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江戸切子伝道師の日々
 昨年から様々な企業様や勉強会から

 江戸切子に関するセミナーの依頼をいただくようになりました。

 8月の半ばにはRINさんにて

 国産ワインを伝統工芸品で楽しむ会にて、お話をさせていただきました。

 昨日は白鶴酒造さんのセミナーにて江戸切子についてたくさん語らせていただきました。
 
 白鶴さんのお客様は素敵で気さくな方が多く、私も楽しませていただきました。


 みなさん、江戸切子に関してあまり御存じがなく、

 よくよく考えれば、百貨店に一部ぽつんと

 商品としてあるだけでは学ぶことができないのは当たり前だなあと実感。

 硝子は正直、新しく参入しやすいので、いろいろな場面でいろいろな人が語っているのだけれども、

 なぜか、みんなばらばらで、統一感がなくて、

 「きちんとこれから切子を伝えて行かねば!」と決意をあらたにした次第です。

 語らせていただける場がありましたらお声をかけてください!


 と・・・書いて、

 安土・桃山時代にザビエルが来て、キリスト教徒を少しずつ増やしていったときの気持ちって

 こんな感じだったのかしら・・・と同じ伝道師(いや、あちらは師匠ですね)として思いをはせています。


 今まではお話中心の伝道だったのですが、

 秋にはカットの伝道もしていこうと思っております。


 まずは日本人ほとんどが「真の江戸切子を」「真の日本のガラス」を語れるよう

 普及活動(布教ではないです!)していくのが私のこれからの使命だと思い、

 果てしなく続く道を歩いていこうと決意しております。

 (気分はドラクエです・・・)

 
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 白鶴さんのディスプレイ
 青と緑が清々しい。

 


 
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by littlehanashyo | 2010-09-03 11:59 | 江戸切子
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