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有田焼と江戸切子の展示
 2年前からご一緒させていただいている

 辻与製陶所の辻さんは

 大変面白く、そして有田の今後を常に考え続けている方です。

 九州と東京の距離がありながらも、ときどきごはんを食べたり、電話でお話をしたりしています。

 そんな辻さんの有田焼を

 ここ東京で見ることができます。

 詳細は以下。7月1日~31日まで。

 京王プラザホテル(新宿)
 「大有田ぷらざ展」

 そこでは「有田焼と江戸切子」を一緒にコーディネートした作品をも見ることもできます。

 弊社のお客様もお楽しみいただける展示会だと思います。ぜひぜひ。

 初日の週は辻さんもいらしているので、ブログご覧の方はぜひ声をかけてください!!

 それから・・・

 現在カタログ製作中なんですが、そのときに撮った写真のあまりの素晴らしさに

 「これTシャツにしたい!」

 とその場でのりのりになり、

 「華硝Tシャツ」をHPで販売することに・・・(おお!)

 
 早くご覧いただけるよう進めていきます。

 ブログで詳細は発表。

 私はこの勢いで、バックとかノートとかも欲しいなあと思っているので個人的に作ろうかなあ。
 

 

 
 
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by littlehanashyo | 2009-06-29 12:08 | 江戸切子
楽しませること
 今週は少々激務だったため・・・

 カタログ撮影中に、「旅にでたいねえ」とスタッフの人たちと話しながら・・・

 プチストレス解消として・・・

 「甘いもの買うぞ」と決意して自宅へ帰る。

 と・・・近所に新しいアイスクリームショップ発見。

 ピンクと黒のイメージカラーのラブリーな

 マーベラスアイスクリーム。

 デコレーションされたアイスのラブリーさはもちろん

 アイスのトッピングのたびに

 「いちごいれます♡」

 「生クリームです♡」

 とこれまた愛らしいスタッフにいわれ、デコレーションされていくのを見て

 「可愛すぎッス」

 とオヤジのような感想が・・・。

 (すみません。NHKの深夜の「東京カワイイTV」の大好きです。)

 その上、味がいい。

 1時間くらい口の中が、甘い甘いやさしい気持ちになりました~

 全種類制覇だなあ・・・そのころには体重はいくつのなるのかなあ。

 一緒にいった同居人と、こんなラブい気持ちになっていながらも、

 「このお店のポイントは

 夢の世界を味覚と触覚と視覚と嗅覚で味わえることだ」

 と分析。

 ピンクと黒の乙女な外観。かわいいネーミング。(ベリーベリーとかキャラメリぜなどなど)

 アイスという甘いとろける感覚。

 見た目のデコラされたキュートさ。
 
 バニラの濃厚な香り。フルーツのみずみずしさ。

 難を言えば、もう少し内装に高級感があったらいいなというのは大人の希望。

 ターゲットがたぶん若い女性なので、カジュアルなほうが入りやすいのかもしれない。

 プチストレス解消大成功。

 その上、

 夢 というコンセプト

 の重要性を目の当たりにして仕事面でもプラスに。

 アイスクリームを使って

 「楽しませる」

 ことに徹底しているところがいいなあと思いました。

 これって、私たちも大切にしていること。
 江戸切子を使って「楽しい気持ち」になれるような会社でいたいと日々動いてます。

 
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by littlehanashyo | 2009-06-27 10:49 | 江戸切子
華硝コレクション開催
 かってに夏なのに秋のお話。

 夏でもブーツはいているんだから。

 もうファッション関係はとっくに秋・冬のコレクションだし。

 今日決まったばかりですが

 10月二週目 展示会を開催

 します。

 今回は

 「華硝コレクション」略して「華コレ」(・・・意味はあまりない)

 がコンセプト。

 店舗とは違う魅力を、ミラノやパリのファッションのコレクションのように伝えたい

 ということで開催。

 どなたでもウエルカムです。入場無料。

 どしどしお友達を誘って遊びにいらしてください。

 場所など詳細はブログで随時。

 準備風景なども画像でどしどしと。

 ご意見・アイディアもどしどしと。

 お待ちしてます。

 実は、こうした誰でも参加できます展示会は初めてで、

 今までは常連さん向けのものばかりでした。(HPでもあまり告知はしない)

 でも、今回は、華硝ファンの集い(これからの方も含む)

 として、多くの方に作品をご覧いただきたいという気持ちとなり、開催することにしました。

 まだ今日決まったばかりで・・・まだスタッフにも言っていなくて・・・こんな中途半端なお知らせとなってしまいすみません。

 
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by littlehanashyo | 2009-06-23 18:47 | 江戸切子
内容を編集しました
 お客様からのご指摘もあり、

