カテゴリ
全体
江戸切子
インテリア
ジュエリー
最新のトラックバック
<   2008年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧
出展準備中
 週末雨続きですが、梅雨なのでしょうか?

 早いもので6月になり、今は、2週間後の

 インテリアライフスタイル展出展準備に慌しくなりました。

 展示会は実はまだ2回目で、自社展示会は慣れているのですが、一般的なものに関しては、

 小学2年生状態。

 まだ、わからないことも、これでいいのかな?と思うこともありますが、大切にしていることは

 技術の進歩ってすごいんだなあ

 と感じてもらうこと。

 工業製品と工芸品の大きな違いは、手で生み出すものはその人のなりがそのまま表されたものかどうかということ。

 直接制作するから、その人の心の動き、技能の進歩がありありとわかること。

 進化する江戸切子であること。

 今回の展示会ではそれを伝えることができればいいなと思います。

 ただのモノではなくて、リアリティを感じるモノでありこと。

 そんなライブ感を生活に取り入れて欲しいし、そうすることが生活を幸せにするかもしれない。

 そんな提案ができたら、それが展示会出展の成功かな・・・と思っています。

 

 
[PR]
by littlehanashyo | 2008-05-31 11:47 | 江戸切子
夏季限定玉市松緑水色ぐい呑み
 こちらも新作。

 正式には色の新作。


 従来の玉市松ぐい呑みの緑と水色を夏だけ限定で販売してます。

 こちらはポップな感じ。

 浴衣の女の子が手にしたらすっごいかわいいと思います。

 日本酒もいいけれど、ソーダとかちょこっと飲んでいいと思います。
f0088709_1134077.jpg


 
[PR]
by littlehanashyo | 2008-05-29 11:39 | 江戸切子
デザイン会議から生まれたそばちょこ
 「デザイン会議」から生まれたそばちょこです。

 お値段は後日また。

 粋なデザインとテーマに制作。(ストライプの方)

 私のイメージは

 着流しの似合う商家の若旦那。(江戸っ子)

 というイメージなんですが・・・そばちょこだけど、日本酒にすごく合うと思うのですよ。

 麻の葉小鉢のほうは、

 女性的。たおやかな遊郭の花魁が手に持っていたらかっこいいなあと。

 でも、どちらも芯の部分は意気地がある。

 柔らかそうだけど、きりりとした強さのあるそんなデザインだと私は思っています。
f0088709_18325380.jpg

[PR]
by littlehanashyo | 2008-05-26 18:33 | 江戸切子
デザイン会議の私のデザイン結果
 いや、何もいいません。

 生まれてはじめての初デザインですから。

 赤ちゃんがはじて立ったときの感動のようなもんです。

 華硝の作品としては、まだまだですが、初デザインなんですから、希少価値ということで・・・。

 言い訳しながらものを売るってこんな感じなんだなあと・・・。

 ちなみにデザインコンペ優秀作品は月曜日に新作にて紹介です。

 全員一致の投票でした。やっぱり良いものはみんが良いというものなんですね。
f0088709_14314858.jpg


 
[PR]
by littlehanashyo | 2008-05-24 14:32 | 江戸切子
元気のでる薬
 私は、結構、働きマンなんですが、やっぱりそれでも落ち込みます。

 一生懸命やっても結果がでないとき(そんなことは当然なんですが)

 宣伝がきかないとき(これも当たり前ですね)

 ミスをしてお客さんにご迷惑をおかけしたとき(これが一番こたえます)

 朝起きれずに遅刻したとき(自分が悪いんですが)

 などなど。まあ、、毎日1つは落ち込んでいます。

 そういうときに、どうするか?

 色々な方法があるのですが、ぜったいにやってはいけないと思ったのが、(私の場合です!)

 「ビジネス成功者であろう人が書いたこうすればいい的な本を読むこと」

 いやあ、これは読んだら、めちゃめちゃ落ち込みましたよ。

 だめじゃん、私。
 努力足りないんだよ、私。
 一生だめなんじゃないか、私。

 本当に落ち込みました。

 一方で不思議と、

 「伝記」とか「スポーツ選手の話」は、ぜんぜん落ち込まなくて、むしろ、

 ガッツをもらっています。

 同じビジネスフィールドに立っているからなんですかねえ。

 でも、松下幸之助さんとか本田宗一郎さんなどは、
 
 「ありがとう」

 って感謝を込めて本を読んでいます。

 でも、今、一番の私の特効薬は

 「REAL CLOTES](槇村さとるさん)。漫画です。

 洋服の販売という仕事を通して主人公が、考える様子は、働く人の多くが共感できます。

 昨日4巻を読んで、今朝も仕事前に読んで、また元気になりました。

 自分の創った作品がそういう存在でありたい・・・、そのためには、やっぱり多くの人に弊社の江戸切子を知ってもらいたい・・・。

 今はそんなふうに思います。
[PR]
by littlehanashyo | 2008-05-23 11:05 | 江戸切子
表参道の中心で漫画の話を叫ぶ(ふ、古いですか?)
 夕方から表参道で打ち合わせ。
 
 6月11日からのインテリアライフスタイル出展にあたってブースの最終的な打ち合わせでした。
 ブログに以前に登場していますWHさんコンビ。
 特に男性Hさんは、いつも面白い話をしながらも、会社として、ブランドとして的確なアドバイスをしてくださる貴重な存在の方です。

 華硝にとっての「兄貴」です。(って、読んだら怒られますかねえ?)

