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ライバルあってこそ・・・
 このところ、

 W杯女子サッカー

 世界水泳と、スポーツ観戦三昧の日々。

 で、考えたことが、


 自分より上のライバルがあってこそ人は伸びるということ

 自分との戦いってもちろんありますが、

 この人には負けたくない

 この人と恥じない戦いをしたい

 といったモチベーション程、能力を引き上げるものはないと思っています。

 漫画でだって、

 翼くんと日向小次郎(キャプ○ン翼)

 あゆみさんとマヤ(ガラスの○面)

 のように、互いをリスペクトしながらの関係があってこそ、最上のものができあがってくるのが
よくわかります。

 おまけなんですが歌舞伎好きの方なら「ぴんとこな」(嶋木あこさん 小学館)のライバル関係もお奨めです。

 互いがいてこそ、自分がよい舞台をつくれるのだと

 いうことが伝わる歌舞伎漫画です。(絵もすごく綺麗で上手。今回はコマ割りで効果が高められてます)

 なので、弊社も年齢の近い若いスタッフばかりで実は工房を構成。

 そうすることで、互いの技・デザインを競うようになり、良い作品が出来上がってくるからです。

 しかも、直販だから

 ジャッジはお客さん。

 すごく公平な関係の中で競われる技・デザインなので、

 スタッフも切磋琢磨しやすいようです。

 結局のところ、ものづくりもでスポーツでも

 競うこと

 でしか昇れない場所ってあるようで、(どんなに自分磨きをしたとしても)

 負けたくない

 という気持ちが持つ力の大きさを目の当たりにしているような気がします。

 華硝としての工房も、全世界にあるガラスの工房には技術をはじめとしてすべてで絶対に負けたくないし

 工房の中でもスタッフ間で負けたくないという意識が常にあって、

 それが、華硝の作品づくりのモチベーションの一つになっていると思っています。

 負けないためには

 人を蹴落とすのではなく

 自分が上がること

 それが大事なのだと思っています。
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by littlehanashyo | 2011-07-30 12:02 | 江戸切子
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