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江戸切子スクールの意味
 まだ実は大々的に江戸切子のスクールの募集はかけていないのですが、

 続々と問い合わせが入り、嬉しいです!

 なぜか若い男性が多くて、

 やっぱり、自分で自分のぐいのみをつくるっていうのは

 男の人のほうが興味を持ちやすいのかもしれないです。

 セミナーも2月に予定していて、

 日本酒に関してのセミナーを・・・と思っています。

 日本文化~って感じじゃなくて

 私のイメージするスクールは江戸時代の
 松下村塾などの私塾や道場などの「学び」「出会う」場所イメージ

 自分の手の技術をこつこつを磨きあげていくことで自分を向き合う時間

 だったり、

 目に見える向上で自分を励ましたり

 一緒に通う人たちと交流することで、新しい交友関係をつくったり

 新しい文化をつくるということは

 人がつくられないかぎり

 あり得ないからです。

 商品開発に力を入れることも確かに重要だけれども、

 商品を使う人、つくる人の心が豊かにならなければ、

 伝統工芸品の意味はありません。

 たくさん売ってなんぼの世界だったら、

 安い人件費でたくさん作ってたくさん売ればいい。

 スクールは私にとっても、
 今、この現代で工芸品の意味を考える機会になるのではないかと考えています。

 
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by littlehanashyo | 2010-11-29 13:11 | 江戸切子
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