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本物の江戸切子の探す目を養う!!
Excite Bit 投稿コネタ 最新お題投稿!
本物の江戸切子を探すときのポイントは、まず色。
色がくすんでいるなと感じたら、それは最後の仕上げを薬品で行なっています。きれいな色の切子は全て手で磨いています。

次のポイントは、カットをなでること。
カットを触ったときに、やけにごつごつ感があるものは技術としてマイナス。触ったときの手触りがなめらかなものが上手な技術。カットするときに同じ力でカットすればごつごつしないのです。持って使うものだからこそ手触りは大切です。

最後に繊細なカットが施されているか?現代の道具を使えば、昔よりも絶対に繊細なカットはつくりだせるはず。

こんな見方で見てみると、また違った出会いがあるのでは。
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by littlehanashyo | 2007-10-30 11:56 | 江戸切子
最近読んで感動した本
 本はかなり読みます。
 小説・ビジネス・歴史・教育・社会学・心理学関係が好きなのですが、大人になればなるほどなかなか読めずに、今は読んでいない本がたまりにたまっています。

 休みになって読んでると、ついついうたた寝。ぜんぜんページすすんでないって!!

 最近読んですごくいいなあと思った本の一つに

 「裸で生きる」(山口絵里子著)があります。

 バングラディッシュにおいてバックビジネスの起業をするのですが、困難なことばかりで自分だったらあきらめてしまうのに・・・と何度も思いながらいっきに読み終えてしまいました。

 だまされたり、売れなかったり、お金がなかったり、うまくいかなかったり、私も仕事をして経験したことがあります。

 最初多くの関係者に「江戸切子の小売なんて無理だ」と両親は言われていました。二人ともくやしさをばねに仕事をしたといいます。

 軌道にのると、反対していた人たちの中に小売を行なう人がでてきました。今度は競争になります。独自性って何だろう?店・商品・人、すべてを華硝らしいものにぢようと考えました。

 商売って生き物だなあつくづく思います。

 でも、お世辞とかじゃなくて、華硝の礎は、お客様だと思っています。

 海のものとも山にものともわからない頃に買ってくださったお客様、たくさんの情報の中から華硝を選択してくださったお客様。

 毎日が学習。

 と母から言われていますが、お客様から学ぶことだらけの毎日です。

 もうすぐ皆様にご連絡したいことがございますので、11月中旬頃の最新情報に是非注目してください。
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by littlehanashyo | 2007-10-30 11:39 | 江戸切子
華硝通販部
 以前商品開発部のお話でしたが、今回は華硝の通販部のお話です。

 通販部は主にHPにおける通販を担当しているのですが(主に・・・というよりそれしかないのだが)通販のお客様の共通性に気づいたとの報告がありました。

 それは・・・

 商品をお届するとお礼状やお電話のご連絡を下さる方が非常に多い

 ということ。

 実際に顔を見てのやり取りではないので、お客様も届くまではすごく不安だと思うのです。
 
 どんなものが届くのかな?ちゃんと梱包はしてくれるのかな?

 たぶん、不安に思われているからこそ、品物をご覧頂くと感動が大きいのではないのか と分析。

 それから、やっぱり二次元でしか見ていないものが立体になって表れたときの、美しさが全く違うということもあるのかもしれない。

 想像していたもの以上だときっと人間は感動するんですね。

 実物を見ないと・・・という思いもありますが、実物を見ないからこそ届いたときの感動が大きいという通販のよさを確認したというお話です。
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by littlehanashyo | 2007-10-26 11:34 | 江戸切子
大人の生活文化
 ちいさい頃からなぜかイギリス好き。

 ユニオンジャックのデザインがあるとすかさず走りよってしまいます。
 
 その中でもシャーロック・ホームズが大好き。今でも好きで、自宅には
ホームズ家のクロニクルが額に入れて飾ってあります。
 お部屋のミニチュアは父のロンドン土産で、そちらは棚に。

 同じイギリスミステリでもアガサ・クリスティーは大人になってから読みはじめました。
 それからPGウッドハウスも最近読みました。
 
 シャーロック・ホームズだけは子供の頃から理解できたのですが、アガサ・クリスティやウッドハウスは全くわかりませんでした。
 
 今でこそわかる話の数々。

 おそらくそこには子供の世界でない大人の世界、

 つまり、大人のルールを踏まえた遊びの世界が子供の私にはわからなかったのではないかと考えています。

 どきどきわくわくするような冒険よりも、人間の心の機微を理解できる年代になったではないかと。

 そこで思ったのが、

 そういえば大人の遊びを楽しめる場所って少ないなあということ。

 人の定義によって違うのでしょうが、私の場合は

 大人は本物を愛しむ

 なので、結構、色々な場所に行くとがっかりすることがあります。

 例えばレストランも超一流の場所に行かないと、インテリアがニセモノ。
 それらしく置かれているだけだったり、

 照明が暗いだけで、洗練されていると思い込んでいる空間だったり。

 まあ、私のお給料の範囲での遊びなので、いい所がいっぱいあるよ!といわれてしまうかもしれないけれど、

 やっぱり、日本は大人のルールで遊べる場はあまりないと思う。

 イメージとしてはかつての吉原なんぞきっと大人の男のステイタスの場所だったんだろうなあ。

 手軽に上へ上とビルを建てて、テナントよんで、人集めて・・・という手法ってはっきりいってもう飽き飽き。

 ここらで、そろそろ大人スタイルの社交場でも創りましょうよ・・・。(TOTOBIGがあたれば私がもちろん立てますよ!!)

