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しつこいけれども、今週末は国際フォーラムへ
 今週末の

 地域の魅力セレクション

 にぜひぜひ。

 東京国際フォーラムにて。


 というのは、

 亀戸までなかなか機会がなくて・・・。

 購入するわけじゃないから亀戸に行きにくい。

 子どもさん連れだから行きにくい。

 などなど理由があると思いますので、

 フォーラムの場合は全く関係ないです。

 子どもさんも「触って」いただいてかまいません。
 
 楽しんで学ぶ

 という機会にご利用いただければ何よりです!
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by littlehanashyo | 2009-07-28 15:43 | 江戸切子
実は目利きは子どもだと思う。
 夏休みになると

 ご家族の来店者が増えます。

 今日の子どもさんは、すごい目利き。

 小学生と幼稚園生だったのですが、

 薬品仕上げの切子と手磨きの切子を比べて

 「輝きが違う」

 と、一言。何も説明していないのに・・・すごいよ、子どもたち。

 金沢21世紀美術館の館長さんである蓑氏も「小学校4年生の感性が大切」と本で書かれていましたが、

 子どもの感性の豊かさは

 とても素直。だからこそ、こちらも真剣に良い作品を見せたいと強く思います。

 先日いただいたメールに

 「東京の文化を子どものうちから学ぶ機会をがあれば・・・」

 と書かれており、とても感銘を受けていたのですが、

 その必要性を今日も感じることになりました。

 これからの子どもたちが日本を誇りに思えるような文化を見せる場をつくらねばならない!

 子どもだけでなく、若い人たちが

 「結構、日本ってすごいことしてるじゃん!」

 と思えれば、きっと発信の仕方も多様になるし、作り手はそれにさらに答えよう

 とするから、もっと良いものをつくると思うんですよね。

 それにしても、今日の子どもたちの目利きぶりは

 中島誠之助ですねえ。(それ以上か!・)

 ・・・補足。

 書き終わった後に、5歳の子どもさん(別のご家族)がお買い上げ。

 華硝始まって以来の

 最年少のお客様。

 今日は目利きな子どもさんに出会う日ですねえ。

 

 
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by littlehanashyo | 2009-07-26 14:49 | 江戸切子
緊張・・・
 昨日は、東京商工会議所へ・・・

 ビジネス交流会ということで、様々な企業様にごあいさつさせていただきました。

 2分間PRということで、各社プレゼンを行ったのですが

 緊張。何を話したのかしら?

 たった2分。

 カップヌードルも食べられない2分。

 ひとが話ていると長いなあ

 と思っていましたが

 自分のときって短いもんですねえ。

 「はじめて見る江戸切子ですね」

 ということで、かなり驚かれた方が多かったことが何より。

 来週

 地域の魅力セレクション

 7月31日~8月2日

 東京国際フォーラム

 にぜひいらして、「見て」「触って」「学んで」「楽しんで」ください。(入場無料ですので!)

 なかなか亀戸には・・・という方はぜひぜひ。

 実は・・・またPRがあるんですね。ここでも。

 1日午後14時頃。

 終わるまでまた緊張だなあ・・・。
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by littlehanashyo | 2009-07-24 15:43 | 江戸切子
ようやく・・・
 来月。

 ようやく・・・ずっとずっと制作していた

 カタログ

 ができます~

 昨日、色見本ということで確認をしました。

 表紙

 
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 それから・・・

 中身一部

 
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 すごく気に入っています。
 
 テーマは「華硝の江戸切子はカラフルで幸せになりますよ」。ぴったりのものができた!!

 制作者はこのブログにも度々登場するHさん。
 同じ会社のTさん。
 カメラマンさんをはじめ たくさんの方々のご協力をもとに完成をしました。

 カタログって会社の歴史を表すものだなあ

 とつくっていて思いました。

 そのときの会社の考え方・作品・関わっている人々。

 すごくリアルな会社のこれもまた作品だ

 と。

 実は同時に・・・会社概要も制作しているんですが

 こちらは遊び心満載。

 
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by littlehanashyo | 2009-07-22 14:11 | 江戸切子
すごくいいなあと思った言葉
 小山登美夫さんの本から

