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一点物という存在 
 昨日が一点物の意義だったので

 今回は一点物をつくる職人さん側のお話で。

 一点物はその人らしさがでるのでやっぱり作るのは楽しいらしい。

 同じ製品を同じように作れてこそ職人

 ということもあるのですが、

 やはり、人間がつくるということで、

 その人なりの技術・表現力を出せる点で一点物はやりがいがあるといってます。

 嬉しいのは

 やはり、売れたとき。

 自分の作品の評価になるからだそうで、

 それがモチベーションにもつながり、

 また次の良い作品づくりへの動機づけになります。

 結局のところ、人間が動くわけなので、

 人と人との共感であったり、

 評価であったり、

 一点物でなければ味わえないものというのがあるようです。

 面白さもあり、

 楽しさもあるのだけれども、

 自分の評価がダイレクトに表れるという点で、

 職人さんにとってはどきどきのもののようです。

 
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by littlehanashyo | 2011-11-06 11:10 | 江戸切子
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