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ただいま帰りました!
 本日ただいま戻りました。

 某場所への出張です。場所は近々公表します。今は、すみません、後ほど。

 大変仕事への情熱がインスパイアされた戻ってきました。

 といっても、滝にうたれたとか(この冬に!)、闘魂を注入されてきたとか(いったい誰に!!)ではございません。(わかっております)

 この情熱の成果を近いうちお届けしたい。

 そう思っています。

 近々、ランプのページもリニュアルします。

 こちらも早くお届けしたい!という出来です。

 なんと、HPに秘密もあるんですよ・・・。

 早くいいたくてうずうずしている内容になってしまいました。すみません・・・。

 とにかくお楽しみに!
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by littlehanashyo | 2008-02-27 23:03 | 江戸切子
孫悟空の指輪
 普段硝子を扱うときははずしているのですが、事務仕事のときには

 孫悟空の指輪

 をしています。

 実態は、孫悟空の頭についている金色のわっか(何っていうんですか?正式名称!)にそっくりなデザインのカタチのため。

 お釈迦様にはめられてしまった例の輪同様、

 仕事をさぼりたくなると、指輪がぎゅっとしまります・・・。(気がします)


 お店で見て一目ぼれして購入したのですが、かなり気にいっています。

 どこに惚れたのかといえば・・・

 やはり、孫悟空の輪に似たデザインですねえ。

 やはり、人が購入時に決断するのは

 デザイン

 への共感なのかなと思います。
 
 私のさまざまなものに対する購入履歴を見ると、

 だいたい何かのイメージものに弱いことがわかります。

 洋服だったら、イギリスの学生さんぽい格好とか・・・。

 人はこういう

 ウィークポイント

 にぴたりと合うと

 すかさず購入!

 という流れになるのかなと思います。

 財布のひもゆるめポイント

 ですね!

 それってきっとみんな違っていて、そういう選択が個性になるのだろうなあと思いながら、今日は仕事してます。

 
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by littlehanashyo | 2008-02-26 15:41 | 江戸切子
日本のもので欲しいものに関する仮説
 地域資源活用事業計画の認定から、ずっと考えていることは

 海外の人は日本のものではどのような点を評価するのだろう?

 ということ。

 感性の部分になるので、正直、ネットの情報だけでは心許ない。

 市場調査といえども、人の心の部分ははっきりとは見えない。

 実際に行って、商品を見てもらってインタビューするのが一番なのだろうが、なかなかその機会もない。

 乏しい海外経験の中でとても印象的だったのが、

 イギリスでのステイ終了後、荷物を減らしたいということで、衣類の大部分を、ホームステイ先の家族や、学校の友人に「よかったら・・・」とあげたところ、

 大好評。

 理由は

 縫製がしっかりしている。
 丈夫。
 デザインが外国のものと違う。すっきりしている。
 
 とのことで、(ちなみに大部分がユ○クロだったんですが)かなり喜ばれました。

 よく私が持っているものを見て文房具でも鞄でも

 「つくりが丁寧」「デザインにバリエーションがある」

 と言っていました。

 確かに、スーパーで買ったシャープペンシルのデザインのだささと、つくりの安っぽさはひどかったおぼえが・・・。
 
 日本のものというと、どうしても「和風」というか、伝統的なものをイメージしがちだけれども、商品のつくりだったり、デザインのバリエーションだったり、
そういった部分にも

 日本的なプロセス

 があって、その部分も大事なところなのかな

 と思っています。

 例えば、海外のお土産で、とてもその国らしいもの・・・濃厚なチーズだったり、大きなプレートだったり、貰ったときに、嬉しいけれど、食べるや使うといった実際的な部分になった場合には、ちょっとだけ困ったなあと思うことがあるのかなと。

 逆に、使うものの場合には、どの国でも使っているものに、日本らしさがあるほうが喜ばれるのかな

 と、今はそんな仮説を持っています。

 結構、当たっているのかなと思うのは、

 浅草あたりで売っている漢字Tシャツが大人気なこととか。

 Tシャツというある意味普遍的な形のものに、漢字(日本限定ではないけれども)をデザインすることで、世界基準での評価がしやすい・・・

 のが人気の一つなのかもしれないと思っています。

 

 
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by littlehanashyo | 2008-02-25 11:24 | 江戸切子
工業製品と伝統工芸品
 タイトルに関して。

 どちらも同じ「ものつくり」だけど、何か違うような気がする・・・とは前々から思っていて

 どちらも人がつくり、人が使い、デザインがそれぞれある

 点では変わらないのだけれども、

 最近大きく違う点は

 癖の出方

 なのかなと。

 当たり前といっては当たり前なんですが、機械製品、例えば、車だったら、基本的には誰が作っても同じものになるように設計されている。
 (あくまでも一般車に限りますが)

 そこには

 誰さんのボディの磨きは世界一さ~

 とか

 このカーブの付け方は親方以外できねーぜ

 ということはあまり見えてはいけないような気がするのです。

 工業製品の基準には規格に合わせるということもあると思います。

 一方の伝統工芸は全く同じということに対しては、とても縛りはゆるく、むしろ、違いを「味」として受け止めてもらうことになります。

 つまり、デザイン性ということに関しては、とても表現しやすい分野なのかなと。

 ある意味、漫画に似ていて、

 「その先生の漫画とスストーリーじゃなければだめだ」的な世界になります。

 今はそうした大量生産品と個性的な製品と二つの流れをケースバイケースで選択できるという点ではとても贅沢な時代なのかなと思っています。

 ただ、これからは・・・・というところで、どちらも同じなのは

 常に新しさって何さ?
 
