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日本文化を輸出すること
 先週の金曜日

 朝日新聞「窓」に掲載いただきました記事をご覧いただきましたお客様からの反響が多く

 応援ありがとうございます。

 以前から「職人さんが直接発信をする方法を確立すること」という目的があり、

 「直販」のノウハウと、作り手受け手が共に共有する場を

 という2つの流れでイベント開催をはじめました。

 製品のコラボは2008年1月から

 イベントのコラボは2009年7月から

 でした。

 製品に関しては、現在は有田焼の方とランプを制作する計画で、

 今年の秋から冬に発表できるかと思っています。

 イベントは4月・7月を既に予定しておりますが、そのほかの連携も進めております。

 常々私は「モノ」だけの販売には限界を感じていたこと、

 作り手さんが主役になれる場がないこと

 受け手の方々は作り手さんに会いたいこと

 などなど、大きな展示会に出展したときに、

 これらを包括できるイベントを自分でやってみよう!という思いから開始したのですが

 製品そのものをただ売るのではなく、

 人の感性や知性を共に昇華していくことができるような場を

 人々は求めているのだと実感することとなりました。

 しかも、すごく嬉しかったのは

 「イベントに協力をさせてください」というお申し出がではじめて、

 それが一番の有り難い言葉です。

 イベントに参加してくださること自体が既に、協力で、 だれか一人にでも伝えてくださることも協力で、
 
そうした市民一人一人の協力があってこそ、

 日本文化の元気な姿、素敵な姿が作りあげられます!!

 文化はその国のその時に生きる人々の精神だと私は思っています。

 元気な文化!それがこれからの日本の文化になるといいなと思っています。

 ・・・4月以降、こうしたイベントにご協力をしたいという方がいらっしゃいましたら

 hanashyo@edokiriko.co.jp

までどしどしとご連絡ください。

 伝統工芸が好きだな~とか弊社の江戸切子を超えた取り組みに興味がある方などなどお気軽にご連絡ください。

 
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by littlehanashyo | 2010-02-25 14:55 | 江戸切子
朝日新聞夕刊「窓」に掲載されました
 昨日の夕刊朝日新聞 「窓」 に弊社の伝統工芸のネットワークづくりの話を取り上げていただきました。

 記事を書いてくださった川戸和史様とは長いお時間お話をさせていただきまして、

 一番印象に残っているのは

 今後のものづくりで必要なことはお客様に感動と納得を与えること。

 という言葉と

 鍋をかきまぜはじめた人はずっとかきまぜ続けることになる

 ということでした。

 特に後者は、なかなか思うように、他の産地の方々と意志の疎通がはかれなかったり、

 志の高さに逃げたくなったりしていたときで、

 「もう日本のものづくりがどうなろうと私のことじゃないし」と弱気な発言をしていたのですが、

 「やり続けることが使命なのかもしれない」と思いなおすことになりました。

 一番最初にはじめた人が、正直、一番熱意が強いのかもしれません。

 心を変えた結果、その次の日から、様々な方の支援や、新しい産地の方の出会いなどにもなり、

 やはり、「かきまぜ続ける」ことになっています。

 来月には「職人直接発信型プロジェクト」をHPにてご紹介します。



 

 

 

 
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by littlehanashyo | 2010-02-20 10:37 | 江戸切子
ことりっぷに掲載されています
 今回はお知らせです。

 ことりっぷ もっと東京散歩 

 に弊社店舗が紹介されました。

 かわいらしいペンダントと

 玉市松デザインのぐいのみ

 が掲載されています。

 女子の心をくすぐる素敵な本です。

 ちなみにお店は住宅街の民家の一角になります。

 通りに面していないお店ですので、歩いていて

 「え、ここで大丈夫?」と思っていただきました場合には道はあっています

 

 
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by littlehanashyo | 2010-02-18 12:02 | 江戸切子
朝からカーリング
 出社して、

