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江戸切子のインテリア計画(準備編)
 江戸切子=高い=自分の家には合わない

 という図式が私にもあって、もっぱら使う器専門だった私。
 
 でも、大好きな安野モヨコさんのお部屋づくりのお話で
 「おきにいりのシャンデリアを中心にイメージしたお部屋づくり」を読んで目からウロコ。

 そうだよ・・・モノのイメージからインテリアづくりだって可能だよ。

 私の好きな江戸切子の紫とグリーンの合う部屋はどういう部屋だろう・・・
と考えつつ、紙の上でお部屋づくりに励んでいます。

 その前に宝くじだな。

 写真はランプとオブジェのものです。こうやって一緒に並べると相乗効果があります。
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by littlehanashyo | 2006-10-29 12:15 | インテリア
限定ものに弱いのはなぜ・・・
 26日発売の江東WALKERに華硝が掲載されています。
 写真もレイアウトも美しくわかりやすい説明があります。よかったらご覧下さい。

 来月からブログで新企画を・・・と思っています。
 毎週水曜日更新の予定。ヒントは今回のタイトルです。

 お楽しみに!
 
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by littlehanashyo | 2006-10-28 10:25 | 江戸切子
江戸切子を普段に使う
 タンブラー5色できたので写真を。
 
 サイトを見ていると、「切子は高いから普段に使えない」といったご意見が寄せられており、確かに1万円もするグラスを普段に使うのは、ちと勇気がいるなあと同感。

 ただ、ケチな私は考える。
 毎日使ったほうがコストとしてはお得なのでは・・・?

 というわけではないのですが、今年はがんがん焼酎グラスを使っています。お酒は毎日飲まないので、おもにお茶・水。

 水はただ見ているだけだと無色透明なので、グラスに入れてきらきら感を楽しんでます。

 高いものも安いものも気に入ったものを毎日使おう!が最近の合言葉です。
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by littlehanashyo | 2006-10-25 14:38 | 江戸切子
世界に一つだけのもの
 ピカソの絵が破れてしまったニュースを見て思ったのが、世界に一つしかないもののかけがえのなさでした。

 もう創れない。作者が死んでいるからといった理由ではなく、やはり、その日その時その心・・・全てが一致したときに生み出されるものは、二度と取り返せないと思っているからです。

 それにその存在が後の世界に生まれてくる誰かの心を動かすことがあるかもしれない。その機会を奪ってしまうことにもなるので。

 と思っています。
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by littlehanashyo | 2006-10-21 10:09 | 江戸切子
ランプの灯り
 先週末レディースプランにてホテルに宿泊しました。
 和室のような洋室のようなスタイルのお部屋で、

 現代の生活にあった和の部屋。

 でした。
 とても心安らかな時間をすごせました。
 そのときに思ったことは、日頃の生活の明るすぎる生活ぶりについて。
 
 毎日煌々と電気をつける生活では心が休まらない日もあるかもしれない。

 たまたま昨日お風呂場の電気が2つのうち1つ消えてしまい、ぼんやりとした中での入浴でしたが、ゆったりとした気持ちの時間をすごしました。

 照明は灯りの家具という言葉通り、明るければいい!ではなく、自分の生活に潤いを与えてくれるものってどんなものだろうと考えてみようかなと思いました。

 そこで、今回は灯りのついた状態でのランプ写真。葡萄色は柔らかい雰囲気を創りだしてくれます。
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by littlehanashyo | 2006-10-18 14:42 | インテリア
伝統か技術か
 朝のワイドショーにて、京都にある某カバンの会社の分裂話を見る。

 同じような話でプーマとアディダスもあったけれど、そういうとき人は何を判断基準としてどちらの会社で購入するか決めるのだろう・・・と考えてしまいました。

 そのお店は以前からの職人さんが移動してできた新しい会社と、昔からの会社名を守る会社と2つ違いがあるらしいのですが、

 伝統と技術の対立と考えたら、どちらを私は選ぶかなあ・・・と。

 カバンだったら技術かな。使うし。という結論もありますが、いやいやブランドとしてと考えれば昔からの名前は大切でしょう。

 とも考えてしまいます。そういえば、エルメスのバックにもそんな話がありましたよね。
 エルメスの職人さんの作ったエルメスでないバックと、エルメスというブランドのバックと。