 を追求する姿勢なのかなと。

 新しさといっても、今まで全くないようなものじゃなくて、そこには、今までの中をよく見て、どんな点を変えたら面白いのかな?と追求することだと思っています。

 そういう点でものつくりの世界は確かに楽しいと思います。
 
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by littlehanashyo | 2008-02-22 10:41 | 江戸切子
ウニを食べられるようになった私の話
 生きてきて

 結構、物事でってカテゴリーわけされてるなあ

 と思うことが多くなりました。

 椎名林檎の歌にもあったけれど「カテゴライズ そういうの忘れてみましょう」

 というのがわかるような気がします。

 江戸切子のことを考えて思ったのですが、

 伝統工芸 絶やしちゃならん! だけど後継者不足。 零細イメージ。


 というのは結構、イメージ化されていて、どこへいってもよく言われます。

 どうしても「江戸切子」をカテゴリーすると「伝統工芸 食器部門」にいれられてしまうせいで、

 江戸切子全般イメージがそのままつけられることになります。

 まあ、ケロリと

 「うちは、そういう伝統を再構築することに闘志を燃やしているんですけどね」

 といってしまうので終るのだけど、

 逆に私も違うものに対してはそういうものの見方しているんだろうなあと思った次第です。

 このものの見方ってのが曲者で、何となーく見てるものにも、結構、レッテルを貼ってしまって、意外とよく見ていなかったり、見たつもりになっていたり。

 でも、そのときにはぜんぜん気づかないで、後で気づいたときには、自分の中にある程度かたちがつくられてしまっていて。

 難しく書くこともなくて、

 食べず嫌い

 ってよく考えたら、上記のようなプロセスで成り立っているなあと。

 (私の場合、ウニはグロテスク=まずい=食べない=人にあげてしまう
だったけれど、今現在振り返ると、結構、もったいないことした機会が多かったなあ)

 そこをつくり手が突破できたとき

 万人が「すごーい」というようなものができあがるんだろうと。

 (ウニクリームのパスタで私は自分の過ちを知ったようなものか!?)

 
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by littlehanashyo | 2008-02-21 10:41 | 江戸切子
ポリスのコンサートに行ってきました
 このところ「~行ってきました」シリーズになっていますね・・・。

 昨日、ポリスのコンサート in 東京ドーム に行ってきました。
 アリーナ席。

 肉眼ではっきりとスティングをとらえることのできる距離・・・。

 すばらしい・・・。

 昨日のコンサートで感じたキーワードは

 「ゆとり」

 でした。

 技術もすごい、曲もすごい、売れている。

 この三拍子がそろっていることを自覚しているゆえに、彼らのパフォーマンズに「ゆとり」を感じました。

 神々しいばかりの存在だぜ~

 というアピールは全くなくて、

 裏打ちされた技術力に対する自信がにじみでている

 それをお客さんが感じ取ることができる。

 双方に熟練したコミュニケーションが存在している教養の高いコンサート・・・という印象でした。

 この「ゆとり」が良い仕事を成し遂げるには重要なのかなあと思っています。
 
 「ゆとり」は「自信」と「努力」の二つが基礎となって実現できるものである。

 ポリスの姿は、技術の向上と新しさを探る職人の姿と重なるものがありました。

 
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by littlehanashyo | 2008-02-14 10:59 | 江戸切子
RE-DESIGN
 最近、原研哉さんの本に夢中になり、読んでは買い集めています。

 昨日、本屋さんでGETとした「RE-DESIGN」。

 日常品をもう一度、デザインという視点で見直してみるという試みの本です。
 さまざまなデザイナーをはじめとする職業の方々が、いろいろな品を再度デザインしているのですが、

 これって、私が小学校の先生だったら授業で取り入れるなあ

 と思ってしまいました。
 
 何気なく使っているものも、誰かの意図(視点)でつくられたもので、そこに自分の視点でものを見直そうというのは、学問の基本だと思うのです。

 既存の文脈に自分の文脈を取り入れたら何が見えるのか?

 という立場にたてるようになること、もしくはそれを楽しいと思えるようになること、

 それが学校で勉強する意義なのではないかなあと。

 本を読みながらつらつらと思っていました。

 本の内容はとても面白くて、いっきに読むのがもったいない・・・とゆっくり読んでいます。

 おきにいりは、佐藤雅彦さんの富士山の出入国スタンプ。

 日本はデザイン性を売りにしようと(かつてのイギリスなのか?)しているのだったら、それこそ、日本全国をブランディング計画しないとだめで、出入国スタンプ一つとっても、デザイン性を重視すべきだよなあ

 と思いながら、スタンプを見ていました。

 ここまで書いて、思考がすぐに跳ぶ癖が自分にあることに気づいた次第です。

 そうだったんだ・・・私。
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by littlehanashyo | 2008-02-13 16:25 | 江戸切子
今日は趣味に走ります!
 もともと漫画好きなんですが、最近大好きな漫画家さんが二人います。

 一人は、ドラマ化もしたことのある漫画を描いている

 よしながふみさん。

 細い線なのに、人物の性格がその線に表されている天才系!