 「ひとつの作品を買い

 それが自分の所有物になるというのは

 実に不思議な感覚でした。

 自分が作品を所有した瞬間から

 アーティストと同じ目線で作品に接しているような気がしてきたのです。

 その感覚は、ひとりのたんなる鑑賞者から、
 
 作品を作る側へと、

 立場が少し移動したような気持ちでした。

 それが作品を所有することの幸せなのでしょう」

 この感覚を味わってもらるような作品を紹介していかなくてはならないと思いました。
弊社の作品を所有していただいた方が

 幸せ

 な気持になることが私たちの願いです。(最近、かっこいい言葉が続いていますが、自分を律することが多いためです)

 
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by littlehanashyo | 2009-07-21 12:07 | 江戸切子
地域の魅力セレクション出展のお知らせ
 中小企業庁主催

 「地域の魅力セレクション」
 が

 東京国際フォーラムにて

 7月31日(金)~8月2日(日)まで

 開催されます。

 全国の食べ物やインテリア・生活用品などの紹介があり、

 弊社も出展しています。

 (その間店舗も営業しています)

 今年のテーマは

 「見て」「触れて」「学んで」「楽しんで」

 ということで

 作品の工程を実物で紹介したり

 洞爺湖サミットで用いられた贈呈品の展示や

 大きな美術品から

 日常に使える作品まで

 お楽しみいただける空間を創りたいと思っています。

 入場無料ですし、

 日本全国の活気を味っていただけると催しだと思います。
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by littlehanashyo | 2009-07-20 15:57 | 江戸切子
希望がもてる社会
 毎回言ってますが

 はまりやすいこの性格。

 「ハゲタカ」シリーズ読破したので、同じ作者の

 「ベイジン」を読む。

 こちらは中国が舞台の原発の小説。リアルな中国での人間関係に、島国で守らきった私は

 自分だったら逃げたくなる状況の多さに圧倒される。

 しかし、

 希望を持つこと

 という同じ夢を持ち続けるうちに、同じ人間として、団結心も生まれる。

 考え方は絶対に一人一人違う。でも、希望を持知続けることは、生きている人々すべてに共通しているものである。

 と、通勤電車の中で熱い気持ちになり、駅に着く。

 そばを歩いていた男子高校生の会話。

 A「うちの学校で真中の成績だと大学に行かれないからなあ」

 B「大学行かれないと、この先きびしいよな」

 A「大学行かれないなあ」

 B「○●高校に行った時点で大学厳しいってことだよ」

 正直、悲しかった。

 高校生ってもっとむちゃくちゃでいいんじゃないの?

 「スラムダンク」読んでバスケ部入部しちゃうくらいに、気持ちと行動が一体化しているのが

 高校生じゃないの?

 勉強しないでいいから、まず「スラムダンク」読め!

 と、思わずいいたくなってしまったくらいに、彼らの背中は丸かった。

 疲れたサラリーマンのおっさんたちにまぎれてもまったく違和感ない。

 こんな国でいいのか。

 心よりそう思った。

 大学行かなくたって、行ったって、高校受験がうまくいかなくたって、いったって、

 希望

 を持って生きていれば、きっと、見方も考え方も違ってくると思うよ。

 とりあえず、家帰って、おうちでおいしいごはん食べて、今日は寝ちゃいなよ。

 教員時代はこんなこと言えなかった。

 やっぱり「大学行かないと」とどこかで思っていたし、学校では勉強至上主義だった。私も。

 この仕事に入ってから、

 日本文化の継承者

 という使命を持ってから、

 工芸を用いて人々をわくわくさせたい

 という気持ちから、

 夢を持って仕事ができるようになった。

 どんなときにも小さな希望でいいから、誰もが持てるような社会にできるよう

 自分にできる何かをしたい

 昨日はそんな気持ちになった夜でした。
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by littlehanashyo | 2009-07-18 11:06 | 江戸切子
表参道Rinさんにもありますが基本は直営にこだわります
 基本は亀戸の工房直営店のみで弊社作品は販売です。

 ただ例外で

 表参道 アンテナショップ Rin さんのみ

 作品をご覧いただけます。

 ほんとに一部だけなんですが・・・。

 Rinさんが外でイベントするときに、ときどき弊社の作品も出展していただくことがあります。

 (今だと日本橋三越で見ることができます)

 でも、基本は、直営店での販売。
 
 Rinさんは、とにかく店舗スタッフの方々の説明も勉強も素晴らしいので(決してヨイショではないです!)