 ただ、一ついえるのは伝統はその時代を乗り越えてきた強さがあること。
 その強さは並大抵じゃないから、基礎的な技術は備えていること。

 というわけで、私は伝統を重んじる考え方なのかなという結論。
 
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by littlehanashyo | 2006-10-17 10:20 | 江戸切子
江戸切子ホテル
 夢のホテルの話。

 場所 NYのデザイナーズホテルのあるストリート
 内装 江戸切子のデザインをモチーフにしたJapanese Traditional
     黒を基調。その中に鮮やかな紅色・瑠璃色・葡萄色をとりこむ
 調度品 もちろんすべて江戸切子のオブジェ。ランプ。シャンデリア。
 
 和風=禅ではなく、海外にあらたな日本スタイルを創る。
 近世日本の艶やか・華やかをモットーに。

 実現するためには宝くじ・・・かな。

 近々HPに新しいページ登場の予定。ホテルはムリでも、HPの内装は改装中。
 アップの際は最新情報にてご連絡いたします。
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by littlehanashyo | 2006-10-15 12:24 | インテリア
葡萄色と琥珀色の江戸切子
 秋になると楽しみにしているCMがある。

 JR東海の紅葉の京都のCM。
 今年のはまだ見ていないのですが・・・。

 日本の自然の色が鮮やかに映し出され、華やかな色合いうっとりしています。

 西洋にいって思ったのですが、日本の色は「微妙な調和のとれた美しさがあるということ。
 原色の派手さよりも、様々な色合いが重なって一つの世界を創りだす曖昧な色合いが特徴のような気がします。

 だから、はっきり主張した色合いというよりも、艶やかな複雑な色合い。
 言葉で表しずらい色のような気がします。

 今回の写真の色も鮮やかでシャープな色。
 日本らしい落ち着いた豪華さがあります。

 
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by littlehanashyo | 2006-10-14 10:29 | 江戸切子
懐石杯の使い方
 私が友人の結婚祝いに贈るのは、懐石杯ペアです。

 理由 ①2つペアで飾ることができる
     ②使える

 の2点から。

 たいてい新婚さんのおうちにお邪魔すると、御祝に頂いた品物が飾られ、華やかなインテリアになっているので是非とも「飾るもの」をあげたい。

 その上、ゆっくり二人でお話しながら、懐石杯でお酒でもお茶でもアイスクリームでも楽しんで欲しいという願いも実現できる。

 お客様がいらしたときに、懐石杯にちょこっとお料理もだせばおしゃれだし。

 ということで懐石杯にしています。
 なかなか自分では買わないので。(どうしても実用的な大きなグラスを求めてしまう・・・)

 ちなみに大好評です。
 足の長いワイングラスもいいけれど、「普段に使いやすい」と喜ばれております。

 透明なグラスの中に色のグラスがちんまりあると、日本的なほんのりとしたインテリアができあがります。

 だから写真は懐石杯。結婚祝いに私は紅色・葡萄色か紅色・水色セットでプレゼントしています。

 
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by littlehanashyo | 2006-10-11 14:48 | 江戸切子
働くためのエネルギーをシャンデリアからもらってる私
 このところ、連休があるなあと思いつつも、お店はお休みがない年中無休。
 電車の時刻表を見て「あ、休みなんだ」と認識してます!

 そのせいもあり、たまに働くことに疲れもでます。
 お店で接客したり、HPの原稿作っているときには感じませんが、帰りの電車の中で、ふと「明日働けるのか!私」と思うことがあります。

 そういうとき、活力だすためやることは・・・江戸切子を眺めること。ぼけー・・・と。

 今までは「使うもの」という気持ちが強かったのですが、このところ、「見るため」「あるだけ」のものとして、つまり、インテリア的な要素として扱うようになりました。

 というのは、赤いシャンデリア登場から。(近日公開予定)

 ほんと、かっこいいし、日本的な繊細さもあるし、何よりも存在感がある。
 欲しいなあ・・・最初のものって、社長のエネルギーの出し方が違うのを知っているだけに、最初の作品が欲しい・・・貯金かなあ。

 と思うくらいのできばえなのです。

 うちはマンションなんですが、マンションでも合う。
 明日にでもうちに持ってきたい。そして、部屋のインテリアを変えたい!


 宣伝しているようだけど、本当に一度ご覧になって欲しいという願いからここに書いていて、でも、そのせいで売れていまったらいやだなあと思うのもあって複雑な心で書いています。
 
 

 
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by littlehanashyo | 2006-10-10 17:26 | 江戸切子
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