 ふとテレビをつけたら

 日本 VS 米国 のカーリング対決。

 カーリングに関しては

 「なにがカーリング娘。だよ」と、マスコミの報道の仕方にかなりいらだつ日々だったので、

 「あえて見ず」(カーリングの選手に非は全くありません!)の姿勢のつもりだったのに、

 思わず引き込まれてしまったのが、

 解説者の一言。

 「目黒の言っているのだから間違いないです」

 最終の回(でいいのか?)にて

 米国と日本のおもしみたいなもの(名前わからず)の中心からの距離が

 ほぼ同じに見え、私にはどちらかが判断つかない。

 そんな中、目黒さんという選手が「日本のほうが近い」と確信していたようなのですが、

 それを解説者がさらに確信を持って断言するその信頼感。

 「あ、いい人に見守られているスポーツだ」

 と。ちなみに目黒さんの目測はその通りで、日本が勝ったのですが、

 一転して「カーリング娘。を応援しなければ!」

 クリスタルジャパンっていうんですね。

 次回のカナダ戦見逃せません。

 ちなみに弊社ドイツで展示会をしたときに、オリンピックだったらしく、

 ドイツのテレビはドイツの選手中心の放映で、

 その中にカーリングがあって、

 延々試合を流していたらしいのですが、

 帰国後、社長は「カーリングってすごい面白いんだぞ~」と熱く語っていたことを思い出しました。

 (ドイツ語がわからず、カーリングは見ていてなんとなくわかっただけらしい)

 所々のダイジェストではなく、やはり試合全部を見ると面白いもんですね~

 解説者の言葉にも注目ですね。

 
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by littlehanashyo | 2010-02-17 11:22 | 江戸切子
伝統を超えて伝統に挑みたい~日経MJに記事記載~
 冬季オリンピック開催中。

 オリンピックシーズンで一番嬉しいことは

 毎日、世界最高峰の選手のパフォーマンスを見ることができること。

 その道の達人の人たちの姿を見ることができるということは、

 その道の一流の基準を知ることになる。

 昨日からフィギュアのペアに夢中で、

 あまりのレベルの高さに、くらくらしっぱなし。

 演技に泣ける!感性に引き込まれる!技術力の高さが伝わる!

 これが「一流なんだ」と思い、世界レベルで仕事するということの意味がよくわかりました。

 その道の凄い人たちと競い合うこと。

 さて、私自身も、チャレンジしていることがありまして、

 それは「日本の伝統工芸の活性化」です。

 デフレだからとか、日常に必要ないから売れないとか、デザインを変えればOKとか、
 そんなお話ではなく、

 素晴らしい技術で人々を感動と納得させるものづくりをするにはどうすればよいか

 という問題に取り組んでいます。

 まだまだ途中で、日々取り組んでいるのですが、

 その中の一つの答えが「伝統に挑むこと」ということで、

 伝統を今の世界で発信するために何をすべきか、

 人を感動させるために何が必要か

 などを製品そのものだけでなく、つくり手の意識なども含め、考える必要性を感じています。

 そんな思いの一端を今回掲載させていただくことになりまして

 日経MJ(2/15)の  NIPPON MONO ICHI の告知の中に入れていただくことになりました。

 ご協力をいただきました関係者の方々に感謝申し上げます。

 その答えの一つが

 4月17日 18日 に開催する表参道RINでの展示会になります。

 こちらも近いうちに詳細をご紹介させていただきます。

 
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by littlehanashyo | 2010-02-16 16:31 | 江戸切子
雨の日にはご注意
 今日も朝から雨ですね~

 実は先日、電車の中で、雨の日に滑って転びました。

 それが、一瞬空中に浮いたなあと実感できるくらいの転び方で。

 わかりやすく伝えるなら

 よく漫画で

 バナナの皮でつるりと滑って転んでしまうシーンがあって

 まさに、その通りの転び方。

 幸い大けがはなかったのですが、

 「あ、バナナの皮だな、これは」と冷静に思った自分と

 「人がいなくてよかった」(ちょうど終点だったため)と。

 人って体の痛みよりも、頭が先で考えてしまうものですねえ。
 
 さて・・・そんな満身創痍の日々ですが、

 4月17日(土)18日(日)に表参道でイベントを開催致します!

 詳細は後日ですが、着々と準備を進め、

 11月28日29日のイベントの春版という形で開催したいと思います。

 コンセプトは「春に酔う」ということで、イベントでゆるりとした時間をお過ごしいただけるように計画していきたいと思います。

 

 
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by littlehanashyo | 2010-02-13 17:55 | 江戸切子
漫画読んでないんですか?
 今日は夜8時から

 大森南朋さんに会えるということで、朝からテンション高めです。

 武市半平太もいいけれど、やっぱり、「ハゲタカ」の鷲津さんかな。

 ということで、映画版DVDも購入。

 などということを会社のブログに書いていいのだろうかと思い悩んでいたときに、

 いつも来てくださるお客様に

 「最近、ブログに漫画ネタないんですけど、読んでないんですか?楽しみにしてるんですよ」

 とのご指摘を!!