 お世話になっています。

 やはり、

 作品を売る

 というところは

 自分たちの手で行うことの必要性を感じています。

 その分、偶然目にする機会は減ってしまいますが

 作品を一つずつ丁寧に制作するのであれば

 作品を売るのも一つずつ丁寧に販売したい

 という思いがあります。

 しかしながら

 なかなか亀戸の店舗までは・・・買えないから行きにくい

 などなどお客様の気持ちもあるかと思いますので、

 10月11日・12日にRin3Fにて

 華硝作品

 に「見て」「触れて」「学んで」「楽しんで」いただく

 作品展を行う準備をしています。

 詳細はブログにて。

 
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by littlehanashyo | 2009-07-17 13:27 | 江戸切子
江戸切子芸術的工芸品プレミアムアイテム
 先週から数点ほど

 プレミアムアイテムとして新しい作品をご紹介しております。

 近いうちにまた新しい作品になります。

 店舗では他の作品もご紹介しているのですが、

 どのような基準でHPの掲載しているのか・・・といえば、

 非常に個人的で

 「私が気にいったもの」

 が第一優先。

 次にその中で

 「画像として映えるもの」。

 だいたいこの2つで見ると・・・冗談ぬきで、

 「HP掲載前に店舗で売れてしまう」

 ことが起きてしまいます。

 「みんなの言うことは案外正しい」

 という本のタイトルがありましたが、

 「自分がいいと思うのもの=多くの人がいいと思うもの
 ということは間違いない!

 と確信しています。

 でも、それってすごく嬉しいことで、

 自分が気に行っている作品を、多くの人もいいと言ってもらえることは

 プレミアムアイテムの位置づけ

 として間違っていないということ。

 芸術的工芸品という位置づけですが、

 芸術=ひとりよがりでない

 ということが証明できているので。

 で・・・好きなんだけど、本物のほうがより輝いているので、今回の入れ替えから外した作品を

 ここで紹介。

 実物のほうが絶対にいい です。 

 ぐいのみ 葡萄色 
 大きさ 直径7.5cm  高さ5.8cm
 価格 42,000円

 一点もの。口元の手磨きによる輝きが活きた作品。
 強い色合いの葡萄色と琥珀色の作品の中でも、柔らかい印象の作品になりました。

 
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by littlehanashyo | 2009-07-15 14:03 | 江戸切子
中小企業としてやらねばならぬこと
 影響されやすいのは、昔から。

 映画みた後、原作の「レッドゾーン」(「ハゲタカ」の3冊目)を読んだ。

 約2日で読了。朝5時に起きて読んでいたくらい。

 スケールが大きく、中国やアメリカ・日本の自動車業界の経済政策に関心しながら、

 登場人物の考え方に共感しながら、

 自分の考え方を構築し、大きな視点で物事を知る必要があるなあと。

 一言でいうなら、

 心が熱くなりました。

 特に、中小企業の再生の部分。もっと書いて欲しかった。

 私たちの会社のある江東区周辺も、昔からの中小企業(ものづくり)が本当になくなりました。

 駐車場やアパートに変貌していますが、それが淘汰されるということなら、仕方ないのかもしれませんが、

 やはり、

 下請けという加工賃業のみでは発展することが困難であったのだとは思っています。

 実は、今、弊社の冊子をつくっているのですが、その冒頭は

 1983年の「商業界」という雑誌のインタビューでの弊社社長の言葉からはじまります。

 それが、今の華硝のすべてだと私は考えています。

 「カットも技術もチェコスロバキア(当時)より上だと思っているが、十分な加工賃と時間さえ貰えれば決して負けない自信があるけれど、好条件の仕事はこないもの」

 待っていても得られないのなら、自分で好条件の仕事をつくればいい

 それが原点でした。

 中小企業の中でも元気のある企業は、やはり、自らの技術を向上させ、独自の技術力は何かを常に問いかけているように思います。

 壮大な駆け引きよりも本の中では
 
 東大阪の中小企業の事業再生の部分に励まされました。

 というわけではないのですが、今年は中小企業関係の展示会に出展をします。

 こちらで案内はさせていただきますので、ぜひ遊びにいらしてください。

 日本の中小企業は本当に面白いです!

 

 
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by littlehanashyo | 2009-07-12 08:48 | 江戸切子
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