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本年もお世話になりました
 お店は明日までですが先にご挨拶をさせていただきます。

 本年もお世話になりました。 
 どうぞよいお年をお迎え下さいませ。

 今年HPリニュアルが終らなかったので、来年の初めには完成させたいと思っています。

 休止していた1点モノ販売も開始します。
 
 来年は、もっと商品と関連をしたブログを増やしていきたいと思っています。

 来年もよろしくお願い致します。
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by littlehanashyo | 2007-12-28 10:26 | 江戸切子
読み間違い・・・
 結構前から気になる言葉がある。

 「YOKOSO JAPAN」

 成田空港などで見かける旗(?)のようなものにあり、見たことがある人も多いはず。

 いつもこの言葉、私の脳内では

 「YOSAKOI JAPAN」

 に変換してしまう。

 似てませんか~?

 「ようこそ日本」
 「よさこい日本」

 ひらがなでも似てますよね~

 字体のせいなのか、まあ、マイブーム脳内変換なんですけどね。

 そういうなんだかよく見ると違うなあという脳内勝手に変換って誰にでもあると思うんですよ。

 今日はこのことを一度いいたくて書きました。

 久々にちっとも江戸切子に関連ないじゃんネタです。

 江戸切子も江戸切子と江戸切り子の表記があるけど、江戸切子の方がかっこいいなあと思って弊社は使っています。
 (厳密にはどちらも言われているらしい)

 多少、江戸切子にからめてみました。
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by littlehanashyo | 2007-12-26 19:05 | 江戸切子
紋様を大きくすると・・・
 今日がクリスマス本番・・・明日からお正月バージョンにいろいろなお店のディスプレイが変わるってことは、

 それ関連のお仕事の方は本日大忙しってことですね。

 さてさて、本年は六本木ミッドタウンで江戸切子をモチーフにしたツリーということでしたので、少々考えたことを。

 やっぱり、器の大きさにあわせた紋様なんだなあ・・・という感想でした。

 基本的にカタチにあった紋様となっているため、ツリーのような大きなものにのせても、かなり大きなカットに見えてしまい、しっくりとこないんだなあと思いました。

 繊細なカットが切子の特徴なので、その部分が大きな形状にものでは生かしにくそうに見えました。

 ツリーがどうこうというのではなくて、以前のミレナリオでも同様だったのですが、紋様を拡大することによって、切子の紋様なのか何なのか、わかりにくくなってしまうのかもしれません。

 それってもったいない!!

 私だったら、すっごい細かいカットのものステンドグラスみたいに貼り付けて、遠くから見ると、大きな模様でもそばによると、すごい技術と思ってもらえうようなものにするなあ・・・とはまあ、個人的な意見です。

 第二東京タワーにも切子のデザインのお話がでているようですが、大きいものに紋様をデザインするときは、かなり難しいということを知りました。

 来年のツリーは、和はコンセプトだとしたら、「塗り物」系でしょうか?
 (赤い塗り物のツリーっていうのもすごい見てみたい気がする!)
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by littlehanashyo | 2007-12-25 15:43 | 江戸切子
アンソニー世界を喰らうDVD化希望
 今日も自分の趣味の話。

 毎週木曜日夜8時にディスカバリーチャンネルで放映している

 「アンソニー世界を喰らう」

 に大はまり!してます。

 アンソニー(丘の上の王子様ではない!!)という人物が世界中を旅して食を楽しむ番組なのだが

 (こう書くと、なんだか「くいしんぼう○才 海外編」みたいになってしまった!)

 コメント・構成・カメラワーク・・・何をとってもとにかく面白い。

 (こういう番組を見ている米国人に知性・ユーモアはかなうはずがないと素直に思ってしまう)

 今日は再放送で「香港」を見たのですが、そこにでてきたアルヴィンというシェフのかっこよさに

 惚れました。

 料理は伝統料理の再構築ということで、素材・料理は伝統を受け継ぐのですが、料理にするときには新たな表現をするという、斬新な料理人。

 刺青ばっちりの太い腕がノースリーブで料理するためばっちり。

 鮮やかなブルーの染め髪。

 そして極めつけは

 カウンター式の厨房で葉巻をくゆらせる彼。

 料理もおいしそうだけど、人も魅力的。一度行きたい!!

