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 アド街は9日(土)が「亀戸」になりました。

 弊社も出演予定です。宜しくお願いいたします。

 
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by littlehanashyo | 2009-04-25 16:01 | 江戸切子
5月のお知らせ
 先週「レッドクリフ」をテレビで見て

 「この戦いだけではよくわからない・・・」

 ということで、吉川英治著「三国志」(全八巻)にチャレンジを。

 映画で見たときは、「曹操」(すごいなあ、一発変換しましたよ、この人名!)

 が嫌な奴

 に思えていたのですが、本で読むと

 「私ついてきます!」

 と実に、私の好きなリーダー像でした。

 部下思いで、感情がわかりやすく、けれども常に視点は遠くを見ている。
 そして怖さがある。

 が、まだなにせ3巻なので・・・。

 話はまったく変わって5月のお知らせを以下に。

 5/8 BS朝日「峰竜太のナットク日本」
    夜9時半~10時

    こちらは異業種連携についてのリアルな打ち合わせを見ることができます。
    今回の打ち合わせの会社さんは「箱根の寄木細工さん」。
     考え方もデザインも意気投合し、これから展開していきます。

 5/16~19 NYの現代家具国際見本市に出展

    こちらは作品だけです。
    経済産業省とジェトロの「ジャパンブース」に展示されます。
    

 5/16 「アド街っく天国」(テレビ東京)

     「亀戸」特集です。

 それから

 4/25~ 一緒に連携を行っている「能作さん」(高岡銅器)が日本橋三越
       Jスピリッツ(本館5F)に出店なさいます。
       コラボレーション作品であるランプも展示されます。
 
 連携も広がり、さまざまな方とご一緒する機会が増えてきました。
 
 こうした動きが続き、ものづくりの活性化となるように努めていきたいと思います。

 
 
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by littlehanashyo | 2009-04-17 11:48 | 江戸切子
ディープな部分
 私のはまっているテレビ番組が2つだけあります。

 ほぼテレビ見ない生活なんですが、

 アメトーク

 と
 
 シルシルミシル

 は面白がって見ています。


 私のツボにはまる点がこの両者にはあって

 「本当のところはどうなんだろう?」
 
 と

 「専門性の高い話は面白い」

 という2点があります。

 たとえば、昨日の「アメトーク」では

 「地味なほうのお笑い芸人」ということで、

 目立たないといわれる相方のみが集まったトークだったのですが・・・

 「本音」はどうなんだろう?

 と興味津々で見てしまいました。

 アメトークの良い点は

 「テーマがはっきりしていること」です。

 見る側も視点が定まるので、話の内容の理解がスムーズに進むのです。

 テーマ設定にあった芸人(専門性)が集まるので、その内容も自然に、本音だったり
ディープなところへと突き進んでいくことになります。

 この専門性・本音

 がある話が人をひきつける魅力であると思います。

 アメトークに限らず、

 専門性が高い ⇒ 深い話・裏話・具体性

 があるものが求められているのではないか

 と考えると、

 百貨店の業績不振

 はそのまま、「ああ、やっぱりね・・・」という状況といえます。

 それにしても人はいつもを違う括りで見ると新しい場面を見ることができて

 「ああ、地味な相方があってこそ引き立っているんだなあ」

 としみじみと見てしまいました。

 司会の雨上がり決死隊の二人のうまいあいづちも学ぶところありの番組です。
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by littlehanashyo | 2009-04-10 11:05 | 江戸切子
平等クリエイティヴ論
 途中ではありますが

 「クリエイティヴの世紀」

 という本の中に

 「クリエイティヴな能力は人間誰もが持っている」

 と書かれており、

 大賛成。

 すごく横文字職業が特別視されるこの国において是非取り入れていただきたい考え方です。

 私もこの仕事はまだ浅く、実は2年目なのですが、以前にしていた畑違いの仕事で培った「創造性」が非常に役に立っており、

 そのときは「創造的な仕事」だとは思わなかったことが

 伝統工芸の分野

 で発揮すると

 「クリエイティヴ」

 な能力となっています。

 つまり、能力=クリエイティヴ

 なんですね。誰でもが持っている。

 この国のことしかしりませんが、

 一部の人たちがその特権を持っていましたが、

 こうした論が進んでくるにつれて

 「革命」

 が起きると思っています。

 フランス革命ではありませんが、特権階級の言うことに貸す耳を持つ市民は減に減ってきています。

 たとえば、アマゾンにおいて

 有名な書評家以上に、レビューがすばらしい人がいます。

 そして、それを市民の誰もが知ってしまっている現状。

 クリエイティヴというのは

 多くの市民を感動させる

 ことができる能力のことで、

 それは誰でもが持っています。

 一部の人にだけあると考えず、みんなで創り上げるそんな世界ができると本当に面白いなあと思ってます。
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by littlehanashyo | 2009-04-03 18:44 | 江戸切子
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