 
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by littlehanashyo | 2007-10-23 12:02 | 江戸切子
芸術品を生活に
 先月号だと思いますが雑誌の「FRAU」の特集タイトルがいいなあと思って記憶。

 「帰りたくなる家」
 
 秋冬になると寒さのせいか、確かに出かけても

 「帰ったらうちで何しようかな」

 と帰り道で考えています。

 ブランケットにくるまってソファでゆっくり読書するのが私の楽しみなのですが、

 そこに暖かいランプがあったらいいなあと。
 
 紅色のランプがあったらいいなと。

 柔らかな灯りと、ガラスの輝きがあれば、

 「おうちに帰りたくなる」

 気持ちになるなあと。

 ランプを見ながらつくづく思ったのでした。
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by littlehanashyo | 2007-10-22 13:54 | 江戸切子
使っている姿が美しいグラス
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 使う時には自分が楽しむことが何よりですが、

 使っている姿が美しく見えるのが華硝のグラスです。

 特にコレクションラインは、持っているだけで絵になるグラスの数々。

 ごっついしっかりとしたカットのオールドグラス。

 イメージは男性向けですが女性が持っても

 マニッシュな格好のよさがあります。

 逆に甘いピンクブルーのワイングラスを男性が持つと

 セクシーなしっとりとした大人のイメージに。

 洋服のコーディネートではないけれどもグラスも持つ人のイメージを形づくっています。

 華硝のグラスは大人のお洒落のためのグラスなのです。
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by littlehanashyo | 2007-10-20 17:57 | 江戸切子
江戸切子のランプの写真
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 日本のランプというと和紙が多いけれども、その理由の一つは

 和紙を通すと光が拡散するから柔らかい光になる。

 和紙でなくても硝子でも。。。それが繊細に精巧にカットしてあるなら同じ減少があるはず。

 さらにカットの光が壁に映れば、壁にカット紋様が浮き出る。

 そこから生み出されました。

 お買い上げ下さいましたお客様からは続々と喜びの感想を頂いております。

 人の手が創るから、人の心に潤いを与えることができるのだと改めて思います。

 昨日の話題にも関わりますが、使い捨てではない一生使えるものを、代々大切に使っていくことの必要性を強く感じます。

 大切に使われたモノには魂が込められます。

 ランプが購入される度に、やさしい光をずっと照らし続けて欲しいと願っています。

 
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by littlehanashyo | 2007-10-19 18:18 | 江戸切子
ekokiriko
 タイトルはスペル間違いじゃないんです。

 edokirikoはekokirikoなんですよ。ただし華硝のは・・・というお話です。

 高い(お値段がという意味で)硝子の器 = クリスタル  という認識が日本にはあるようですが
 
 華硝ではソーダガラスを使っています。これは天然素材ということで、環境にやさしい素材です。

 だからエコ。

 クリスタルは美しい輝きを持っていますが残念ながら、鉛という有毒物質を用いているために、すでに持ち込みを禁止している国もあるといいます。

 その昔、クリスタルが華やかな時代もありましたが、歴史の価値観は変化するということで

 持続可能な社会を目指す現代ではその価値は優先されない

のが現状のようです。

  素材の面でエコということだけではなくて、

 愛着のあるグラス・器を用いること

というスタイルもエコだと思うのです。

 100円ショップへ行けば、確かにグラスは手に入ります。
 でも、あえて何千、何万もする器を買おうという方々が華硝にはやってきます。

 良いものは長く使えるから。
 良いものは使っていると気持ちがいいから。

 これってエコのココロですよね。

 使い捨てではない生活を目指すという点で、ekokirikoっていえると思うのですが・・・どうでしょうか?
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by littlehanashyo | 2007-10-18 11:54 | 江戸切子
新作グラスは不思議系
 本当に本当に申し訳ございません。
 
 遅れに遅れにリリースが遅れました新作グラス。

 5色揃えることになると

 さらにさらに遅れることが予想されたので

 できあがりました紅色1個だけご紹介です。

 詳しくは新作のページにありますが、ここでは写真だけ。

 高さ7cm 直径8cm

 のこぶりですが、重さがありオールドグラスのようなショットグラスのような
不思議な印象のグラスです。

 男性に人気がでそうな予感がしてるのですが、このグラスの瑠璃色、
もしくは白色はかなりかっこいいグラスになりそうです。

 ハードボイルドなアメリカ小説のイメージでバーボンかな。、

 紅色ではどちらかというと

 中国系。紹興酒が似合う印象でしょうかねえ。

 
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by littlehanashyo | 2007-10-16 17:32 | 江戸切子
東京代表!!
 東京代表になりましたよ。とうとう。
 何のか?
 というと、(長いですよ。覚悟してください!)

 関東経済局により

 「地域産業資源活用事業計画」

 として東京都では華硝の工房(熊倉硝子工芸)が認定されました。

 この政策は、地域資源を利用して事業化をはかることで地域の活性化につなげていくことが趣旨のものです。

 その第一号認定が華硝の工房となったのです。

 今後は新事業の立ち上げを経済局をはじめとする国の支援によって行なうことができるということで、

 皆様にさらに面白いもの美しいもの素晴らしいものをご提供できるように精進してまいりますのでよろしくお願い致します。

 詳しくは本日の日経新聞の朝刊にて記事がございます。

 
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by littlehanashyo | 2007-10-13 10:46 | 江戸切子
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