 伝統を再構築することは技術力が本当にいることだ。
 
 そのまま継承することは許されても、文脈を変えるとなると、批判も大きくなる。納得させるためには、誰よりもすごいものを打ち出していかなくてはならない。

 だから技術が必要だ。

 自信も技術に支えられて持つことができる。

 テレビを見ながら考えさせられました。

 どうしても日本は伝統というと、斬新さや再構築という視点が抜け落ちてしまっている。

 大切にしすぎて自分たちの殻を壊す技術力が生み出せないように見える。

 工業分野(理系)では大きな一歩を踏み出せるのに、なぜか伝統工芸になると、小さくまとまることをよしとしてしまう傾向にある。

 伝統を再構築っていいなあと思い、今日のブログは書きました。

 このところの愛読書が「竜馬がゆく」と「燃えよ剣」っていう点でも、なんだかそういう気分でいるってことなんでしょうねえ。
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by littlehanashyo | 2007-12-22 14:42 | 江戸切子
漫画に夢中・・・趣味と仕事の夢実現(趣味が先にきているところに問題が!)
 昔から漫画好きです。
 結構古本屋に(ブック○フがない頃から)に売ってはいるのですが、売らなかったら、いったいどのくらい蔵書がたまっていたのかね・・・というくらいの量を購入してます。

 最近は読む時間が減ったせいもあって、あんまりたまっていませんが、仕事のモットーはほぼ漫画から吸収してます!!

 でもね・・・まんがのテーマって、職人ものが少ないなあと思うのですよ。

 少年漫画に

 すし職人

 をはじめとする食べ物職人系はでてくるけど

 少女まんがのヒーローのお仕事で職人系はそーいえばない。

 やっぱり、乙女のココロをゆさぶるのに

 職人=がんこじじい

 ってイメージだからかなあ。

 私の夢の一つに

 江戸切子職人の登場する漫画をぜひぜひ読みたい!ということなんですよ。

 監修引き受けます!!

 壮絶なライバルとの戦い&海外編も書けます。

 取材もOKです。

 と、希望だけ並べてみました。

 いやあ、仕事と趣味を兼ねられるすばらしいプロジェクトだと思うんですけどね。

 ちなみに、私の夢シリーズに「プロフェッショナル」に華硝スタッフ出演もあります。

 脳内映像はできあがってるんだけどねえ。

 
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by littlehanashyo | 2007-12-21 14:54 | 江戸切子
作品展にご来場いただきましてありがとうございました
 先週開催致しました「ランプ&コレクション」にたくさんのお客様がご来場くださいました。
 大変感謝いたします。
 ありがとうございます。

 ランプがずらりと並ぶと、壮観でした。

 ・・・すみません、自分のカメラ持ってくるの忘れました。

 会場の写真を撮ることができず、かなりがっくり。(会社のはあるんですが、自分目線で撮りたかったのです)

 今回は、見よう見まねの初テーブルコーディネートにもチャンレジ。

 本職ではないのであくまで謙虚に・・・イギリスのクリスマスをイメージさせていただきました。
 (そのために、アガサ・クリスティをむちゃくちゃ買った私。そして、いまだに読んでいる・・・脳内刺激物は経費にならないだろうなあ)

 次回は、江戸時代吉原にチャレンジかなあ。
(そして、江戸系の本を今から買い漁る私)

 まあ、作品そのものがよいからこそ、素人コーディネートでも何とかなってしまうんだろう・・・。

 と飾ってみて本当に思いました。

 ということは、お買い上げいただけば、ご自宅も素敵なインテリアにはやがわり!!
 誰でも素敵なインテリアをつくることができます!

 と断言させていただきます。

 お正月のコーディネートにチャレンジかな・・・次は。
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by littlehanashyo | 2007-12-19 14:44 | 江戸切子
ちゅーぼーですよ
 仕事のバイブル本というのが私にはいくつかあるのですが、そのうちの一つが

 「調理場という戦場」(斉須政雄さんの本)。

 フランスでの修行の間、斉須さんが考えたことがたくさん書かれていて、
職人志望の方、いやいや働く人全てのココロに言葉を残す本です。

 レストランに行ってもお客さんは調理場の姿を見ることはできませんが、
この本で使っている「戦場」という言葉がぴったりなのだと本を読んで思っています。

 弊社の工房も「調理場」に似ていて、やっぱり「戦場」です。

 たぶん、江戸切子の工房ではめずらしいと思います。

 「注文です。今日の3時まで」

 というオーダーを店側が常にだす状況。
 
 スタッフは在庫がないと

 「ぎりぎりです。」

 と、すぐに作業に入る状況。

 壁には「注文表」というメモがびっしりはられていて、何ヶ月も先まで予約が。

 スタッフが商品を見栄えよくいれていない場合には、店舗で注意され、
資材をかつぎ、箱をつくり、カットし、磨いて、検品して、在庫表のチェックをして、お客様にもご挨拶して・・・

