カテゴリ
全体
江戸切子
インテリア
ジュエリー
最新のトラックバック
<   2006年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧
職人魂
 ・・・いつもスポーツの世界大会になると、急に日本は歴史用語が氾濫するのは、なぜ?

 気になるんですよー。
 国内では

 「IT産業」とか「六本木ヒルズ」とか「なんとかプランナー」とか

 外来語氾濫時代なのに、急に国際試合になると

 「神風」「サムライ」「大和魂」応援席にはよろいをまとったおっさんが・・・。

 戦時中?

 といわんばかりの言葉の数々。

 マスコミの影響なのかな。

 でもさ、サムライは恥ずべき戦いをしたり、結果が残せないと、切腹なんだよねー。

 と、サッカーは応援したけど、最後まで「サムライブルー」が嫌だった私。
 サムライってカタカナで書くのも抵抗あるわ。

 やっぱり日本語でないと、そのものの真髄を表すのが難しいことってあると思います。
 職人魂・・・って書いてみて、これをカタカナにしたら

 クラフトマンソウル

 うん、やっぱり、日本語は大切だよ。
[PR]
by littlehanashyo | 2006-06-28 10:19 | 江戸切子
Wの試合
しつこいけれど「趣味は読書」です。

今読んでいる本は「科学者という仕事」(酒井邦嘉著)。

理系撲滅運動推進委員会委員としては、反対派勢力の理論でも読もうかねーくらいの気持ちではじめたのですが

・・・まんまとはまった。

科学者の素質というか思考のスタイルも描いているのですが、そこにある研究者としてのプライドと努力に関する文章に心を打たれました。

何事にも魂は必要なんだと。あらためて実感。

ということで、現在、自分の仕事をしつつも、何時間後にやってくるW杯の試合に多いに期待しています。

魂のある試合が見たい!
[PR]
by littlehanashyo | 2006-06-23 00:14 | 江戸切子
前回の答え
 答えは・・・

 どちらも向いている

 です。

 職人=頑固オヤジ

 のイメージがあるので、男性向きのように思えますが、全然違います。
 華硝のスタッフにも女性はいます。

 作品にも男性らしさ、女性らしさがなんとなく表われるから、いろいろなバリエーションができて、華やかになるし。

 モノを創りに男性も女性も関係ないだろう・・・という考えもあるし。

 そもそもはやる気の問題で「美しいものを創りたい」という情熱があれば、性別は関係ないのです。

 なんで職人の世界は男性ばっかりのイメージなのかな?

 華硝にある人気商品の一つ「小さなお花」は女性がデザインした作品です。この作品は男性には創れないなあといつも思います。かわいらしい。

 男性デザイン作品の人気商品としては「クラウン」。カットの深さがやっぱり力強いところが魅力的です。

 故に江戸切子創りに性別はなし!
 どちらも向いてます。
[PR]
by littlehanashyo | 2006-06-20 08:27 | 江戸切子
男性・女性どちらが江戸切子の職人さん向き?
 江戸切子は男性・女性どちらのほうが職人さんとして向いているでしょうか?
 
 クイズです。答えは次回!
 
[PR]
by littlehanashyo | 2006-06-18 14:55 | 江戸切子
日持ちするお土産
 先日、お友達のおうちへ行くために手土産なんぞ・・・と思い、デパ地下へ。
 焼き菓子にしましょうかねえ、季節柄水まんじゅうにでもするかなあ

 とぶらぶら。
 
 やっぱり、お菓子もブランドものにしよう!と決意し、有名店を今度は物色していたところ・・・

 お値段的には江戸切子のぐい呑みと一緒じゃん!

 と思ったのでした。

 結局、お土産は江戸切子にしたのですが、考えてみたら

 手土産=お菓子

 というイメージだったのですが、そもそも手土産は「よろしくね」「ありがとう」といったご挨拶なのだから、食べ物じゃなくたっていいわけですよ。

 毎回、訪れる度に、たとえば、江戸切子のぐい呑み(アユ)を1個ずつ手土産にすれば。5回ですべての色がそろうわけです。

 しかも、江戸切子を手土産にした場合のメリットがもうひとつ!

