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三日坊主じゃない奇跡・・・
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 このところ、毎日ブログが続いている・・・夏休みの毎日日記はそーいえば、最終日に深夜に完成したことが。

 「先生だって天気なんておぼえてねーよ」
 とか
 「筆跡変えるために、シャープペン変更!」
 とか
 「一日ぐらい短めのものをいれてサボり感をだそう」

 などなど。

 そんな気がまわるなら、せめてためこみは1週間くらいにしとけ・・・。
 というココロの声もありますが。

 大人はいいねー。宿題がないからね。

 と、夏休みの宿題であせる子供に優越感を持っている今日この頃です。

 それにしても、江戸切子好きの方って、みんななんでセンスよかったり人がいい人が多いのだろう。

 お客さんと接していると、「素敵な格好」とか「優しい人ですね」など、毎日毎日感じます。

 江戸切子好き=すべてにおいてセンスがいい人

 と勝手に定義しています。
 
 あ、これは別によいしょじゃないぞ。すなおな感想です。本当なんだって。

 写真が入っているのが好評なので、本日も写真入り。
 
 ぐい呑み買うなら、私は瑠璃色がいいなあ。
 それで、「瑠璃色の地球」(せいこちゃん)を聞きながら、ボンベイサファイアのジントニックを飲むの。

 きみのセンスは問題あるよ・・・・

 と、またココロの声が聞こえた!
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by littlehanashyo | 2006-08-30 10:38 | 江戸切子
ランプ物語
 日本のランプというと、紙と木というイメージで、夜な夜な猫がアブラなめにくるぞ~という感じです。(ゲ○ゲの鬼太郎の世界。しかも、○が伏字になっていないぞ)

 まあ、それは私だけとして。
 江戸時代=行灯
 大正時代=街灯

 という気がするので、江戸切子のランプを見ていると、「大正時代。華族の令嬢。和洋折衷の邸宅。商社の御曹司。軽井沢。別荘・・・」と勝手に妄想が広がってしまうのです。

 これも私だけとして。

 とにもかくにもご覧あれ。江戸切子のランプでございます。

 

 
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by littlehanashyo | 2006-08-29 15:11 | 江戸切子
徳利セット
 徳利セットで男女がお酒を飲んでいるシーンは仲がよくてほほえましくてなつかしい感じがする。

 ワイングラスよりもぐい呑みでお酒を飲んでいるシーンのほうが好き。
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by littlehanashyo | 2006-08-26 15:20 | 江戸切子
オールドグラス
 江戸切子=華硝の江戸切子じゃないと思うのは、こんなグラスが出来上がってきたとき。

 手磨きとか技術とかだけじゃない芸術性のある切子だと思う。
 もちろん芸術性を表現するには、その基礎となる技術が確かなものだからだけれども、やっぱり、それプラスアルファ何か必要な気がする。

 作品ができあがると、その行く先までどうなるのかと想像してみる。
 
 はるか昔、法隆寺を建築したデザイナーやら、浮世絵師たちやら、みんな後世にまで語り継がれるものを創ろうとしてたかはわからないけれど、作品は今でも愛され続けている。

 この作品たちもずっと愛され語られる日がくるのかもしれない。
 それが一点もののよさだと思う。
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by littlehanashyo | 2006-08-25 21:01 | 江戸切子
オタクという意味
 「オタク」というと、ロンゲ・メガネ・リュック・太り気味・・・というイメージを持ってしまうのは結構前の世代らしい。
 
 今は、「オタク」といっても外見がどうのこうのというよりも、「何かに夢中になれる人」という意味で、悪いイメージはない気がする。

 何かを極めた人というのはオタク道を走っていなければムリなのではないかと思う。
 
 江戸切子職人だって硝子オタクでしょう。
 どうやったら繊細なカットをつくることができるかと日夜研究を重ねます。
 そのつらく。厳しい道ったら・・・

 なんてことはなく、楽しそうに創っています。
 そうじゃないと、軽やかなおかつきりりとした華硝の切子はできないらしい。

 何かに夢中になりつつ、力をいれないで、でも力をどこか自分でコントロールできるような技術が身につくことが、ものづくりには必要なことだと私は思っています。

 オタク魂=こだわり
 というのはやっぱりいいすぎかしら。
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by littlehanashyo | 2006-08-25 11:30 | 江戸切子
色色な江戸切子
 色について。
 江戸切子では紅色が赤。瑠璃色が青。葡萄色が紫。
 それから水色。緑色。