 オラの漫画ネタを・・愛してくださる人が!!

 そうか、書いていいんだね、パトラッシュ

 ありがとう、紫のバラの人!!。(この時点から既に漫画ネタに入りたくなっている様子)

 もう常に今よしながふみさん大好き状態で、

 しかも「大奥」が映画化で、

 このところ、再読中なんですけど、

 もう「刹那さ」を書かせたら、たぶん日本一だと思っています。

 どうしようもないこと、それでも生きていかなければいかないこと、その日々の流れを、台詞だけでなく絵で勝負できる力量。

 漫画家の技術は絵とストーリーという感性で、

 そのあたりは、工芸品と全く同じだと思っています。

 いつか江戸切子職人ネタお願いします!!と心ひそかに志願中。

 オノナツメさんにも職人の絵を一度書いていただきたいなあ。

 いつか漫画家さんと展示会を一緒にさせていただくのが夢です!

 

  
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by littlehanashyo | 2010-02-07 14:06 | 江戸切子
NIPPON MONO ICHI 出展のお知らせ
 参加は3回目になる

 NIPPON MONO ICHI
 第5回 和のある暮らしのカタチ

 3月5日から3月7日まで
 5日 10時から19時
 6日 10時半から19時
 7日 10時半から18時

 今回のテーマは究極の米つなぎにチャレンジした作品を展示します。

 昨日も書きましたが応援の投稿は

 HP

 にて書き込めますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 あ、入場無料です。弊社だけでなく日本のものづくりの方々が64社集まっているのでお楽しみいただけると思います。

 この展示会で「良かったブース」の投票があるのですが、

 いつも2番・・・なんですよ。毎年2位。

 シルバーコレクターの立場で。

 「一番になりたい!」ってわけではないのですが(負け惜しみをいえば一位との票数の差はほとんどないので)

 いや、やっぱりそろそろトップになりたいなあとは素直な気持ち。

 実は、弊社がはじめて展示会デビューしたのがこの「和のある暮らしのカタチ」展で、

 その時に気があった仲間となぜか毎年2月に飲み会をしていて、

 一緒にイベントをしたり、作品をつくったり、

 ものづくりの活性化になるような活動をできるようになりました。

 簡単にコラボレーションってできなくて、
 
 「やろうねえ」と言っても実現しないのがほとんどなんですが、

 このときに出会った方々

 内山紙さん

 与山窯さん

 めがねさん

 山源梶田商店さん

 とは特に仲良くさせていただき、いまだにメールで互いにはげましあっています。

 手仕事とは

 人がつくるもので

 その人を支える人たちがたくさんいて、

 そうした輪の中で作品ができている

 ということを実感することになった展示会です。

 私にとっての原点の展示会で

 華硝にとっての原点の一つ「米つなぎ」のさらなる進化した姿を

 ご紹介させていただきます。

 ぜひとも遊びにいらしてください。

 

 
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by littlehanashyo | 2010-02-06 18:17 | 江戸切子
STORYに掲載されました
 先月、今月の「STORY」にて

 華硝の江戸切子が紹介されています。

 今月号は

 清原亜希さんのトリーバーチさんへの贈り物として弊社の切子がプレゼントされた様子が掲載されています。

 また対談で用いているプレートも弊社の江戸切子です。

 こうした作品を雑誌、CMで掲載していただく機会は非常に多いのですが、

 今でも、すごーく根強い人気がある作品が

 TOYOTAのプレミオで用いられた葡萄色のワイングラス。

 「以前から欲しかったんですよ」とお話いただきまして、でもCMやったのって・・・

 もう3年くらい前。

 たった一瞬で目にとまったものをおぼえておいてくださるその美意識の高さと、

 やはり何よりも作品を美しく見せた演出の素晴らしさ。

 多くの方々の「美しさ」への「熱意」が感じられるCMでした。

 あ、それから

 告知。

 NIPPON MONO ICHI 3月5日から7日まで 
 新宿OZONE

 にて展示会に出展します。

 HPにて応援の投稿を受け付けておりますので、

 ぜひとも宜しくお願い致します。

 HP

 詳細はまた後日。

 今、暖房のない部屋で書いているのですが、

 手がかじかんできて・・・限界です・・・。

 限界までチャレンジ好きなんですよ・・・でも、さすがに指先が動かなくなってきました。
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by littlehanashyo | 2010-02-05 19:12 | 江戸切子
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