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11月のイベント準備開始
 来月のイベントの準備を始めました。

 「ものづくりのリアル3回目」は

 有田焼の辻さん

 日本酒の尾畑酒造さん

 とご一緒に

 「デザインと技術との関係を作り手視点で考える」セミナーと

 とにかく美味しいお酒を美しい器で楽しむ

 ことができればと思っております。

 作り手は商品(作品)をつくるだけでなく

 お客様にわくわく感をつくること

 が一番大切だと思っております。l

 今はまだ私も創り上げている最中ですが、

 2回のイベントを通して

 お客様が自分たちを育ててくださっていることがよくわかりました。

 お返しのためには「楽しさ」を作り上げることではないかと

 3回目は思っております。

 来週から詳細はHPにもアップします。

 11月28日 29日 はぜひ 表参道で職人さんと作品と共にお過ごしていただければ幸いです。
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by littlehanashyo | 2009-10-31 17:58 | 江戸切子
あまりの可愛さに持ち歩いています
 先日の展示会でご一緒した

 内山紙さんの和紙のお花と江戸切子のコラボ。

 あまりに可愛いので写真を持ち歩いています。

 
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 全部紙なんて信じられない出来栄え。

 チョウチョも和紙でできているんですよ。
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by littlehanashyo | 2009-10-20 12:02 | 江戸切子
展示会の様子②
 先日の展示会では3つの会社さんとコラボレーションをさせていただきましたが

 そのうちの一つ

 内山紙さんとの作品を。

 セミナーでもお話してくださったんですが

 自分で楮を育て

 その材料で自分で紙をすき

 その紙を自分でデザインし作品をつくる。

 そして今回は

 作品とガラスの作品にアレンジをする。

 まさに「作り手」さんがすべて行った作品の数々です。

 お客様も「え、これが和紙」と驚かれておりましたが、それくらいに、精巧なつくりの作品です。
 
 実は弊社と内山紙さんとの共通点がセミナーのお話から

 ポロリと見つかり、

 どちらも「薬品を仕上げにつかわない」ということが判明。(そのときまで私も知らず・・・)

 やはり、

 伝統的技法は同じだ!

 と、日本のものづくりの共通点を知ることにもなりました。

 セミナーの良いところは、お互いに打ち合わせを綿密にしていないので、

 偶然のお話が聞けるということ。

 実はこの話、2日目の方は聞くことができたのですが

 1日目にはなく

 また1日目に出たガラスと温度の話が2日目にはなく

 作り手と聴き手の交流によって生まれる話がたくさんあります。

 弟3回目もそうした偶然性をうまく用いてお話をしていきたいと思います。

 さて内山紙さんとの作品。

 機会があったらもう一度コラボレーション作品展やりたいですね~

 
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by littlehanashyo | 2009-10-16 15:31 | 江戸切子
展示会の様子①
 先週末の展示会にご来場いただきまして

 誠にありがとうございました。

 今回はアンケートを読ませていただきまして、

 「職人さんが直接発信すること」への関心の高さを目の当たりにすることになりました。

 作り手さんがあってこそ生まれる作品

 というものを見たいと思っているのだということを強く確信できました。

 来月のイベントの詳細もこちらに近日中にご紹介をさせていただきます。

 さてイベントの写真ということで、

 今回「学ぶ」ということを強調して、説明パネルを多用しました。

 その数々の中の一部です。

 
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 はじめて紋様ななども説明しました。
 工程も実物と一緒に並べてみました。

 ルーペも用いて拡大して見ることもやってみました。

 江戸切子とは奥が深い。

 というのが制作した自分の感想です。

 きっと、どの工芸品にもいろいろなエピソードがあるのでしょうが

 やはり、大きいのは
 
 「作り手が自分で声をだして話すこと」

 だと思います。
 

 セミナー風景などはまた後日。

 
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by littlehanashyo | 2009-10-15 14:07 | 江戸切子
さあ10月11日12日は表参道で江戸切子を!
 先ほど準備が終わり戻ってきました、亀戸に。