 華硝らしくないコメントということで、

 内容を削除しました。

 私もそう思います。

 ご迷惑をおかけいたしました。これからも宜しくお願いします。
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by littlehanashyo | 2009-06-20 14:57 | 江戸切子
ハゲタカを見に行く予定が・・・
 夜、映画を見にいく予定が、時間を間違え、来週に。

 NHKドラマ「ハゲタカ」を気に入り、DVDも購入した私。

 話も素晴らしいのですが、

 俳優さんの演技力

 が何よりもすごい。

 どんどん世界観にひきこまれるのは、演じている方たちの技術力が優れているから。

 だと思っています。

 巷で大評判の村上春樹さんの比喩や文体も、訓練された技術があるからそ、

 ワールド

 を形成していると考えています。

 江戸切子を創り販売するというビジネスに携わり、

 販売のノウハウやブランド構築の本を読んでわかったことは

 会社の世界観

 を作れるか否かが、ポイントだということだ。

 世界観の形成は様々な方法があるが、その土台は

 やはり、技術(特異性)

 であり、

 訓練した成長させてきたかが重要であると考える。

 たとえば、その土台を誰かの力に頼って疎かにしてしまったり、

 ブーム先行でとにかく前へ前へ

 と進んでしまうと、その結果、何十年か後で構築できるはずだったものが全く出来上らず

 苦しい思いをしてしまうのではないか。

 と・・・分析したものの

 私自身が実は、「前へ前へ」型で、実は基礎訓練がとても苦手。

 そのため、正直、訓練を怠ってきたつけがまわってきています。

 今からでも、きっちり、

 創り上げるプロセス

 を大切にしていきたいと思っています。

 反省をこめたブログでした。
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by littlehanashyo | 2009-06-15 12:43 | 江戸切子
輝きながら
 徳永英明いいですね。

 女性歌詞を男性が歌う

 色気

 が好きなんですよ。

 いまだとEXILEのバラードが結構はまります。

 また逆に女性が男性歌詞歌うと、

 やんちゃで中性的な印象があって、こちらも大好きです。

 と・・・タイトルから盛り上がりましたが、

 硝子は輝き

 を楽しむものであり、

 きらきら感が命です。

 デコデコ好きの、ギャルも結構、硝子は好きだと思うんですよね。

 そのせいなのか、

 店内で女性に「華硝さんの江戸切子は可愛い」といわれることが多々あります。

 正直華硝以外の切子って

 無骨・・・田舎武士・・・

 という印象が私にはあって、

 よそで見ると

 同じ江戸切子でもなぜこんなにきらきら感がないんだろう?

 と思ってしまいます。

 女性が「可愛い」と思うのは、やはり、

 デザインもそうなのですが、その

 きらきら感

 だと思うのです。

 夏=和

 も悪くないけれども、

 日本のファッションが今注目されているのは

 ギャルによるかわいい系

 だとすれば、

 今って、

 その

 明るい輝き

 って、ひとつの魅力なんだと思うんですよ。

 私たちは、
 
 きらきらの可愛い作品

 を創りたい!

 夏だからこそ。

 太陽の輝きに負けない

 きらきら切子を!!
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by littlehanashyo | 2009-06-12 18:33 | 江戸切子
日本酒と器の出会い
 認定企業となってからは

 様々な企業の方々との出会いがあり、

 その中でも、たくさんメールのやりとりをさせていただいております

 尾畑酒造の娘さんの尾畑さんという方がいらっしゃいます。

 ご丁寧なメールと

 大変な勉強家で、

 しかもご家庭もきちんと運営なさり、

 私にとっては見習いたい先輩(といっていいのか・・)であります。

 その上、これはお世辞じゃなく

 お酒も大変美味しいです。

 私は日本酒に対してはかなり初心者なんですが、

 いただいたお酒のふくよかな味わいには感動しました!

 知識のない人間を感動させるものが本物だと

 私は思っておりますので、

 ぜひぜひ一度お試しくださいませ。本当に馥郁とした味わいで、何杯も私は頂いてしまいました。
 
 その上、まったく酔わず、すっきり!

 サイトは

 尾畑酒造さん

 です。

 しかも弊社の切子を使った画像までつくっていただきました。

 尾畑さんとはメールで色々なやりとりをさせていただき、考え方などもふまえた上で、ご一緒させていただいたおります。

 ただ作品を一緒に・・・ではなく、
 
 こうした日ごろのやりとりのなかで、連携させていただくことはまた違う空気を生み出すのだと

 実感しております。

 さまざまな作品を目にする機会がありますが

 ものを売る

 ことだけを主眼ではなく、

 お客様に楽しんでいただけるように

 という心構えをさらに大切にしたいと思っています。

 
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by littlehanashyo | 2009-06-05 17:23 | 江戸切子
最近の読書から
 村上春樹さんの新刊の上を読み終える。

 下巻を同時に購入しなかったのは、

 重かったから

 で、

 まさか「活字離れ」といわれる昨今、本が売り切れるなんてねえ。

 と思い、昨日書店に行ったところ

 入荷待ち。

 ということで、

 村上春樹氏の読者の多さ

 を実感することになりました。

 独特の文体を読むと、心が落ち着くという、私にとってはセラピーの役割を果たしてくれる本の数々です。

 そのせいもあり、何も買わずに買うのもさびしいなあ

 とうろうろしていたところ目にしたのが

 「世界一の庭師の仕事術」(石原和幸著)

 世界一の庭師・・・日本にいるの?

