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こんなランプも・・・
 HPではランプはたくさんご紹介していないのですが

 お店にはたくさんあります。

 こんなランプもあるんですよ・・・

 ということで本日はご紹介。

 
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by littlehanashyo | 2007-04-29 11:14 | 江戸切子
ブログの効果
 ブログをはじめて早1年超。

 日記は続かないがブログは続くという話は嘘じゃなかった。
 なんでだろう。

 誰かが読んで下さっているという認識のせいか

 はたまたPCという日常に用いているツールのせいか

 わかりませんが、なんだか続いています。

 でも、効果とかそういうことよりも、自分へのいましめにつかっていますね。

 仕事していると、どうしてもセオリーというか、仕事への初心を忘れ、目の前の問題にだけ焦点をあててしまう傾向にあるのですが、

 ブログを書くことで冷静に初心を取り戻すことができるという効果があります。

 よくいわれるお店の広告的なものよりも、どちからというと自分の心がまえに効果があるのかな。
 自己満足っていえばそうなんだろうけれども、それによってお客様への接し方も、創る心も向上するのだったら、ブログの効果って大きいかもしれない・・・。

 
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by littlehanashyo | 2007-04-25 16:26 | 江戸切子
自分の目を信じてみること
 情報化社会なんぞいわれるせいか、
 
 以前よりもはるかにモノに対する情報伝達が早くなった気がします。

 でも、私の中の法則。

 女性誌で紹介されたレストランでうまい店はない!

 というか、食べ物って好みだし、人によってお店をいいとか悪いとか判断する基準ってそもそも違うじゃないですか。

 サービスがいいからいい。
 味があうからいい。
 インテリアがいい。

 ・・・全てを満しているというより、なんとなくの雰囲気じゃないですか。

 だから、雑誌のライターさんにとってはよいお店でも、私には

 ちょっとなあ・・・と思うのは、ライターさんと私の好きに対する観点が違うってことなんでしょうね。

 そういうときに必要なのって自分の目だと思うのですよ。
 何かを選ぶときに自分の目で判断する。

 別にまちがってもいいし、まずーい店にあたってもいいし、失敗した買い物もありだし・・・。

 私の大好きな一条ゆかりの「プライド」の中の登場人物のせりふに

 「まちがったと思ったらすぐやりなおせばいい。後悔が少なくてすむから」
(うろおぼえですが内容はあっています)

 があり、まちがってもやり直せるんだから自分の思った方向にすすむべきだと思ったことがあります。

 いつも書いてますが、

 江戸切子も自分でここだ!と思った店やこれだ!と思った品物を買うべきで、自分が持っているものや自分の思い込みが全てじゃないって知ることが必要だと思っています。

 今日はしっかりした文章を書いたような気がする・・・。
 たまには・・・。
 
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by littlehanashyo | 2007-04-24 11:57 | 江戸切子
春夏のジュエリー
 春夏用のジュエリーができあがってきたのはつい最近のことでしたが、
 (あまり多くは創れない)

 残りわずかになってしまいました。
 お知らせする前に・・・。

 お洋服の試着をするみたいに、みなさま鏡の前で

 「顔映りがいいのは赤だ!」とか「顔が小さく見えるのはドロップ型だ!」

 などなど。

 日本人が日本で創ったものだから、やっぱり一番日本人に合うなあと思います。

 外国で外国人がつくったお寿司を食べても、なんだかちょっと違うなあと思うのと同じで。

 着物が日本人に一番似合うのと同じで。

 やっぱり、その国の空気とか考えとかもろもろのものの影響がでるからこそ、その国にあったものはその国の人が一番うまく創れる気がするのです。

 だからといって別に「鎖国状態」になる必要はなくて、

 自分にあったものの中に自分の国のテイストが入るととてもよいセンスになるのかなと思った次第です。

 最近のマイブーム(忘れがちだったけど)ビバ!自分 なので、ジュエリーを見て、そんなことを考えてました。

 申し訳ないのですが、ジュエリーに関しては、デザインやコンセプトのマネがあることもあり、HPでは一部しかご紹介できません!
 ご興味があれば是非店頭もしくはお問い合わせくださいませ。
 
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by littlehanashyo | 2007-04-20 11:07 | 江戸切子
和=京都じゃないだろう!
 京都に喧嘩売るわけじゃありません。

 京都好きです。神護寺とか大好き。
 街の風景も JR東海のCMも素晴らしい と思う。

 だけど、和=京都 みたいな図式は違うだろう!と思う。
 もしくは 和= 紙と木。

 和=日本で創られているもの

 だと思のだけど。

 だから、SONY だって ホンダ だって 男前豆腐 だって 和でしょう。

 和風=日本で創られたもの風

 だと思うのです。

 なんだか最近 外資系にいろいろな分野でおされ気味ですが・・・
もっと胸をはって自国のもののよさをアピールしたい。

 今、アップルのスティーブ・ジョブズの本を読んでいるのですが。
 MACとかi podのつくりの哲学性をとても感じます。

 和を知るということは 決して歴史ある伝統だけじゃなくて、誇り(プライドでも哲学でも)をもって日本で創られたものを知ることだと思っています。

 写真は1点モノ。こんなぐい呑みみたことないので 面白くて写真を撮りました。
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by littlehanashyo | 2007-04-14 18:22 | 江戸切子
職人魂と商人根性
 歴史の授業は好きだったけれど

