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さまざまなばめん
 先日ご来店いただいたお嬢様はお誕生日のお祝に

 華硝のワイングラスがほしい・・・

 ということで、お父様とご来店いただきました。

 品物を買っていただくこともそうですが、お父様とご一緒に一生に一度のお誕生日にいらしていただいた。

 その場面を見ることができたことが何よりでした。
 どうかこれからも素敵な人生を歩んでください!!

 と親戚の気持ちです。

 (読んでいらっしゃるかな?)お誕生日おめでとうございました!

 今年の秋は結婚式のお引き出物をたくさん賜ったのですが、中でも

 いつも明るく楽しいメールをくださったお客様がいて、忙しいときに、本当に励まされていました。

 夏の工事初日の一番ひどいときにいらっしゃって、申し訳ない・・・と思っていたのですが、秋までいろいろなやり取りをして、こちらが楽しかったです。

 どうかどうかお幸せに!(読んでらっしゃるのかな?)

 他にも多々お客様との出会いはあるのですが、華硝の特徴としては

 若者が多い

 男性一人での来店が多い

 ことがあります。

 今の人たちは、自分の生活スタイルを軸に、ほんとうによぅ吟味して買い物していると思う。

 これだけ情報が多いからこそ、自分で選ぶ必要性にせまられたゆえ、
培われた能力なのかなあ。

 よく見ていますし、行動力もある!
 
 そんなお客様たちに会うと、本当に楽しい。

 買い物に関するスキルはかなり高いと思うので、こちらも負けない商品をつくらねば・・・と思います。
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by littlehanashyo | 2007-11-30 11:16 | 江戸切子
作品展準備風景
 工房はほんとうに大忙しです。

 工房にいくと

 ランプのかさの嵐。
 ○っとしたカタチのものもあればひらべったいものもあって、本当にいろいろです。

 けっこう途中のものって見ると面白い。

 まだ完成じゃないけれども、荒っぽい削り具合が何ともいえなくて、

 こんなきりりと手を切りそうなカットがどうして滑らかになるのかしら?

 と不思議な気持ちになります。

 作品展は完成品のご紹介になるので、これを楽しめるのは製造元の特権だよなあと思います。

 これってレストランのまかない飯はおいしいけど、お客さんは食べられないみたいなものなのかも!
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by littlehanashyo | 2007-11-29 11:42 | 江戸切子
CMの効果
 今日の「天声人語」を読んで、広告のあり方について考えました。

 天声人語では広告に対し

 「どう楽しませ、かつ買わせるか。時には見る者の心を鮮やかに奪い去る
よな一本に出会いたい」

 という意見が書かれており、全くの同感です。

 今、私の中でぐるぐるしているCMは

 大泉洋さん主演。コーヒーのCM

 あの「ひきたて~ひきたて~」のリズムが頭から離れない!

 昨日も料理をしながら、思わず口ずさんでしまいました。

 この

 「思わず」

 という体験がCMでは不可欠なのかなと。

 私は佐藤雅彦さんを尊敬しているのですが、佐藤雅彦さんのCMの多くも
今でも口ずさめるものが多いといえます。

 バザールでござーる

 ポリンキーポリンキー三角形の秘密はね

 スコーンスコーン湖池屋スコーン

 などなど。有名なだんご三兄弟も「思わず」歌ってしまう歌でした。

 見ている人の目と耳を捉えているまさに「感覚」のCMだと思っています。

 弊社も今年はCM出演に見舞われるチャンスがあり(といっても出演ワイングラスですが)、

 ブログなどで話題にしていただいたようです。

 ご来店いただいたお客様から「目が離せなくて思わずTOYOTAに問い合わせてしまった」というお話をうかがい、

 ワイングラスだけでなく、演出すべてがぴったりとあっていたから、そのように見えたのだと

 改めてCMでは「感覚」の影響が大きいことを認識しました。

 
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by littlehanashyo | 2007-11-27 10:46 | 江戸切子
つるす小物にチャレンジ!
 昨日、玄関にハロッズで買った限定品クリスマスの飾りを置いてみた。

 そこだけ既にクリスマスになった。

 今までホームステイを2度したことがあるけれども、海外の人は本当に飾ることが上手。

 なんでもない香水瓶をならべてみたり、アジアンなタペストリーを飾ってみたり、

 DNAの違いか!!