 賞味期限がないこと。

 お菓子は訪れる直前じゃないと日にちの関係で買えなかったり、訪問日の変更があれば、せっかく買ったお菓子も無駄になってしまうけれども、

 江戸切子なら日持ち(永遠です)するから、いつでも大丈夫。

 ・・・と書いていて、そういえば、今回からは「粋なメール」にする予定だったことを思い出しました。
 東京の粋な手土産に江戸切子はいかがですか?

 と最後に締めたら目標達成になるかしら?
[PR]
by littlehanashyo | 2006-06-17 17:47 | 江戸切子
明日からのブログ(予定は未定・・・)
 前々回のブログに関して少々説明不足だったかなあと思いつけたしです。

 華硝で使用しているソーダガラスは、鉛を用いていないガラスです。
 ガラスの強度は強いので、割れることは少ないものです。

 最近、ブログに関する内容に熱い気持ちを込めすぎかなあと思い少々クールダウンする方向転換を決意。
 
 これからただでさえ暑い季節ですからねー。
 
 さらりとしたクールで洗練された粋なブログにする!

 と予告しておきます。(かっこいい字面ならべただけじゃん)

 さあ、明日からがんばるぞ。(今日じゃないところが泣かせますね)

 また「江戸切子」の話じゃないじゃん・・・という突っ込みに関しては「クール」で「粋」ってとこが江戸切子のキーワードとして使えませんかね~と心弱くまとめておきます。
[PR]
by littlehanashyo | 2006-06-14 11:55 | 江戸切子
70年前の試合
 先週たまたま見た「そのとき歴史が動いた」がベルリンオリンピックの日本代表のサッカーの試合のお話。

 2年前の再放送らしいのですが夢中になって見ました。

 はじめて海外のサッカーのレベルを目の当たりにしたのは試合の1週間前。
 それでも、試合当日まで、試合の最後まであきらめない精神で優勝候補だったスウェーデンに勝ちます。

 そのときのチームのよさは、日本人にできる方法で勝とうとしたこと。(そして、勝った)

 各国、地理的にも歴史的にも社会的にも背景が異なっているし、民族も違うのだから、それぞれの国にふさわしい方法はきっとあるのだと思う。

 日本人だったら・・・何が得意なんだろう?

 というところからはじめて、そのよさを伸ばすべきだと私は思っている。
 外国のマネするばっかりじゃあ、あまりにも切ない。

 W杯は、他国の試合も見ることができるから、見てみると、いわゆるサッカーの名門国は、プレイに美学がある。洗練されたゴール、鮮やかなパスとか。

 残念ながら、昨日の試合にはそれがなかったと思う。
 1点目が入ったときも「これでいいの・・・?」となんだかすっきりしないものがあった。

 点を取れば勝ちは勝ちだ。

 でも、見ている人を惹きつけるようなプレイでなければ、本当の意味で一流のサッカープレイヤーにはなれないと思う。

 かつて、私は、シドニーオリンピックを見に行ったのだが、そのとき、後ろにいた日本人じゃないほかの国の観客が、「あのボンバーヘッドはすごくいいプレイをしている」と言っていた。

 誰のことだ?と思いきや、現日本代表の中沢選手のことでした。

 いいプレイの積み重ねが一流への道だと思う。あ、これはサッカーに限らないけれども。

 次の試合も応援します。

 江戸切子と関係ないじゃん・・・と思ったかもしれませんが、今日は「日本の一流論」とまとめて見ていただければ、華硝の江戸切子に対するスタンスがご理解いただけると思います。

 

 
[PR]
by littlehanashyo | 2006-06-13 19:37 | 江戸切子
LOHASな江戸切子
 はやり言葉使うのは好きじゃないので、基本的には使いません。
 秋葉原はアキバなんていわないぞ。
 世界の中心で愛は叫ぶであってセカチュウなんて知らないぞ。

 連発・・・。

 LOHASも定着してきてますね・・・はやり言葉かなあと思っていたのに。
 あ、けっこう、クールビズもがんばりどころか!省エネルックに負けるな!

