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「三月のライオン」をすすめます!
 個人的なことで

 羽海野ちかさんの「三月のライオン」を

 将来ものづくりをする人も読むべきだと思います。

 才能と努力と将来への焦燥感

 毎日の生活の中での持ちつ持たれつの人との距離。

 将棋の世界で描かれているものですが、

 ものづくりをする人にも共感できることが多々あります。

 どの世界でも勝負をかけて生きることは、つらくもあるけれども、

 それだけ成長できるのであれば

 受けるべきだと・・・。

 夏の高校野球を見ていて、とくに今回の日本文理の決勝戦も同じように感じました。

 本当に今日は個人的なことです・・・。

 
 
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by littlehanashyo | 2009-08-28 12:09 | 江戸切子
現代のブランドの巨匠である要因とは
 去年も同じことしていたのですが

 お盆に表参道へ。お友達と。

 だって、すごくすいているから。

 人ごみが嫌なので、普段は仕事でしかいかないのですが

 この時期はとにかく、どこへもすいすい行けます。

 ブランドショップのディスプレイに「きゃあきゃあ」いいながら、

 二人ではしゃいでしまいました。

 すごく一押しは「ヴィトン」のディスプレイ。

 華やかで可愛くて、明るくてポップで、一番良かった~

 観光客もたくさん写真撮ってました。

 ヴィトンはもともと、ポップな柄も取り入れて、

 キュートさと、重厚さと

 両方備えている点で、マーケティングにたけている印象がすごくありました。

 若い人でもはいれる(お店に・・・ではなく商品として)という点で、

 使ってもらって知ってもらって・・・
 
 という

 お客様に喜んでもらってなんぼです!

 といった視点を感じます。

 私は正直バックより、靴を気に入って購入しているのですが、

 とにかく「可愛い」。

 そしてボルテージがあがる。(今月号の「GINZA」のテーマです)

 現代のブランドって、

 高貴な人へだけでなく

 民へも喜びを与えるものであるべきだ!

 と私は思っているため、ルイ・ヴィトンは「現代のブランドの巨匠」と呼んでいます。
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by littlehanashyo | 2009-08-16 13:39 | 江戸切子
キュレーターなあなたへのイベントを
 昨日のブログに登場した

 「消費者ではなくてキュレーター」

 まずは、本物の伝統的な技法を

 きちんと伝えたい

 ということで、江戸切子に関しては、華硝。

 和紙に関しては専門家である大直さん。

 有田焼に関しては専門家である与山窯さん。

 専門家(しかも家業で若い人々)が自分たちで伝えたいというイベントを

 開催します。

 文化を継承するということは、文化を正しく伝えることも責任のひとつだと考えているからです。

 以下
  
 3回のイベントを


 第一弾
  9月5日(土) 山梨県の市川和紙の大直さんとの共同セミナー

  時間 11時~17時半

  場所 表参道 RIn 3F

  入場無料


  作品の展示だけれなく製品開発秘話や、伝統工芸家業ってどんなものなんだろう?

 などなどダイレクトにお話をします。

 第二弾は10月11日・12日
 第三弾は11月28日・29日

 などなど普段見ることのできない作品の展示も行います。

 詳細はブログにて随時掲載します。

 切子・和紙・焼き物につて

 本物の目を養いたい方はこの機会にぜひ!

 

 
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by littlehanashyo | 2009-08-12 11:40 | 江戸切子
日本酒を飲んでも飲まなくても知っていただきたい!
 先日の展示会では

 実は

 佐渡の尾畑酒造さんの尾畑留美子さんがいらっしゃいました。

 私も実はお酒はあまり飲めないのですが、

 真野鶴はいただいております。

 女性にも飲みやすい柔らかさがあります。あと気品。

 ワインとはまた違う、日本的なしっとりとした味わいがあります。

 HPも素敵なのでぜひぜひ。

 HP

 器によってお酒の香り立ちが違うそうで、

 ワイン同様 カタチによって、このお酒が合う!とかあるらしいです。

 展示会で作品を見て「これはあのお酒にあう!」と言ったことを尾畑さんもおしゃっていました。

 器をそういう中身で変えて・・・とかって、すごい味わう側の感性を楽しめることができて

 面白いなあと。

 先日読んだ三浦展氏の「シンプル族の反乱」(だったかな。手元になくて)