 その中に「今日どうしても発送注文です」と入れば

 「かしこまりました!」と必ず言って・・・

 慌しさにかけては間違いなく「調理場」と同じでしょう。

 考えてみれば、何かを創作している場所というのは、なんでもきっと裏方はこんな状況でしょうねえ。

 結構、見ていていいなあと思うのは、チームで動いていること。

 いくらすっごいシェフだって、たいていは従業員さんたちとチームで動いていますよね。

 この点でも華硝も同じ。

 ものづくりに関しては慌しい職場が一番いい場所なんだと私は思います。
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by littlehanashyo | 2007-12-13 12:07 | 江戸切子
中学生時代からの疑問
 社会科歴史は大好きな科目で、その影響は

 「まんが日本史」(テレビ・小学館の本)の2つ。

 最近、ヒストリーチャンネルにて再放送しています。
 
 ちなみに、今は鎌倉時代。源頼朝が落馬しました。

 いやあ、この漫画名作ですよ。総日本人必見!!

 ・・・その中で、というより教科書読んでも、何読んでも気になっていたのが

 浮世絵

 のことで、浮世絵師っていえば、葛飾北斎や写楽やら、歌川広重などなどいるわけですが、

 でも、浮世絵を刷っている人は後世に名前残らないのかい?

 との疑問が。

 だって、すごい技術ですよ。何枚も刷る技。しかも手。
 ずれてしまえば、下絵のよさも全部なくなってしまうその技術。

 カラーコピーのない時代に、パーツごとにずらさないよう刷るのは、集中力と技が必要だったはず・・・。

 仕事柄なのか、そういう技術職に心惹かれるのです。

 私が絵師だったら、○○工房作って形で全員があってのものですよ。

 というかたちでリリースするけどなあ。

 と思ったことがあり、実は華硝の経営陣はそのような考えで、

 華硝ランプという名前で個人名をだしていません。

 やっぱり、類友じゃないけれども、同じ心意気を持った人たちの集まりだったのね・・・と再認識。

 そんな疑問を持ちながら、近々、江戸博に行ってきます!
 (北斎展開催中)

 

 

 
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by littlehanashyo | 2007-12-12 10:28 | 江戸切子
本日撮影
 本日テレビの番組撮影がありました。

 詳細は後日。

 それにしてもテレビのスタッフの方々って本当に動きが機敏で、細やかで、素晴らしいなあといつ見ても思います。

 今日のスタッフの方々も大変優しくて丁寧で感心させられることばかりでした。ありがとうございます!!

 放映日などはまたご連絡いたします。

 そのときに話の中で

「江戸時代では切子ってモダンだったんですよね」という話になり、

 そーいえば、舶来ものの硝子なんだから、当時は保守的なものではなくて斬新なものだったはずだと・・・・改めて思い返しました。

 目からウロコです。

 考えてみれば、他の伝統工芸だって、当時は最新の技術だったり、デザインだったりしたわけで、何も

 伝統工芸=バック トウ 江戸時代

 ではないんですよね。

 伝統工芸=当世の最新技術で魅せる工芸

 でもいいんだなあと。

 昨日も某テレビ番組で「伝統工芸で新ビジネス」というものを放映していましたが、

 今日の論理でいえば、
 
 そもそも、伝統工芸=新ビジネスであって、両者は、江戸時代からイコールのものなのだといえると思うのですよ。

 だから、職人=衰退(という業種もあると思いますが)ではなくて、職人=クリエイターだし、アーティストでもあって、はたまた哲学者でもある。そして、ご時世を把握という点ではマーケティングも知るべきだし、事業のデザインもできなければ生き残れない。

 実に複合的な要素が絡んで成り立っていると思うのです。
 

 職人=ものづくり

 という考えに、ちょっとプラスアルファ必要なのかなと思う次第です。

 これって結構、ヨーロッパでは昔から当たり前みたいですけどね。

 
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by littlehanashyo | 2007-12-11 18:45 | 江戸切子
和のある暮らしのカタチ展
 今日はお知らせです。

 2008年1月18日(金)~20日(日)
 第3回 「和のある暮らしのカタチ展」
 (場所 リビングデザインセンターOZONE パークタワーホール)
 
 に華硝の作品を出展します。
 お近くにお越しの際は遊びにいらしてください。

 新作のかたちもご紹介予定。

 HPには応援メールも送れるようになっているので応援もよろしくお願い致します。抽選で粗品も当たるそうですよ。

 HP「和のある暮らしのカタチ展」
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by littlehanashyo | 2007-12-07 16:34 | 江戸切子
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