 さて本題。

 いいたいことは「環境に江戸切子ってやさしいんだよ」ってことなんです。
 
 最近、鉛を使用した製品に対して厳しい規制が世界の動きにあります。
 鉛は使用した後、それを処理するときに、きちんと処理できないと人体に影響があるというのが明らかになってきたからです。

 硝子をカットするってことは、削り粉がでます。それを捨てます。
 割れれば硝子を捨てます。

 硝子のよっては実は鉛を用いているものがあります。 
 そういった製品にも規制がかかってくる可能性はあると思います。

 おかげさまで江戸切子は大丈夫。華硝では、ソーダガラスを使用ですので、鉛は含まれていません。これからも大丈夫です。

 

 
 
[PR]
by littlehanashyo | 2006-06-10 15:36 | 江戸切子
どうしても言いたいこと
 強気ですよ、今日は。
 
 「江戸切子」=ガラスにカットしたものじゃないってこと。

 江戸切子作家とかなんたらっていう人のグラスがHPにのっていて、

 「ただグラスに水玉をカットしただけじゃん・・・」

 と思ったのです。なんでもかんでも江戸切子じゃないんだよーっといいたい。

 年数は関係ない。1年目だっていいものは創れるし・・・。

 「要するに、江戸時代の頃の道具よりははるかにいいもん使ってるんだから、少なくとも江戸の職人さんよりはいいものつくらなきゃあ恥ずかしいだろう!」

 ということなのだ。
 
 ただダイヤモンドのグランインダーを使ってカットして、できました!
 じゃあ、江戸切子じゃない。
 体験教室素人レベル。

 江戸切子っていうものは
 1 繊細なカット
 2 手磨きによる仕上げ
 3 常に新しさを求めたデザイン

 の3つを満たしたもののことです。断言。

 だいたい個人で作家名なんて江戸の職人さんは「てやんでー、オイラの名前よりも作品を死っておくんなさいよ」くらいの意気込みで残してないんだよね。

 それにこの間、目からうろこだったのが外国人のお客さんが

 「人目みて誰の作品とわかるものには作家名はいりません」

 って。見てわかれば個人の名前なんてわざわざいらねーよ(かなり意訳)ってことらしい。

 長々と書いたのは、「江戸切子もどき」に感動なんてしちゃだめだ、うちのお店だけじゃなくてもいいから「本物の江戸切子」を是非見て欲しいんだよー。

 と、今日の文章は言葉遣いがイマイチで申し訳ありません。
 自分なりの江戸っ子バージョンでした。あしからず!
[PR]
by littlehanashyo | 2006-06-08 21:41 | 江戸切子
「自分じゃ買わないからこそ・・・」
 年齢的なもんなんでしょう。
 20代後半からプレゼントのラインナップに

 「結婚祝い」が入りはじめる。
 
 結婚祝いベスト3
 1位 ペアワイングラス(ブランドもの) 
 2位 ペアカップ(ブランドもの)
 3位 花瓶(ブランドもの)

 って感じですかね。
 
 共通点としては「自分じゃ買わない」ってことがあげられる。
 結婚はお金かかるからねー。
 最初から「ワイングラスそろえるぞー」って意気込みがあっても、なかなか現実は・・・という場合が多々ある。

 となると、友人・会社一同のお祝いからもらえるとかなりうれしい。

 だけど、ここで落とし穴。

 結構、いただくものが重なるんですよ。これが。

 私もティファニーのワイングラスを4客もってます。お祝いでした。
 友達がきたとき大活躍だけれども、

 「今使ってるグラスはどちらからいただいたのかしら?}

 と思うと、その答えは「わかりません!」

 お祝いってあんまり奇抜でもいけないって思うし、ご予算もあるし、デパートに行くと、同じような商品のラインナップだし、どこか似てしまうんですよね。

 そこで・・・お勧めは「華硝の江戸切子」なんですよー。(今日のノリは海外通販番組系ですね。現状を否定して否定して自社製品をすすめる流れっぽい)

 まず、友人同士重なることない。
 江戸切子は高価だというイメージがある。
 自分たちでなかなかすぐに買わない。

 私の友達なんぞは
 「お祝いくれるなら、華硝の切子にしてね」と最初から言ってます。

 お祝いにぴったりです。
 午後3時までご注文いただければ即日発送です。
 お熨斗紙・リボンOKです。
 
 今日は、かなり自社製品を薦めさせていただきました。
 ご参考までに!
[PR]
by littlehanashyo | 2006-06-07 15:45 | 江戸切子
トップ

華硝の江戸切子について
by littlehanashyo
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