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焼酎グラスというグラス
 焼酎に続き、今度は梅酒ブームらしい。
 
 食事に行くとワインを頼むけれども、一人で家で飲むときは、もっぱら私は梅酒派です。
 梅のしっとりとした甘さと、こっくりとした味がゆったりとした気持ちにさせてくれる。

 そういうとき、どのグラスを使うか・・・
 ぐい呑みを使っていたのですが、水で割ると、あふれてしまう。
 
 かといって、頂き物のワイングラスでは、梅酒のほんのりした雰囲気が、ダイナミックになってしまって落ち着かず。

 そこで、いつもお役に立っている焼酎グラスを使ってみる。
 氷をいれて、お水をいれて、ちょうどいい。

 並々とグラスにつがないで、半分くらいにしたら、磨いてある透明の部分にうすい琥珀色が映ってきらきらを輝いている。

 お酒にも種類があるみたいに、グラスにだってお酒にふさわしいグラスがある。
 ファッションを楽しむように、グラス選びを楽しむことができればいいなあと思う。

 元気がない落ち込んだときは、赤い色のタンブラーでビールを。
 
 何かいいことがあったときには、とっておきの葡萄色のオールドグラスで乾杯を。

 一人でゆっくりおきにいりの飲み物を楽しむときには、自分の大好きな色のグリーンの焼酎グラスで。

 ぼんやり硝子を眺めるなら、ピンクブルーのぐい呑みで。

 今の私の気分は、秋雨の音を聞きながら、焼酎グラスで、梅酒を楽しむ。そんな日々です。

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by littlehanashyo | 2006-09-13 10:39 | 江戸切子
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