 今回の目玉は何といっても

 「江戸切子との連携による他の作品も楽しめる」

 「大物が見られる」

 「若い職人さんたちの考えを知ることができる」


 の3点です。

 この3つは、店舗ではほぼ行うことができません。

 営業中は職人さんには仕事中なので、手をとめることをずっとできません。

 今回の大物たちは社長が手放さないと決めているお気に入り作品です。
 (つまり、店舗では売ることができません)

 連携作品は店舗の大きさもありそんなに簡単にはできません。

 ということで、この機会しかない展示なので、華硝ファンはぜひ足をお運びください。

 またそれ以外にも

 伝統工芸には興味があるなしにかかわらず、

 「エネルギー充電」に来てください。

 今日は準備中だったのですが、どうしても今日だけしか空いていないので・・・という理由で、
 数人の方がいらしゃってくださいました。(なんて有難い方!!)

 その方たちも「作品に癒されました」とおしゃってくださいました。

 疲れた心をそっと癒す効果が、ほんとにあります。

 椅子も用意しておりますので、座ってぼんやりしているだけでも、

 きっと気持ちがゆったりするとお約束します。

 表参道RINのHPです。

 HP
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by littlehanashyo | 2009-10-10 23:28 | 江戸切子
江戸切子表参道イベント10月11日12日開催
 今回のイベントテーマは

 「江戸切子キュレーターになろう」ということで、

 とにかく

 説明パネルがすごく多い。

 パネル の隣に 触れる切子

 を並べる形をとっている。ぜんぜん販売する気はないので、

 純粋に学べる

 「博物館」的なレイアウトになっています。

 こうした展示会は始めてなのですが、準備をしていて、ふと・・・

 昔こんな準備を(文章を書くとかレイアウトを相談するとか・・・)したことがあるな

 あ、

 文化祭。

 と思い当たりました。

 各部活で、それぞれの趣向を凝らした数々の展示や模擬店。

 遅くまで準備して、片付けて・・・。

 まるっきり同じだ!

 時期的にもちょうど同じだ!

 というわけで裏テーマは「江戸切子文化祭」。

 10月11日(日)12日(月) 11時~17時半

 表参道RIN 3F

 詳細は以下です。

 江戸切子解体新書 

 入場無料。
 
 お気軽にお越しくださいませ。
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by littlehanashyo | 2009-10-09 12:04 | 江戸切子
すみませんたった今嬉しかったことを・・・
 たまたま他の方が書いているブログにて

 「華硝さんの宣伝」

 をしてくださっている方にぶつかり感動!!

 以前にも、何度かぶつかったことがあったのですが、

 何よりも嬉しいです。

 恥ずかしくて、コメントはさすがにかけず・・・。

 (一度だけ書いたことがあったら、かなり感激されてましたが・・・)

 でも、ほんと、口コミというか、

 お客様の評価が一番うれしいし、何よりも

 ブログに書こう!

 という意志を持ってくださったことに感謝です。

 むかしは、こんなにPCの普及がなくて、

 もっぱら

 口コミのみ

 でお客様にいらしていただいていました。

 こうしてツールは変わっても、でも、やはり

 口コミが一番強い

 ということは変わらないと思います。

 先日もお客様の紹介で別のお客様のご来店があり、

 やはりそれも人の信頼から成り立っています。

 そうしたひとりひとりのお客様の言葉が、本当に弊社の基礎となっているのだ

 と、心から思った次第です。

 
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by littlehanashyo | 2009-10-07 22:12 | 江戸切子
江戸切子イベント詳細④
 先日の続き・・・

 実は、もう一つご協力 いただける企業さんが決まりました~

 クリアライズさん。

 食の創造をテーマにしていらっしゃる会社さんで、

 江戸切子とある野菜のコラボレーション。

 まだこれから進展していくことになりますがまず最初の作品です。

 和紙

 野菜

 お茶

 とつながる作品の数々を!