 なぜか最後は「キン肉マン」の話で終わり、もう一人のHさんが「キンコツマンってなんですか?」と言ったのが、妙に印象的でした。

 ちなみに場所は表参道の「Rin」の2Fにて。

 産地のお酒も揃っているのでお好きな方はぜひ。

 1Fではその前に、美人スタッフさんと色々なお話もさせていただきました。本当にこのお店、みんなかわいくて素敵です。
 
 華硝の方針として「委託販売」はしないのが基本だったので、実ははじめての出店。

 正直、伝統工芸の世界って、「店に置いてやってる」的なことを言う店舗も多く、「○○」(有名な店の名前)に置かれたから「売れてよかった」的なこちらも立場では、はっきりいって

 なめられてませんか?

 と私は思うのです。(なんだか、今日は阪神タイガース、浦和レッズファン的な気持ちで書いてます。)

 じゃあ、「○○」の店じゃなかったら売れないような品物をこっちが創っているってことじゃん。反省すべきだよ。

 (まあ、正しい判断はつかないんですが)

 出荷から販売まで責任を一貫して持つ流れこそがブランドだと思っているので、そういう考えの弊社が出店・・・。正直、こわいし、それでいいのか?
と考えていました。

 でも、上記のことは私のあやまりで、やはり人と人との結びつきなので、
志の高い人たちが販売してくれる場合には、それはとてもよい結果を生むのだと・・・そういうふうに今は思っています。
 
 表参道のお店には華硝のものだけでなく、本当に産地のすばらしい出来栄えのものがたくさんあります。

 目を肥やす意味でも、ぜひぜひ行ってみるべきです!

 昨日は私の大好きな職人さんたちの会社の作品(南部鉄器)が売れていました。
 すみません、自分のことのように感動して嬉しくなってしまいました。

 創り手の顔がわかるものを購入するってこういうことなんだと実感。

 有意義な表参道での一日でした!(キン肉マンも含めてね!)
[PR]
by littlehanashyo | 2008-05-22 22:52 | 江戸切子
先週の売れっ子さん
先週の売れっ子さんは

オールドグラス ブーケ さん

でした。

指名率ナンバーワン。

同じ日に、全くの他人なの、同じデザインのものばかり買われるときがあります。

クラシックラインやレトロラインはコンスタントに売れているのですが、

なぜかその日は全員ぐい呑み購入だった

とか、

なぜかその日は全員購入の色が青だった

とか。

見えない力が働いているかのような、不思議な偶然性がよくあります。

というわけで先週はブーケちゃん。

f0088709_14563439.jpg

[PR]
by littlehanashyo | 2008-05-20 14:56 | 江戸切子
世界で戦えますか?
 弊社の江戸切子の技能を世界に広める。

 というのが私のミッションステートメントなのですが、その割に、

 世界で戦う

 ということに対するリアリティがなく言葉だけが一人歩きしていたように思っていました。

 そんなときにアマゾンで出会った(って書くと、まるでワニ登場!!みたいですが・・・)

 「世界で戦う知的腕力を手に入れる」

 という本。今北純一氏と船川厚志氏の対談ですが、まさに目からウロコで、

 本を読んでいる最中、対峙する武士の姿が目に浮かびました。

 さまざまな点で教えられた本なのですが、『コラボレーション』の部分での船川氏の言葉が心にざっくりきました。

 「(コラボレーションとは)いざ相手が刀を抜いてきたら、こちらもすぐに切りかかれる準備をしておかないと対応できない。だから、心を開いてガードを固めるんじゃなく、胸襟を開きつつガードを固めるんですが、この辺のバランス感覚が微妙ですね」

 本来の「コラボレーション」とは、対等な対峙する関係であるべきなのだと。
 仲良く、良いところをあわせて一緒に頑張りましょうという関係ではないんだと。

 コラボレーションとは戦であると。

 今日あらためて認識しました。

 日本におけるコラボのあるべき姿が見えたように思います。

 その他も自分の器の小ささを知るはめになり、愕然としながらも、世界という視点で生きるとはどのようなことかをリアルに知ることができました。

 6月の展示会は世界への第一歩だと思っています。
 
 いつでも切りかかれるような万全の体勢で臨みますので、良かったらその姿をご高覧いただければ光栄です。
[PR]
by littlehanashyo | 2008-05-16 18:43 | 江戸切子
理系男性は米つなぎがお好き
 素人写真で申し訳ないのですが写真は米つなぎのアップです。

 どれも同じ大きさだっていう証拠です。

 ちなみに米つなぎのデザインってなぜか理系男性に大人気。

 やはり緻密な工芸性は男性、しかも、科学的な見方ができる人のほうが理解がしやすいのでしょうか!?
 

 
f0088709_1834221.jpg

[PR]
by littlehanashyo | 2008-05-15 18:04 | 江戸切子
米つなぎの瑠璃色の鉢
 米つなぎカットは弊社でもただ一人しかできない技術です。

 見よう見真似でできなくもないのですが、本物と比べると、

 精巧さ・緻密さが全く違います。

 なぜか理系男性に人気あるデザイン。

 久しぶりに米つなぎデザインの鉢ができました。

 
f0088709_17434591.jpg

[PR]
by littlehanashyo | 2008-05-13 17:44 | 江戸切子
トップ

華硝の江戸切子について
by littlehanashyo
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