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一点モノ展開催
 今週も水曜日になりました。
 一点モノ企画展の日・・・なのですが、ご提供できる一点モノがなし。

 前回ご紹介させていただいたようなコレクションラインのものしかないのです。
 お気軽に買えるものはまだ時間がかかりそうです。
 
 ということで今週は先週ご紹介させていただいたものを再度続けさせていただきます。
 
 本当に申し訳ございません。
 出来上がり次第すぐに発表いたします!!

 セールで確保していた品物(10個)すべて売れると思っていなかった見込み違い・・・。

 それに近い話で。

 毎年誕生日が来ると父に「世界で一つだけしかない切子を創ってよ」と頼むのですが、いまだ実現したことはなし。

 10年間も・・・。

 一度だけお店にあった気に入っていたぐい呑みをもらったのですが、お店に飾っておいたらある日、なくなっていました。
 母に聞いたら

 「ごめん。売れてしまった。」

 とのこと。自分がいいなあと思ったものはたいていお客様の目にもとまるみたいです。

 残念だったけど、また創ってもらえばいいや~

 といいながら、早8年。

 今年にはちょうど還暦をむかえ円熟した腕の父に是非ぐい呑みを創ってもらいたいなあと思っております。

 (還暦の人に還暦祝いをあげるでもなく創らせる娘で申し訳ない・・・)

 
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by littlehanashyo | 2007-01-31 11:47 | 江戸切子
正しい情報選択とは・・・
 仕事をしながら現在大学院に通う日々。
 研究分野は教育なのですが、教育を研究することは現在の社会を背景に考えなくてはならないということで、最近の興味は

 情報選択についてです。

 というのは、ブログはやってますよね・・・。
 簡単に自分の意見を発信できるツールのおかげで、けっこういろいろな人の日記が公開されていますが、気になっていることがあります。

 江戸切子に関していろいろな薀蓄というか知識を書いてあるのですが、その情報が誤まっていたり、偏ったりしていること。

 例えば、「切子のガラスは鉛がはいっています。」

 これ、うちの切子には違ってます。
 鉛は環境によくないということで輸入帰省がかかっている国もあるくらいの危険物なので、そうしたガラスは用いていません。
 確かに用いているところもありますが、全てではありません。

 「後継者不足で悩んでます」

 ぜんぜん違います。後継者どころか希望者はたくさんいます。
 そういうところもあるかもしれません。

 つまり、発信される情報がすべてではなくて、そういう場合も、そうじゃない場合もあるということですね。

 だから、正しい情報を選択するなんてことは難しいのだから、せめて発信者の信用性を考えるべきなのかなというのが私の意見です。

 少なくとも、品物だったら専門店の意見とか(いや、某お菓子やさんみたいな例もあるからなんともいえないのですが)、専門家の意見や、疑問があたらたずねることが大切だと思います。

 うん、現在の結論。
 自分で知りたいことはたずねたい人にちゃんと聞くこと。
 これが正しい情報選択の第一歩だと思います。

 何かおたずねしたいことがございましたらお気軽に華硝まで!
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by littlehanashyo | 2007-01-27 15:14 | 江戸切子
華麗なる一族に物申す
 すっかりはまっております。
 「華麗なる一族」。最近は「沈まぬ太陽」を読破し、正義のない会社への怒りをもっているところです。
 山崎豊子先生の社会への厳しい眼差しに学ぶところありです。

 ドラマにはまっているというよりも、ドラマのセットにはまっているのですよ。
 
 和洋折衷。昔の洋館。
 何って、ランプがたくさん映るそのセットのすばらしさですよ。

 一緒に見ているダンナに「ごめん、今、鉄平は何っていったの?」
 と聞くくらいに、ランプに釘付けなのですよ。

 うちの江戸切子ランプを使ってくださいよ。
 TBSさん。

 いやあ、あのセットにだったらかなり映えると思うよ。
 私が舞台監督だったら即採用だね。

 と勝手に脳内セットを組み立てております。
 
 万俵家には、やっぱり赤いランプでしょ。

 ドラマの筋書きよりも「あ、あそこにもランプ」とランプばかり気になっている最近のマイブームでした。
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by littlehanashyo | 2007-01-25 20:46 | 江戸切子
コレクション1点モノ開催
 今年はじめての1点モノ企画を開催です。

 本日は、コレクションラインからの出展。
 コレクションライン自体実はすべて1点モノなのですが、今回出展したのはオールドグラス。

 長々書きません。
 通常のオールドグラスより若干高さがあります。(2cmくらい)
 トールオールドグラス2色(葡萄・水色)

 お値段¥94,500(1個)
 ご購入ご希望の方は華硝にメールでご連絡下さいませ。
 SOLD OUTしたら終了です。

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by littlehanashyo | 2007-01-24 14:39 | 江戸切子
新作の紹介
 久しぶりに新作を紹介しています。

 焼酎グラス 琥珀色のガラスを用いています。
 そのため高級感のある可憐な器になりました。(下にある写真がそうです)
 
 透明の焼酎・日本酒を三分の一くらい入れると、お酒に金が溶けたみたいに見えます。

 インドのお寺とか赤と金で華やかだし、江戸の頃の女性の着物にも金と赤の豪華絢爛のものがありますよね!