 ここまでが基本的な5色です。
 他に、琥珀色・ピンク色が基本5色に混ざったグラデーションの硝子もあります。
 これは新しいもの。

 玉市松の5色タンブラーができました。
 おすすめは葡萄色と水色のペア。
 
 涼しやかでしっとりとしたやさしい感じの色合いになります。
 
 原色の派手さももちろんかっこいいと思いますが、やはり日本の気候にはこうした淡い水を含んだような色合いが似合うと思います。

 先日、インドからお客様が来店。
 この組み合わせでご購入頂きました。「実に、日本的なやわらかい色合いです」
 かの国の輝くばかりの黄金色の風景の中の中にもきっとその美しさは負けないものでしょう・・・。

 海外の贈り物になるとつい「あちらの国の好む色で・・・」となりますが、たまには「日本で好まれている色」でお選びいただいてもいいのかなと最近思うようになりました。

 
 
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by littlehanashyo | 2006-08-21 10:24 | 江戸切子
新作紹介
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 「新作」のページにもあるけれど、ここでも紹介。
 ビールグラス。
 新作。「華時間」

 本日まだお店でも紹介していない商品なのです。
 さあ、今ご購入頂ければ、世界で1つしかない切子があなたの手に・・・
 
 そのうち販売になるのですが、新作はたいていご紹介させていただくとあっという間にお嫁入り先が決定します。

 選ばれるには鮮度が大切だ・・・というありがたい教訓なのか!?

 
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by littlehanashyo | 2006-08-19 17:27 | 江戸切子
お店の混雑状況
 某千葉県にある世界的に有名なねずみの国は混雑しているんだろうなあ。暑くても。

 そんな国でも穴場はあった・・・某鳥の部屋とか、某熊の部屋とか。
 ねずみワールドの国の住人じゃないと、あの国での存続は難しいのか!
 
 ということで、

 某東京にある世界的な技術をほこる硝子の店は(自画自賛。ただし嘘じゃない)混雑状況を早めにお知らせ。

 夕方から閉店(6時頃まで)が一番お客様が混雑しています。
 昼間の灼熱時間はやはり・・・。

 ということでじっくりごらんになりたい方は炎天下灼熱時間がおすすめ。
 駅からお店まで太陽に照らされた後の暑い体で見る硝子は、あなたの熱された頭を冷やしてくれるはず。

 混雑状況のお知らせでした。○時間待ちはございませんのでご安心を!
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by littlehanashyo | 2006-08-19 10:27 | 江戸切子
そろそろ次・・・
 江戸切子のお店で働いているのに4つしか持っていないので、そろそろ秋バージョンを買うぞ!と決意。

 硝子は夏のものというイメージがあるけれど、フランス人はじゃあ冬だからってマグカップでワイン飲むのかね~、ドイツ人はビール飲むとき夏じゃなければ焼き物で飲むのか! と、突っ込みたくなります。

 日本ではなぜにそんなイメージが定着?
 思うに「家○画報」とか「○楽」などの雑誌のイメージのせいでは?とかなり濃厚に疑っています。

 「硝子は夏だけのものじゃないぞ普及委員会」として、細々と普及活動していきたい。

 ということで、秋っぽい切子探し。
 ・・・をしようと思っている時点で、「季節に左右されているのは私も一緒・・・。秋ではなくて、自分がほしいものを探すべし」と遠くから小さな突込みの声が聞こえてきた・・・・。

 自分のものは自分の感覚で探そう。ってことですね。
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by littlehanashyo | 2006-08-18 10:41 | 江戸切子
華硝人気商品ベスト3
 華硝には工房スタッフが7名、お店スタッフが2名います。
 1Fが工房。3Fがショップになっています。

 さて、華硝人気商品ベスト3・・・
 
 第1位 クラシックラインのぐいのみ
 第2位 クラシックラインのビールグラス
 第3位 焼酎グラス クラウン
 
 クラシックラインが今一番の人気者です。
 華硝オリジナルデザインと、昔からのデザインが融合され、粋なデザイン。
 
 江戸切子を1つ買おう!と考えている方に是非おすすめです。
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by littlehanashyo | 2006-08-16 20:54 | 江戸切子
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華硝の江戸切子について
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