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カテゴリ:インテリア( 9 )
ランプの魔法
 タイトルだけみると、アラジンがでてきそう・・・

 なんですが、新しいランプが次から次へと登場するので、商品写真が間に合わず・・・。

 気に入っていたランプなんて一日店においてあったら翌日「売約済み」がついていた。

 ほんと、魔法のようにランプができあがってくるんですよ。
 工房から。

 技術力って、クオリティの高さもそうなんだけれども、

 速さも技術力の一つだと思う。

 ゆっくりやってぐねぐねこねくりまわしてすっごい凝ったのつくる人もいるけれども、すみません、個人的にはそれは技としては違うと思う。

 やっぱり、すぱっとそのときの雰囲気で、かたちをつくれることのほうが技術力でしょう。

 実力のある武士は、無駄な動きなく相手をしとめたというし・・・技って古今東西、古来からそういうものをさすんだと思ってます。

 そのむかし、卒業論文のあと、口頭試問にて、教授たちに

 「いやあ、名前を見ないで審査したから、男の子が書いたものだと思ってたよ」

 といわれたことのある私。

 研究分野は、鎌倉の武士。そして批評にも「武士のように切れ味が文章にもありました」と・・・。

 やはり、武士の子は武士?

 ちなみに、今悩みながら書いている論文は、やっぱり

 のろくて、こねくりまわして、何がいいたいんだよ・・・きみ

 と思ってしまうくらいのものになっています。

 技と磨くには精進あるのみだ!

 ちなみに下の写真は、私はじめての写真デビュー。
 商品写真撮影合格したんですよ!

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by littlehanashyo | 2007-02-28 11:48 | インテリア
江戸切子のインテリア計画(準備編)
 江戸切子=高い=自分の家には合わない

 という図式が私にもあって、もっぱら使う器専門だった私。
 
 でも、大好きな安野モヨコさんのお部屋づくりのお話で
 「おきにいりのシャンデリアを中心にイメージしたお部屋づくり」を読んで目からウロコ。

 そうだよ・・・モノのイメージからインテリアづくりだって可能だよ。

 私の好きな江戸切子の紫とグリーンの合う部屋はどういう部屋だろう・・・
と考えつつ、紙の上でお部屋づくりに励んでいます。

 その前に宝くじだな。

 写真はランプとオブジェのものです。こうやって一緒に並べると相乗効果があります。
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by littlehanashyo | 2006-10-29 12:15 | インテリア
ランプの灯り
 先週末レディースプランにてホテルに宿泊しました。
 和室のような洋室のようなスタイルのお部屋で、

 現代の生活にあった和の部屋。

 でした。
 とても心安らかな時間をすごせました。
 そのときに思ったことは、日頃の生活の明るすぎる生活ぶりについて。
 
 毎日煌々と電気をつける生活では心が休まらない日もあるかもしれない。

 たまたま昨日お風呂場の電気が2つのうち1つ消えてしまい、ぼんやりとした中での入浴でしたが、ゆったりとした気持ちの時間をすごしました。

 照明は灯りの家具という言葉通り、明るければいい!ではなく、自分の生活に潤いを与えてくれるものってどんなものだろうと考えてみようかなと思いました。

 そこで、今回は灯りのついた状態でのランプ写真。葡萄色は柔らかい雰囲気を創りだしてくれます。
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by littlehanashyo | 2006-10-18 14:42 | インテリア
江戸切子ホテル
 夢のホテルの話。

 場所 NYのデザイナーズホテルのあるストリート
 内装 江戸切子のデザインをモチーフにしたJapanese Traditional
     黒を基調。その中に鮮やかな紅色・瑠璃色・葡萄色をとりこむ
 調度品 もちろんすべて江戸切子のオブジェ。ランプ。シャンデリア。
 
 和風=禅ではなく、海外にあらたな日本スタイルを創る。
 近世日本の艶やか・華やかをモットーに。

 実現するためには宝くじ・・・かな。

 近々HPに新しいページ登場の予定。ホテルはムリでも、HPの内装は改装中。
 アップの際は最新情報にてご連絡いたします。
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by littlehanashyo | 2006-10-15 12:24 | インテリア
江戸切子のインテリアについて考えた
 何度か海外に行ったことがあるのだが、その度に感動するのが海外のホテル。
 日本にも外資系ホテルが増えてきたので、以前よりも「ニッポンのホテル」ですという雰囲気のものばかりでないが、海外のホテルの内装、サービスは勉強になります。

 今まで印象的だったホテルは、イングランドのサボイホテル。
 インテリアは伝統的で落ち着いた内装。
 心地よい穏やかな時間がすぎてゆく印象でした。
 歴史的にも伝統があり、風格をたずさえながらも、人々を暖かく迎えるお屋敷のようなホテルでした。

 アジアの英語がたどたどしいイギリス人から見れば、十代の私にもサービスマンは優しかったのも印象的。(子供が泊まるところじゃないぞーと思っていたのかもしれないけれど)

 それから、ホテル内のフランスレストラン。内装は、イギリスの落ち着きがありながらも華やかなインテリアで、照明の効果が生かされていました。
 夜になると、金色の明かりの暖かさのおかげでくつろいだ雰囲気で食事ができました。
 照明の効果をもっと日本は考えるべきだよ!と、思い、照明に関心を持つようになったのはこのときからです。

 でもなによりも、今でも私の憧れのサービスマンに出会いました。
 ここのレストランで。

 黒人のきれいな女性だったのですが、礼儀正しい中にフレンドリーさがあって、動きもしなやかできびきび。
 メニューを聞くときはフランス料理だからと、フランス語まじりで話かけてくれて、テーブルのそばを通ると、
 「どう?おいしい?」というように軽くあいさつしてくれて。
 スーツも黒のパンツスーツを素敵に着こなしていました。