 色の世界を味わうお酒もたまにはいいのかな・・・と新作を見ながら思いました。

 今年のマイテーマは豪華絢爛に決定。
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by littlehanashyo | 2007-01-20 16:26 | 江戸切子
すみません・・・
 先週予告していました1点モノ企画。
 明日との予告でしたが、すみません、来週の水曜日に変更させて頂きます。
 品物が在庫室をウロウロしても見つからず・・・。
 1週間で探します&創ります。

 私も限定とか1点ものって名前に弱いんですよ・・・。
 先週も早速購入しました。
 
 Mのつくハンバーガー店の「MEGAマック」。
 生まれてから一度も「ビックマック」すら食べたことないくせに

 「期間限定」の文字に惑わされ、即購入。
 おいしかったけれども、ボリューミーでなおかつジューシー
でした。普段食べないくせに、マ○クにやられた!って感じです。

 でも、品物がよければ購入しても後悔はないから、創り手は消費者の心を言葉で誘惑した以上、期待以上のものを創らないといけないと思う。

 言葉にだまされた~というのはあってはならないことだと思うのですよ。

 江戸切子の場合だと、最後の仕上げに薬品を使おうが、手で仕上げようが、そのことは表示しないから、みんな同じ「江戸切子」になってしまうけれど、明らかにそれって購入者への説明不足。

 見ただけでその違いはわかるのですが、比べないとわからないことはわからない。

 やっぱり、販売者は品物に対してきちんと責任を持つべきだと、某お菓子会社の不祥事を見て思うのでした。

 それにしても、昔の宣伝よりも「限定」のものって多くなったと思いませんか?
 それから同じ品物に対する類似品。(きのこの○ いちご味 とか・・・あったのかな・・・まあ、同じ品物でも違う味のものとか)
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by littlehanashyo | 2007-01-16 12:31 | 江戸切子
記念品に何が欲しいですか?
 6年前に以前勤めていた職場を辞めました。
 といってもアルバイトの学校講師だったのですが、退職金がないので、そのかわりに

 1万円予算で欲しいものを記念品にくれるということでした。

 一方的に押し付けられた記念品もいやだけど(例えば学校名入りの文鎮とか)欲しいものといわれるのもなかなか難しい・・・。

 悩んだ末に選んだものは「某ブランドのアクセサリー」。
 普段身につけられること。部屋に飾っておけること。

 という理由で記念っぽいかなあと思ったのです。

 だが、落とし穴。選んだ理由はよかったのだと思うのですが、なんせ予算通りのものだと、シルバー製だったため、錆びてしまったのです。
 磨けばきれいにはなるのだろうけれど、やっぱり飽きてきてしまったので、そのまま箱の中にしまうことになりました。

 記念品を選ぶのは案外難しいと思いました。

 江戸切子を記念品にするといいですよ~というお勧めのお話ではなくて(いや、いいとは思っているのですが)記念品て実は選んでもらったほうがいいのかもと思ったお話でした。

 でも、学校だったから、校名入り文鎮だった可能性はあったかも・・・。

 
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by littlehanashyo | 2007-01-13 10:26 | 江戸切子
来週から再開
 いよいよ来週から一点モノ企画の再開です。
 昨年度でました商品はすべてSOLD OUTになりました。

 店頭にも同時に置くことにしたので、店頭・HPともに早いもの勝ちです。
 是非水曜日の朝にブログをご覧下さいませ。

 今日はお知らせブログでした。
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by littlehanashyo | 2007-01-10 16:22 | 江戸切子
復刻版
 スーパーのレジに並んでいたら、「復刻 明○ チョコレート」を発見。
 そういえば、復刻って最近いろんな商品で見かけるなあ。

 と思うものの、江戸切子の復刻はありえないでしょ!

 と言いたいのです。

 だって、もしも技術が向上していたら、デザインが同じでも、絶対同じ印象にものにならないと思う。

 お菓子とかレコードとか(古いな~)本とか、すでに製品化してしまっているものの復刻はありえるかもしれないけれど、芸術作品に復刻はありえないのではないかと思うのです。

 同じ作者が何年か後に同じものをつくっても、きっと、違うものができるはず。
 またそうでなければ芸術作品はいけないと思うのです。

 新年そうそう厳しい意見を書いたのは、それだけの誇りを持って仕事をするのだという決意表明をしたかったためです。

 
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by littlehanashyo | 2007-01-06 17:07 | 江戸切子
今年もよろしくお願い致します
 新年明けましておめでとうございます。

 もうお正月休みも終わりですね・・・。
 駅伝のゴールを見ながら、かみしめてしまいました。

 来年までお正月は来ないのだと。

 今年はいろいろな企画をお店でもHP店でも行いたいと思っています。
 ここでももちろんご紹介させていただきます。

 お正月のお屠蘇を飲もう!ということで、ぐい呑みを使って楽しんだのですが、一つ失敗が・・・。

 私の好きな色が葡萄・緑だったため、なんだかテーブルの上が地味なコーディネートになってしまったのです。

 お正月用は、やはり・・・琥珀色と紅色のものを用意しておくべきだった・・・。

 早速来年の教訓ができました。

 まだお正月休みぼけの頭で書いたブログだなあと自分で読み返して思いました。

 本年もよろしくお願い申し上げます。
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by littlehanashyo | 2007-01-04 13:51 | 江戸切子
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