 と勝手に評しています。とにかく絵がうまい。人物に奥行きがある。ストーリーが想像を超えている!!

 もう一人はオノナツメさん。
 イタリアに留学していたとのことで、イタリアを舞台にした物語が多いのですが、デフォルメされた絵の線の太さと、人物の心情がとてもマッチした温かみのある内容に仕上がっている漫画!

 この二人と同時代に生きていられる幸せ!

 新刊を楽しみにできる幸せ!

 と、アマゾンですかさず毎月チェックしては予約を入れている日々なのでした・・・。

 で、終ったら本当に趣味バナなので、ここからはちゃんと芸術論へ。

 私はお二人の絵に対するクオリティを表すのに

 線の太さと細さ

 で書いた。よく漫画を見ると、絵の輪郭の太さがかなり違う。

 ぺん先が違うせいもあるだろうが、ここに各漫画家の独自性があると私は考える。

 実は江戸切子も同じだ。

 ダイヤモンドのグラインダーでカットするのだが、グラインダーの大きさはかなり違うため、たくさんストックされている。

 カットの強弱・大きさによって変えるのだが、やはり、人によってカットの線というものがかなり違う。

 社長はざっくりと潔いほど深い。硝子の際ぎりぎりまでのカット。(割れるのが怖い新人には全くできない!)

 女の子のスタッフは、絵柄と雪のように細かいカットが得意。柔らかい曲線をよく描く。

 三代目は、まっすぐシンプルな直線的なものが得意だと思う。すっきりと凛とした線に特徴がある。

 ・・・と、私でさえも判断ができる個性があります。

 同じ手でつくるという点では、漫画も切子も一緒で、やっぱり、そこには人の考え方や技術などがダイレクトに表れてくるのだと思います。

 デザイン(漫画なら絵)を支える技術(漫画なら線)に注目できるのは手仕事に対する独特の見方かもしれません。
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by littlehanashyo | 2008-02-08 18:19 | 江戸切子
ギフトショーに行ってきました
 昨日の雪の中ビックサイトで開催中のギフトショーに行ってきました!

 前々から名前だけは知っていたギフトショーですが、初参観ということで、
他の会社の方とご一緒させていただいたほどのチキンぶりで、行ってきました。

 早速待ち合わせの西展示会場がわからず、東展示会場の果てまで歩く。

 順路に従えない状態。

 どこに自分がいるのか把握できない。

 これで、果たして、3月の見本市に行かれるのか私!!

 自分のブースから離れた日には戻ることができないんじゃないか私!!

 と、方向音痴っぷりが遺憾なく発揮された次第でした。

 これで日本の会場は小さいっていうんだから、外国の見本市に行った日には、

 迷子確実。何も見られずですね・・・。

 でも、お目当ての会社さんには、デザイナーさんのおかげでたどりつけました。
 
 なんだか迷子記録になってしまいましたが、印象に残ったのは、

 ダースベイダーの兜人形。

 結構、もともと顔が似ている気がして、違和感なし。

 
 
 
 
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by littlehanashyo | 2008-02-07 18:16 | 江戸切子
TOKYO CUP に行ってきました
 昨日は大雪でしたね・・・と新潟の友人に言ったら「甘い」と言われました。

 確かに、今日既に積もっていないし。

 そんな雪の中、実は、辰巳水泳国際競技場に行ってまいりました。

 目的は

 「TOKYO CUP」

 を見るため。オリンピック選考前の試合として、水泳の大会が開かれたのです。

 実は、生水泳大会を見るのは初めてで、かなりわくわくしながら行ってきました。

 今回、この大会の最優秀選手賞と優秀選手賞、ならびに名誉会長の杯を弊社が承ったので、そのご縁で行くことに!

 表彰式で、自分の会社の記念品が渡されることの感動よりも、、間近で見た選手たちの集中力の高さに、感動してしまいました。

 なんと、大会役員の方々の後ろ、プールサイド席で見ることができたのです。本当にご好意に感謝です。

 いつもはテレビの、しかも、上からしか見たことのない姿を、真横から見ると、迫力ありますね・・・。

 何よりもスタート前の張り詰めた一瞬の雰囲気が、伝わってきていいんですよ。

 全く泳げないカナヅチさんとしては、水に浮けるだけでも尊敬なのですが、フォームの美しさにほれぼれしました。

 でも何よりも、大会のスタッフの方々の機敏でりりしい動きを知ることができたのも良かった。

 4月の選考会は行くしかないと、帰りの電車の中で誓ったのでした。

 本当に皆様お世話になりました。

 スポーツの大会の記念品をつくるという夢が叶いました!!
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by littlehanashyo | 2008-02-04 18:31 | 江戸切子
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