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職業病
 昨日は近所のフランス料理のお店に行きました。
 天井がドーム型になっていて、「ラピュタ」(映画)にでてきそうなかわいいかたちのお店で、最近のお気に入りです。(今月2回も行ってしまいました)

 そこでデザートにフルーツとソルべを頼んだところ、大きな透明のガラスの器に盛られたものがでてきました。

 すかさず「切子でこの器の大きさだったら・・・」
 一緒にいた旦那は
 「職業病だね」とにっこり。

 ガラスをみると、つい「大きさは・・・」「色は・・・」と、頭の中にものさしが登場!

 こういう瞬間が好きです。
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by littlehanashyo | 2006-07-31 18:35 | 江戸切子
手土産に江戸切子を!
 私の手土産は江戸切子だ。
 お菓子も結構高いご時世。同じくらいのお値段で江戸切子の購入が可能。だったら・・・江戸切子のほうが残るし、喜ばれるし、賞味期限ないし。

 この間、友達のおうちに遊びに行って、たまたま江戸切子を友人の手土産にしたら、その場で開けてくれて、早速飲み会で使用。
 結構、喜ばれた。

 飲み会のお土産に江戸切子。その場で使えていいと思いました。 
 
 
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by littlehanashyo | 2006-07-26 15:22 | 江戸切子
手磨きのこと
 手で磨いた硝子は色が本当にちがう。
 薬品でラクして仕上げたものと同じだったら、そりゃあ、がっかりだ。

 磨くのに必要なことは時間と技術である。
 磨きすぎれば硝子がパリーンと割れてしまうし、やりすぎればかっこよかったはずのカットもなんだか丸みを帯びてしまう。

 てまひまかけたものは美しい。(子供の世話も同じか?)

 だからって、この間某TVで「1個磨くのに5時間もかかる」と聞いて、仰天。
 5時間かかっていたら、実質8時間労働だとしたら、1日1個しかできないということだ。江戸時代のころはそうだったかもしれない。
 現在の技術ではそんなにかかりません。
 
 時間がかかるから高いなんて信じてはだめです。
 
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by littlehanashyo | 2006-07-23 14:57 | 江戸切子
玉市松のこと
 華硝オリジナル模様のひとつに玉市松というデザインがある。
 以前からの大人気デザインで、商品名はレトロライン。
 
 市松じゃなくて市松が玉になっているところがかわいいと評判。
 私のブログにもたびたび登場してます。私もお気に入り。

 シンメトリーのものは安心感がある気がします。

 最近類似品を見かけるようになりました。
 某デパートで私も発見。

 意匠登録デザインなんだってば・・・。

 海賊版がでたらブランドとして一流だといわれているらしいので(どこで?)これを誇りに思うべきか!?と悩んでいる今日この頃でした。

 類似品にはくれぐれもご注意くださいませ。
 玉市松デザインの江戸切子は華硝でしか売ってません。
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by littlehanashyo | 2006-07-22 18:05 | 江戸切子
水色 緑色
 夏になると、薄い色がきれいに見える。
 夏の日差しが強いから、涼しいものを本能的に探し求めるからかな。
 人間が。

 薄い色ははかなくて消えてしまいそうな美しさ。
 その透明感はガラス本来のもの。
 カットするという人間の行為によって、さらに輝く。
 
 人の手が創り出す美しさ。

 江戸切子ってそういう仕事。
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by littlehanashyo | 2006-07-16 11:43 | 江戸切子
下町特集
 今週発売の「Hanako」の「下町特集」にちょこっとでてます。
 よかったらご覧になってくださいませ。

 

 
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by littlehanashyo | 2006-07-15 10:31 | 江戸切子
華硝の江戸切子です
 昨日、何気なく某N番組を見ていたら、江戸切子が映っていました。
 お料理やさんで使用している江戸切子という設定で、お料理が切子の器にきれいに盛り付けられていました。

 ・・・あれ、これ華硝の江戸切子だ・・・

 お料理やさんも亀戸天神内にあるお店で何度も行ったことのあるとことでした。このお料理やさんはとてもきれいでおいしく落ち着いてお食事ができる、華硝でもお客様におすすめしているお店です。
 このお店では華硝の江戸切子を使ってくださっています。

 しかし。

 その後、江戸切子を創っている人がでていたのですが、

 番組上の流れでは、まるで、この人が冒頭に映っている江戸切子を創っているかのよう。

 N番組は固有名詞を使えないということもあって、華硝のはの字もでてこない。

 これはうちの江戸切子なんだよー。

 とテレビの前で叫んでいました。思わず。

 早速本日「あの番組の創りは誤解を与えるわよね」とお客様からの励ましやらお怒りのお電話を頂きました。ありがたいことです。

 細々とブログの中で書かせていただきます。

 昨日N番組10時~のお料理やさんで使われていた江戸切子は華硝のものです。
 そして、きりりとしたカットながら手触りがいい江戸切子を創っています。
 
 

 

 
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by littlehanashyo | 2006-07-08 15:28 | 江戸切子
水滴のこと
 昨日江戸切子でないグラスでお水を飲んだときのこと。
 ちょっと用事があってグラスをテーブルにしばらく置いておいた。

 そこで、理科の問題です。
 その後グラスはどうなったでしょうか。

 条件 氷入りの水
     部屋の中は冷房なし。自然風のみ。
     放置時間 10分

 答えは消えました!
 ・・・では手品だ。

 グラスには水滴がびっしりつき、おいておいたテーブルの上もびしょびしょになりました。

 あれ、でも、普段お酒を飲んでいるときにはそんな現象はないのに。

 と疑問があったものの、調べず・・・。

 でも、今朝読んだ雑誌になんと偶然答え発見。

 「二重構造のグラスは水滴がつきにくいのでおすすめ!」

 なぞはすべて解けた!(BY コナン)

 お酒のときは江戸切子のグラスを使う。江戸切子は透明のガラスに色のついたガラスをかぶせる二重構造だ。よって、江戸切子には水滴がつきにくい。テーブルが濡れない。

 いやあ、当たり前すぎて見えていないことってあるもんですね。
 
 今日のブログの教科は理科でした。

 
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by littlehanashyo | 2006-07-05 14:30 | 江戸切子
マイブームな贈り物
 最近のマイブームの贈り物の色は

 葡萄色(紫)です。

 渋い色=目立たない

 なのかなあと思っていたのですが、落ち着いた趣きのある色だと感じるようになり、江戸切子を買うときは専ら葡萄色ばかり。

 しかもペアであげるときも同じ色葡萄色を選び、デザインを変えるというのが私の流行です。

 結婚祝いっていうと、男性=青、女性=赤というイメージがあるせいか、

 赤と青でということが多かったのですが、このところ、二人が毎日相談してどちらの江戸切子も使えるようにと考えて、デザインを違うもので、男女の別がない色を贈り物にしてもいいのかなあと考えるようになりました。

 グリーン2つはポップでかわいいプレゼントになるし、水色は清清しい贈り物になります。

 イメージからちょっとずれた贈り物は選ぶほうもいただく方も楽しいのではないかなと思っています。

 写真(ひさしぶりです)は、自分の持っている焼酎グラス。
 ちなみに手前のものは、非売品です。試作デザインのため。
f0088709_1525626.jpg




 
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by littlehanashyo | 2006-07-02 15:03 | 江戸切子
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