 と思ってしまうほど、みんな上手。

 日本だとあまりにもインテリアばっちりのおうちだと

 ちょっと怖さを感じてまうけれども、外国では生活にすんなりとけこんでいて、

 全員インテリアコーディネーターか!?

 と思わせてくれます。

 色使いが統一しているからなのかな?モノがあふれていないからなのかな?

 まあ、日本人とくくってはいけないなあ、私個人の問題かもしれないし。

 と思っていたら、先々月だったかな「モダンリビング」という雑誌で「つるす小物」という特集をしていて、

 「つるす」

 というインテリアのあり方ってそういえば、私にはなかったなあと新しい認識が。

 ここからは宣伝です。

 つるす=ランプですよ。

 オリジナルなインテリアにチャレンジしたいあなた。

 来年は「つるすインテリア」に私と一緒にチャレンジしましょう。

 HPでもつるすランプが来年から登場しますので、是非ご覧くださいませ。

 作品展には残念ながら持っていけないから・・・。(さすがに天井に穴は開けられません!!)
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by littlehanashyo | 2007-11-26 17:23 | 江戸切子
作品展お知らせ
 最新情報にも掲載いたしましたが

 作品展を開催いたします。

 日時 12月14日(金)
 時間 午前11時~午後7時まで
 会場 マンダリンオリエンタル東京(4F アルダールーム)
 
 三越日本橋本店のお隣のホテルです。

 テーマは

 「ランプ&コレクション」

 ということで一日限りですが、
 
 一点モノの数々をご覧いただけます。

 自分の会社のことをいうのも何ですが、

 舞踏会

 のようなイメージです。

 生演奏もあります。豪華な部屋でランプの輝きと切子のきらめきで、

 セレブ気分

 味わえること間違いなしです。

 ぜひぜひ初めて華硝を知った方も、今までお世話になっておりますお客様も今回は見逃さないでいただければと思います。

 招待状はなくても大丈夫です。
 
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by littlehanashyo | 2007-11-17 10:58 | 江戸切子
熊倉硝子工芸HP完成
 熊倉硝子工芸。

 略して熊工。(くまこう)

 秘密の華硝工房として存在してきた熊工がとうとうそのベールを脱ぐときが!!

 というわけで、熊倉硝子工芸の江戸切子が「華硝」という名前の店舗で売られていたんですよ。実は。

 ですから
 熊工=華硝
 なのです。

 その熊工のHPがとうとう完成しました。

 これからは熊工もよろしくお願い致します!!

 
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by littlehanashyo | 2007-11-13 10:36 | 江戸切子
ジアリーミデザインのグラス
 先日行きましたTOKYO DESIGNの展示会で名刺交換した

 ジアリーミデザインのデザイナーさんからメールを頂きました。

 日本でも取り扱いがあるようですが、北欧の方なので、シンプルで柔らかいデザインです。

 色がピンクだったり黄金色だったり、やさしい色合いのものです。

 英語が本当にlittle bitしか話せなくて、やっぱり語学はツールなので大事ですね・・・。

 コミュニケーションがとれないいらいらの方が先でまともに話せず・・・
次回会うときまでには、少しでも会話できるようにするというのが目標です。

 ご興味がありましたら
 でご覧いただけます。

ご本人もキュートでかわいらしい女性です!
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by littlehanashyo | 2007-11-12 11:48 | 江戸切子
リニュアル時間かかっています
 HPのリニュアル中です。
 秋にアップだったのですが、ずっと何かひっかかっていたために、

