に溺れてしまうことで、

 コラボというものは環境・社会の変化のみで生まれるものではなく、

 もっと「ものづくり魂の共鳴」「対峙」といった厳しいものであるべきだと辻さんとはよく話しています。

 いろいろなものづくりの方から「今度ご一緒したいんですね~」と言う話はありつつも、

 実際の実現となったときに、できる企業さんは本当に限られていて、

 能作さん(高岡銅器)

 辻与製陶所(有田焼)

 としか現在はランプは制作できていません。

 やはり、コラボの道は厳しい・・・と思っています。

 
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by littlehanashyo | 2010-03-12 10:34 | 江戸切子
漫画三昧・・・久しぶりにはまっています・・・
 展示会終わるまでは

 禁漫画。(相変わらず守りきっている)

 だったので、終わり次第、早速読み始めたのが「BASARA」(田村由美さん)の漫画。

 そもそも、これはお客様が紹介してくださって、

 とっても漫画趣味が合うので、「きっと間違いなく私向きだ!」と早速1冊購入。

 そして、翌日、アマゾンじゃあ待ってられない・・・

 と、錦糸町にある漫画専門の書店へ直行。

 まださすがに16巻すべては読めていないけれども、半分制覇。

 日本史好き、傾き者好き、歴史小説好きは間違いなくはまる。

 それから、「よい国をつくる」とは何かを問い続ける人たちもきっと、この漫画を読むべきである。

 この時代、今、日本という場所を共に生きる者として、

 自分がしなくてはならない使命は何か

 を見つめ直すことができる。

 正直、学校で面白くない歴史の話を聞くなら、この漫画を1年間再読し、

 「日本の行く末」について思いをはせるほうがよいのではないか

 と、歴史教育専攻だったくせいに思ってしまいました。

 だって、幕末の志士って、まあ元服の年代が14歳とか15歳と今とは違うにしても、

 まさに若人が「国の行く末」について考え、行動して、時代の流れをチェンジさせたんですよ~

 時代の流れもあるけれども、そこにプラスして、やっぱり、

 「自分の使命」ってものを強く感じていたんだと思うんですよ。

 自分がこの時代に何をすべきか

 って徹底的に考える機会があったんだと思うのですよ。

 ・・・このところ「龍馬伝」「BASARA」と続き、かなり、「国」への情熱が高まっている私ですが・・・

 そんなに大きな話じゃなくて、

 漫画を紹介してくださったお客様との出会いとか、

 展示会で差し入れをしてくださったお客様とか、

 忙しい中で駆けつけてくださった方々とか、

 華硝の江戸切子を応援してくださる方々に出会い、

 文化って人を集める力があるし、人が集まると新しい文化ができるのだ

 と思っております。

 (つらつらと偉そうなことを書いているのですが、実は、風邪薬の影響で、

 起きていても寝そうな状態で、

 ナチュラルハイに書いております。今も首がかくんかくんと眠りそうに書いていてなってしまいました・・・)

 
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by littlehanashyo | 2010-03-10 17:38 | 江戸切子
NIPPON MONO ICHI 出展
 先週末は新宿のOZONEにて

 「第5回 NIPPON MONO ICHI 」に江戸切子の会社として出展。

 1年ぶりにお会いする職人さんもいらしゃって、お話させていただきました。

 そして、念願のコンテスト第二位(真央ちゃんの気持ちです)に作品が・・・。

 本年で3回目の出展なんですが、いつも商品コンテストで、

 第4、5位などなど、あと1~2票あれば表彰式なのに(第3位までなのです)

 の位置づけで、

 お客様には「華硝さんいれたよ」と声をかけていただくこともあったりと、

 「華硝ファン」になってくださる方にお目にかかるこをもあるのですが・・・なかなか表彰式にたどり着けず。

 そのせいもあって、

 知り合いの出展社さんからも「おめでとう!」コールをいただきまして、

 みなさんの応援が心にしみわたりました。投票してくださいましたお客様、応援してくださった出展社ならびに関係者の皆様

 本当に本当にありがとうございます!

 来年はグランプリ目指して頑張ります!!(というのはさておき・・・)

 今回の作品は米つなぎワイングラス。

 すごーく残念なのが3日目の展示会疲れの顔で大好きな小山織先生と写ってしまったこと・・・。

 ぜったいクマ(熊倉だけに)目立っているんだろうなあ。(しかも風邪ひいてユンケルのお世話になってたし)
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by littlehanashyo | 2010-03-09 17:03 | 江戸切子
明日からOZONEの展示会です
 明日から3日間は

 新宿リビングデザインセンターOZONE3Fにて

 明日12時から19時まで

 6日 11時から19時まで

 7日 11時から18時まで

 亀戸店舗営業と共に、新宿組にわかれて展示会に行っています。

 今回は「連携」ということで、有田焼・内山紙さんとご一緒の作品のご紹介です。

 新聞に掲載された「コラボ」の一端をご覧いただければと思います。

 今回は社長(マエストロ・・・久しぶりに使いました!!)曰く

 「二度とやらない」

 究極の米つなぎの蓋物の展示もありますのでぜひご来場いただければ嬉しく思います。

 それから以下は朝日新聞掲載の内容です。朝日新聞以外の方からのご要望で掲載をさせていただきます。
 (朝日新聞夕刊「窓」 2010/2/19)


 
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by littlehanashyo | 2010-03-04 19:37 | 江戸切子
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華硝の江戸切子について
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