 くらいの気持ちで立ち読みを数ページはじめましたが

 速攻でレジへ。

 そうなんだよ!私もそう思ったんだよ!

 と、企業を経営する立場として、同感でき、また私も夢を持って仕事をしようという気持ちがふつふつとわいてきました。

 花で様々な問題を解決したり楽しみ、活気のある世界を・・・

 という考え方で著者はいらっしゃるのですが、

 弊社の

 技術は人を幸せにするものだ

 という考え方は同じものだと思いました。

 書評などでべたぼめで、アマゾンで購入しては失敗・・・ということの多い、このところの状況だったのですが、

 私にとってビジネス本のバイブルとなりました。

 つらいときにはページをめくることができるように机上のラインナップにくわわりました。

 ちなみに私のバイブルビジネス本は

 「社会を変えるを仕事にする」(駒崎弘樹著)

 「裸でも生きる」(山口絵理子著)

 「お菓子の日々、ジャム屋の仕事」(いがらしろみ著)

 「ほぼ日刊イトイの本」(糸井重里著)

 「R25のつくりかた」(藤井大輔著)
 
 「ガルシアへの手紙」

 になります。

 自分の使命を持って仕事をしている人たちからは学ぶところがたくさんです。
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by littlehanashyo | 2009-06-04 12:01 | 江戸切子
硝子の技術の見分け方講座
 まずはご連絡

 6月は毎月曜日がお休みとなります。

 宜しくお願い致します。

 今日は

 夏なので硝子

 ブームが百貨店でブレイクする時期になりましたので、

 ここで「硝子の技術の見分け方」講座を。
 
 まず「触れること」。

 カットした硝子を触ったときに

 いがいが感やごつごつ感

 など、感触に違和感があったら、それは

 技術が・・・うーん・・・

 というものです。

 というのは同じ力でカットすると、そうした感触にはなりません。
 (日本のに限定をして話をしています)

 触覚は大変正直です。

 見た目よりも自分が触って「心地よい」と感じるものが間違いありません。

 工芸品というのは使うことで味がでるものなのだから、

 持つ 

 ことを意識した技術は触ることですぐにわかります。


 第二点目。

 ここが実はポイントで

 「よく輝いているかどうか?」

 まず薬品で磨いているものは、磨きの透明度が美しくない。

 手で磨いていても磨きがあまいものはくもりが見える。

 照明にごまかされていないか。

 この点は今度は視覚で判断できます。

 カットの細い先の部分まできっちり磨かれていないと、美しく反射はしません。

 
 この時期は様々な場所で硝子のコーナーが大きくなりますので、

 見分け方

 を勉強できる良い時期だと思います。

 
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by littlehanashyo | 2009-06-03 11:47 | 江戸切子
カルティエの展示会に行きました
 最終日に慌てて

 上野でやっているカルティエ展に行きました。

 朝早く起きて行ったため・・・暗い部屋の連続に少々

 睡魔が・・・という状況ではありましたが

 ダイヤモンド綺麗でした。まばゆい。

 そして色合いとデザインも斬新なものばかりでした。

 一緒にいったHさんは、「蛾のかたちのはグロテスクでしたね」と言ってましたが、

 同感。爬虫類系は私も・・・ちょっと苦手だなあと思ってみていました。

 でも、ここであらためて

 昨今デザインのは実に工業化しすぎている

 のだなあと実感しました。

 王室やセレブ向けのものだから、

 一点ものであり、できばえもすばらしいものだとは思いますが

 芸術性の高いデザイン

 技術があるからこそ実現しているデザイン

 であり、それが現在もカルティエの基礎となっているように思います。

 どんなに知名度のある商品も結局は

 見て(または見せる) 使う

 のであるかぎり、やはり、

 そこには

 五感を刺激する

 すなわち

 技術

 で作り上げるものが基礎

 となっているのではないかと思うのです。

 なんて高尚なことはほんの一瞬考えて・・・・

 午後は雨の中

 上野動物園でおおはしゃぎして帰ってきました。

 でも、生きているものが発するエネルギーはすごいっ!

 それに負けないパワーで作品を発表していきたいと思います。

 
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by littlehanashyo | 2009-06-01 11:52 | 江戸切子
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