 10月に残念ながら予定が・・・

 という方は11月28日・29日にも

 有田焼

 日本酒

 まだサプライズがあるかも(検討中企業さんあり)

 ということで、

 逆に、異業種のものづくりをしていらっしゃる方で参加にご興味があるかたは

 別途連絡ください。(hanashyo@edokiriko.co.jp)

「三人寄れば文殊の知恵」とはよくいったものだなあといつも思います。

 業種が異なる人と組むことの醍醐味は

 学ぶことがあること

 そして何よりも

 新しい発想= お客様をわくわくどきどきさせられること

 今まで以上に予想もしない出来事が心を動かすのだということを実感しています。

 11日・12日に予定がまだ・・・・の方はお気軽にイベントにご参加ください。

 


 
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by littlehanashyo | 2009-10-07 11:09 | 江戸切子
直接にこだわること
 昨日、某大学でミニミニ講義をさせていただきました。

 ゲストの先生のそのまたゲスト、30分だけお時間をいただきまして

 「技術とは・・・」と、初、華硝の技術とビジネスの関係についてお話させていただきました。

 恥ずかしながら、某大学は十○年に受験を失敗した大学。

 以来、そちら方面は「絶対に行かないぞ~」と決め、

 それ以来 初。

 いやあ、びっくりしたよ。学校に駅の改札口があるんだよ。(これでどこの大学かよくわかりますねえ)

 学校に駅だよ。
 
 ・・・とびっくりしながら教室へ。

 学生さんがとても優しくて答えてくれて、温かい雰囲気で終えることが無事できました。

 内容は「技術の向上と継承」だったのですが、

 ここのポイントの一つに

 直営店だから技術が伸びる

 ということを上げました。

 弊社も20年以上前は、大手硝子メーカーの下請けだったのですが、

 そのときの作品と今の作品は全く違うもになっています。

 それは単に技術力があがったからではなくて

 「お客様にどきどくわくわくさせるような店になろう」という

 志が技術向上へのモチベーションとなったからだと

 一つには思います。

 技術を伸ばす=お客様への気持ち

 ではないかと。

 私がこだわるポイントに「直接」というキーワードがあるのですが、

 本物に直接触れることが一番のエネルギーとなり。

 作り手も受けても互いが良い気持ちになると考えているからです。

 昨日は

 初副都心線にも乗車し、いつもと違うわくわくどきどきを私が味わった日でした。

 
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by littlehanashyo | 2009-10-06 21:30 | 江戸切子
江戸切子イベント詳細③
 本日これから作品の最終選定を。

 イベントにて今回のテーマは「江戸切子の見方を知ろう」ということで、

 ご来場のお客様をその日だけで

 「江戸切子キュレーター」にしてしまおう!

 という内容です。

 たとえば、最初、Jリーグがはじまったときに、私の友人は

 「なんでゴールに向かって前に走らないの。なんで相手のゴールに向かって蹴るの」

 と。彼女はラグビーフリークだったので、サッカーの基礎ルールが全く理解できなかったのですが・・・

 そのうちに「うら~わレッズ」と赤いユニフォームを着るようになりました。

 つまり

 わかれば楽しい。

 もっと知りたくなる。

 というわけで、そこはプロ(職人)がしっかりとお伝えします。

 情報が大量になるということは、それだけ真実だけでなく周辺のもの、

 もしくは偽のものも普及するわけで、

 こうしたデジタルの時代には、

 口で説明。体験して説明。

 というアナログな手段が必要だと思います。

 特に切子は「触った」ときに、見わけがつくので、ダイレクトにお伝えしたいです。

 というわけで

 一日、イベント体験で、あなたも今日から「江戸切子マスター」になれます。

 
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by littlehanashyo | 2009-10-04 16:16 | 江戸切子
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