 うーん、うーん
 
 とうなっていました。そのため遅れています。冬には仕上がると思うのですがお待たせしてしまいすみません。

 そういえば、先週デザイナーズウイークに行ってきました。

 JAPANブランドの展示があるということで行ってきたのですが、ブースが暗かったのがなんだか持ったいない気がしました。

 コンセプトやデザインが和をモダンに見せるということからかもしれませんが、もう少し明るい派手やかさがあってもいいのかなとは個人的感想です。

 日本=禅=モダン

 というのが主流のような気がしますが、この流れって本当に日本を表しているのか?と疑問が私にはあります。

 外国人から見れば、竹や和紙が日本的に見えるとのことで、日本というと、それらが海外では紹介される機会が多いのですが、この視点は、例えば、イギリスというとチェック柄というような・・・実際にイギリスに行って伝統的な衣装でなければなかなか見ることがない現状と同じで、

 外国視点から見た日本像

 に過ぎないのではないでしょうか。

 つまり、イメージとしての日本文化

 に思えるのです。

 もっと、自国のものの紹介だって自国のやり方でやってもいいのではないでしょうか?

 特に伝統工芸は工業製品とは異なり、伝統を基礎においているのだから、何も現代スタイルにあわせすぎる必要はないと思います。

 現代スタイル=世界的にフラットなスタイル

 の中ではどうしたって「伝統」はうくにきまっています。

 融合もありですが、融合も失敗すれば、明治時代の鹿鳴館のような和洋折衷のどちらともつかないものになりかねません。

 HPのリニュアルにおいて実は私もこの点において失敗しました。

 モダンという言葉を中心にすえて創ろうとしたのですが、伝統がういてしまい、そこを切り捨てようとしていました。

 とても大きな失敗をおこすところでした。

 伝統工芸と現代性をどのように折り合わせるかが、世界の中で売れる品物を創る術ではないかと考えています。
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by littlehanashyo | 2007-11-08 15:31 | 江戸切子
ネーミング
 所用があって日本橋のマンダリンオリエンタルに行きました。

 帰りにパンを買うつもりで寄ったショップにケーキが美しく並べられているのを見て

 ダイエットは明日から

 と毎日同じ言い訳をしながらも、買ってしまいました。

 だってネーミングが、

 アケボノ や ニッポン だったんだもの。

 私は「ニッポン」を食べたのですが柚子味の和のケーキでした。見た目は日の丸。

 ネーミングにつられたわりには、好きな味で、(甘くない)かなり満足でした。

 それにしても・・・やっぱり外国のお客様へのアピールなのかな?

 華硝の商品ネーミング委員会においては、ほぼインスピレーションで決定。

 「なんか変だよ」の一言で却下。
 
 ちなみに私はぺーぺーで、採用されるようになったのはここ3年くらいのこと。
 
 それまでは「趣味悪い」の一言で終了でした。

 定番のネーミング考える人って本当に尊敬します。

 特に小林製薬さんのネーミング会議・・・見てみたいです。
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by littlehanashyo | 2007-11-06 14:58 | 江戸切子
冬の定番
 冬になると絶対に買ってしまうものの一つに

 ポルテ というチョコ菓子がある。

 秋の終わりから冬にかけて販売されるこのチョコだけは絶対にシーズン中一度は買う。

 ちなみにこの習慣かれこれ10年以上続いています!

 そういうものってありますよね?

 定番。なぜか必ずリピートするもの。

 ポルテの場合はおいしい!という味覚が忘れられない。つまり味覚のリピート。

 他に私は無印のルーズリーフがあるのですが、使いやすいという触覚(便利さを含めて)がおぼえているから、また購入する。

 感覚のリピートが、定番を生み出すルーツではないかと分析。

 華硝の切子の場合、リピーターさんにたずねると

 感触がいいこと、重さがちょうどいいこと、カットの手触りがいいこと
 
 鮮やかな色使い

 などがよく挙げられます。

 触覚のリピート・視覚のリピートですね。

 もう一度触りたい。もう一度見たい。

 良い品物はリピートされる品物ということなのかなと考えています。

 
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by littlehanashyo | 2007-11-05 12:02 | 江戸切子
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