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江戸切子の特徴を語る
 今日は「江戸切子への考え方」をまじめに語ります。 

 切子の場合は新しいものを発想の際に

 必ず「紋様」の組み合わせというルールがあるので、

 それを踏まえたうえでの作品づくりになります。

 それから、技術的に可能なデザインかどうかもポイント。
 デザインをする際、なんでもありではなくて
 技術にふさわしいデザインかどうかも考えます。

 以前に、弊社も一度だけデザイナーさんと言われる人と仕事したことがありますが、

 技術がわからないから、

 なんだか、切子の良さがぜんぜん伝わらないものを制作されてしまったことがあって、

 切子の特徴

 を技術的にとらえていないと、制作は難しいのだと納得しました。

 私はその点がバレエも同じだと思っていて、

 技術があって、型があって、プラス感性があって、

 はじめて「美しさ」を表現できるのだと考えています。

 切子も同じで、技術・ルール(紋様の組み合わせ)・感性

 がそろってはじめて「美しい」と思わせるのだと思っています。

 だから、

 江戸切子スクールも、今は生徒さんはひたすら「反復練習」。

 早く、自分でデザインしてカットしたいよ~と思う日もあるかもしれませんが、

 この反復によって

 切子のルール、手の型、精神的なもののコントロール

 実はすべて自然に身に付いてきます。

 その点は、うちの学校の教え方に特徴があるかもしれません。

 江戸切子スクールっていうよりも

 江戸切子道場ってほうが近いかもしれません!

 江戸切子の教室はこちらから 

 でも、ちゃんと手の型や感覚がついてくるので、

 きちんとしたカットが間違いなくうちの生徒さんたちはできるようになります。

 

 
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by littlehanashyo | 2011-04-15 10:05 | 江戸切子
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