 そういえば江戸時代の印象はあまりなかったかも・・・。

 と思いあたる。
 江戸時代:鎖国 幕末 以上。

 断片的には参勤交代・忠臣蔵・島原の乱・吉宗・綱吉・・・・とまあ上がるけれども、

 個々にあげられるだけで、そんなものだ。

 でも、昨年授業を「商人」を中心にして「経済」で江戸を考えてみよう!と決め、調べることに。

 商人の心意気に感動。「おもてなし」今でいうサービスの徹底ぶりへの戦略が見られる。
 
 日本の基本ものづくりも負けていない。というより、ものをつくることで生計を成り立たせていたからなんだろうけど。ものをづくりには職人の技の獲得の必要性があったことがわかる。

 つまり、自分じゃなきゃできないぜ!という心意気があったといえる。

 今よりもずっと仕事に対するプライドがあったんだなあと感じた。
 (歴史は読む資料によって変わってくるからまあ、これは私の見方の1つです)

 でも仕事に対する愛着はもちやすかったのではないかな。
 
 こうした心意気も日本の歴史の1つとして継承したいものです。
 ただし、現代にあわせたかたちでというも必要ですけど。

 
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by littlehanashyo | 2007-04-13 14:54 | 江戸切子
ワイングラスってどーなんだろう
 ワイングラスを買ったことがありません。
 すべていただきもの。

 しかも結婚式の引き出物か贈り物で。

 ステムが長いせいか、ワイン以外の飲み物でつかったら

 バチがあたりそうな気がしてならない。

 鎖国時代に舶来モノを頂いてしまった庶民みたいなもん。

 舶来モノのお酒以外いれちゃなんねー。

 という気分になってしまう。

 二人暮しで相方がワインを飲まないとなると、ますます、使う機会はない。

 というわけで、今年の目標。

 ワイングラスを使うことに積極的になってみよう!

 日本人だからって気後れしちゃだめだ。ワイングラスに立ち向かわなくては!

 手始めに、日本酒をワイングラスで飲んでみることにします。 
 感想は次回!
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by littlehanashyo | 2007-04-11 09:59 | 江戸切子
日本酒ブームか!それともビールか!
 ちょっと前は焼酎ブームだった気がするのですが、

 今は日本酒ブームのような気がしてます。

 桜の花びらを浮かべるには焼酎よりも日本酒のほうが似合うからか!?

 ビールも今いろいろな銘柄が登場してますね。
 お酒界の商戦を感じます。

 そして、勝手マーケティングをさせていただければ、

 やっぱりパッケージのイメージが大きいと思う。

 あんまり今気にっているパッケージがないので、なんともいえないのですが、

 結構見た目は大きいと思う。

 私が売るんだったら、

 江戸切子っぽい缶にします。レトロな市松柄。
 文字も書道風。
 色も和風の色。
 和モダンでシンプル。

 もしくは、
 金屏風。ゴージャス系。
 派手やかな着物みたいな缶。


 勝手にいうことはできるのですが、どーですか、商品開発チームの方、
私の案は商品化可能ですか?
 
 でも、缶ごとじゃなくて江戸切子のグラスを使用してください!
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by littlehanashyo | 2007-04-09 16:54 | 江戸切子
モノとコト
 どこかで見たタイトルだ・・・と書いてから気づいたのは

 犬神家の一族。

 キクミルコトでしたっけ?(うろおぼえ・・・)ヨクキクコトだったか・・・?

 本日の日経MJのネタです。

 モノを買うときに、モノかコトかどちらを大切にするのか年収によって違うということでした。
 
 データはさておき、

 コトがいいものってモノがよかったからそうなったわけだし、
 モノがいいものってコトもいずれはついてくるのではないのかな

 と思った次第です。

 ちなみにモノは商品それ自体、コトはブランドのストーリーなどモノの背後にあるものという意味です。

 つまり双方は相対するものじゃなくて一貫しているのだから、モノかコトかの価値を選ぶよりも、消費者が選択しているうちにモノコト一体化するだろう

 と。だから、モノづくりにたずさわる私としては

 基本はいいモノをつくるべし!

 という結論になりました。

 年収別っていうよりも、これって人によってじゃないのかな

とは少々反論。


 
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by littlehanashyo | 2007-04-04 12:16 | 江戸切子
アクセサリーを選ぶ
 アクセサリーボックスを持っています。
 ベトナムの留学生の方に頂いたもので、つややかな黒い色の箱に、螺鈿の牛がかかれたものです。

 毎朝そのケースを開けて、

 今日はどのアクセサリーにエネルギーをもらおうかなあ

 と考えます。

 今日は体調不良、エネルギー不足もあって、

 20歳の誕生日に父にもらったルビーの指輪をしてきました。

 そういうこころのささえともいうべきモノというのは不思議と人から頂いたものが私の場合は多いかも。

 ジュエリーボックス・指輪・ペンダント・ボールペン・・・・

 きっと人との間にあるエピソードがそこにくわわっているからなのかな。

 今日みたいな雨の日にはこれらのモノが私を助けてくれます。

 江戸切子もどこかで助けになってるかもしれない・・・
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by littlehanashyo | 2007-04-03 10:58 | ジュエリー
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