 に

 「消費者ではなくキュレーター」

 という言葉があって、

 すとんと胸に落ちました。

 弊社も若いお客さんが非常に多いのですが、
 
 みなさん

 自分で探して

 自分が納得をして

 というプロセスをへて購入をしています。

 買う
 
 という行為自体に

 自分自身の感性

 を反映させているなあと思っていたのですが、

 「キュレーター」だったんですねえ。その感覚は。

 だから、きっとお酒も器も

 「有名だから買う」

 ではなくて

 「自分で見つけて買う」

 という感性を買う側も生かした買い物の仕方になるのではないか

 というように見ています。

 今までみたいに「○●だから・・・」という既成概念がすっかり破壊されていますね。若い層。

 ぜひお酒と器を楽しんでいただけるようなイベントも開催したいものです。
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by littlehanashyo | 2009-08-11 17:43 | 江戸切子
お土産はお菓子じゃなくても
 ときどきやる(月1と決めてる)

 本屋さんで10冊程度雑誌立ち読み

 を一昨日実行。

 あくまでも、日頃かなり購入度の高い本屋さんの、閉店30分前のみで・・・。

 今の時期だと、

 「東京てみやげ」

 といった、帰省前の人々をターゲットにした内容が充実している。

 そういえば、先週、うちのお店にもお土産に・・・とご購入なされた方がいらしゃったなあ。

 と思いながら読んでいたのですが

 どーして、全部食べ物なんだろう?

 というくらいに

 お土産=食べ物。

 確かにみんなで食べられるし、楽しめるし、いいんだけど・・

 もっとひねったものがあってもいいよなあ。

 たとえば・・・といって、ふと、

 本当に東京でしか売ってないもの

 ってあまりないかもしれない・・・食べ物以外・・・と思いあたる。

 だいたいHPがあればどの国のものだって購入できる時代。

 本当の意味でそこにしかないものなんてきっとない。

 あるとすれば、お店の雰囲気みたいなものか!?

 実際、特有性というものが非常にない状況だからこそ、逆に売りになるのだと思うのですが、

 特有性が売りになって一般化してしまえば、それはもう「特別」という点で価値観はなくなってしまう。

 つまり、特有性が一般化しないような状況で、個々に存在することが

 多様性

 につながるということである。

 暑い夏なのに、小難しい内容になってしまいました。

 今朝
 炎天下でバス停に立ったせいか、頭が熱っぽいんです。エネルギーが頭に集中している状況。

 特有性

 というのは、大切に時間をかけて育つものなので、基本的には、スピーディな感覚には乗れないもんだと
私は思っています。
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by littlehanashyo | 2009-08-07 12:10 | 江戸切子
地域の魅力セレクション終わりました報告
 国際フォーラムのイベントが無事終了しました。

 ご来場いただきました皆様に感謝申し上げます。

 普段亀戸にいらしているお客様にはお知らせしていなかったのにも関らず

 「駅のポスターでみました!」

 と(実はポスターにでていました)

 いらしてくださいました。

 知らない国で、知っている人に出会ったかのような喜びがあります。

 早速亀戸にもご来店くださった方もいらしゃって・・・。

 でも、弊社ブースで立ち止まってくださる方の圧倒的に多かったのが

 男性の方。

 仕事の精密さなどを本当によく見てくださって、感動してくださって、

 作り手冥利に尽きます!

 でした。

 また来月も展示会がありますので来週あたりにお知らせします。

 
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by littlehanashyo | 2009-08-04 14:27 | 江戸切子
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