 彼女に限らず、みなさん一様にサービスマンがフレンドリーで、にこにこしてくれて、重くならない礼儀正しさがありました。

 私も慇懃無礼になってしまうので見習いたいものです。表情が違うのだろうなあ。

 インテリアの雰囲気・サービスの雰囲気。
 どれも自分の意識一つで変わるのなら、そのための努力をしようと思う。

 今日の写真の花瓶なんてどこかのホテルに置いたら、洗練された中に職人の意地も表れて、魅力的だと思うのだけど。

 江戸切子のインテリアにはきりりとした緊張感と、その一方で伝統的な暖かさの両方のスタイルがあると思う。
 両方のバランスを備えたインテリアづくりを目指したいなあと思う。
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by littlehanashyo | 2006-10-04 12:02 | インテリア
ランプの位置づけ
 昨日、初めてバレエの公演に行きました。
 可憐でかわいいだけじゃなく、しなやかなカラダの舞に目を奪われっぱなしでした。
 肉体を創り表現を創る世界は面白い。
 華やかな舞台もとてもよかった。

 劇場で一番印象深かったのは、イギリスにあった「Her Majesties theater」。このブログにも何度も登場している「オペラ座の怪人」を上演している劇場だ。(「女王陛下の劇場」・・・名前からしてすごい!)

 オペラ座の怪人の話で重要な役割を果たすシャンデリアの存在感が大きい。美しい。輝く。眩い。

 劇を見ている観客も舞台に出演しているかのような気持ちになる劇場である。

 あまり日本ではそういう劇場を見かけたことはなくて、(私の乏しい経験では千葉県にあるネズミの国のみ)劇場の雰囲気づくりの必要性を感じています。

 機能的よりも装飾。
 これも重要な気がします。

 重厚さ、豪華さ、荘厳さ、気高さ。
 そういった重みを感じるので、外国の劇場は大好きです。

 さて、下の写真は、ランプに明かりを灯したもの。
 カットがぼんやりと映り幻想的です。

 ガラスの輝きも、明かりの輝きも人が創ったものですが、それでも美しいものは美しい。

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by littlehanashyo | 2006-09-19 11:05 | インテリア
自分で見つけたもの
 飲む器のお話が多いことに気づく。
 今回は飾るものについて。

 私が家で一番ほっとできる場所は、リビングのふかふかソファの上です。
 無印良品で買ったベージュのソファ。(というか、なんだろうクッションなのかな)
 疲れたカラダをほぉーっと投げ出すのにぴったり。
 本に熱中するのにもぴったり。

 ということで重宝しています。

 すぐそばにはサイドボードがあり、そこにおきにいりのものを飾っています。もちろん、葡萄色とグリーンの江戸切子もそこに。

 自分の居場所は自分で創ることができる楽しさを味わっています。

 お外の洒落た概観やインテリアのお店でお食事したり、お酒を楽しむことももちろん楽しい。

 でも、ニセの高価そうにみえるソファだったり、造花だったり、量産されている置物などを見ていると、疲れることもある。

 高価なものがいいというのではなくて、お店の人が愛情をもって選んだものだったら、たとえ、おみやげもんみたいなものでもすごくしっくりくることがある。

 物への愛情ってほんとうにあると思います。
 生きるうえで大事なことだと最近思うようになりました。

 シンプルがいいとか、ブランドものがいいとか、外側から決めるのではなくて、自分の中からあふれるものをキャッチできるようになりたいと思っています。

 そこで、今回は、
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非売品(というのは作者の愛情が深いものなので)の写真です。
 
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by littlehanashyo | 2006-09-15 10:34 | インテリア
華硝の江戸切子のランプ
 私の所有している江戸切子ラインナップ。

 ぐいのみ3つ。
 1つはコレクションラインのもの(世界に一つだけ)
 2つ「華つぼみ」(紫とグリーン)

 焼酎グラス玉市松(紫)。

 以上。
 たった4つだけ。これから増やす予定。次回お買い求め予定は、焼酎グラスローズ。
 25000円なり!(消費税は社割りしてもらう予定・・・)
 しかも、またしても焼酎グラス。

 今日もお客様のおすすめしてしまいました。
 焼酎グラス。

 使いやすいので、つい薦めてしまいます。
 持ちやすい、飾ってもかっこいい、使い勝手がいい。と3拍子そろっています。
 
 1つお気に入りのグラスがあると、そればっかり使ってしまっています。
 牛乳までも、焼酎グラス使用中の今日このごろです。
 結構、白と紫のコントラストがかっこいいんですよ。

 さて、タイトルの話に・・・
 華硝オリジナルランプが作品展にて公開されます。全て完成しました。
 実物は実は店頭に本日まであったのですが、梱包されてしまい、次に見られるのは、作品展にて。

 ちなみに、私の印象は「異国情緒あふれる中に江戸切子のきりりとしたいさぎよさと、灯りのやわらかさが調和したあたらしいテイスト」というものです。

 「美味しんぼ」で海原ゆーざん(でしたっけ?度忘れ~)に一発殴られるような表現力ですね。

 何がいいたいのかって、

 とにかく見て欲しい!

 というお話ですよ。

 本日はおまけ。写真の左にわずかにランプの影が・・・・。

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by littlehanashyo | 2006-04-03 22:29 | インテリア
初のお目見え!ジュエリーです
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 今日は長々と語りません。とにかく見てください。
 華硝初の江戸切子のジュエリー。
 留め金も18金の本物。代々受け継いでいくことのできるジュエリーです。
 私はオリエンタルなジュエリーだと思うのですが、いかがでしょうか?
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by littlehanashyo | 2006-03-30 00:43 | インテリア
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華硝の江戸切子について
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