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和風総本家に江戸切子のランプが紹介されました
 「和風総本家」(3/11放映)にて「和モダン」の特集の中で

 華硝の江戸切子のランプが紹介されました。

 繊細なカットと華やかなデザインの作品と、

 高岡銅器(能作さん)とのシックな米つなぎデザインの作品を2点。

 ランプは3年前からはじめましたが、

 今ではベースを高岡銅器・有田焼など、異業種の方々一緒に制作することにもなり、

 「日本文化」としての「照明」を提案できるようになりました。


 今年は、有田焼の辻さんと新しいタイプのランプを制作しようと、これから準備がはじまります!

 いつも辻さんと連絡を取る度に、

 「江戸時代だったら打ち首もんだよなあ」と。

 幕藩体制時の「情報の遮断」の状況下では決して、異業種との連携なんて無理で、

 それからメールが発達しなければ、こんなに簡単に連絡は取れなくて。

 でも、気をつけなくてはならないのは、

 その「安易さ」に溺れてしまうことで、

 コラボというものは環境・社会の変化のみで生まれるものではなく、

 もっと「ものづくり魂の共鳴」「対峙」といった厳しいものであるべきだと辻さんとはよく話しています。

 いろいろなものづくりの方から「今度ご一緒したいんですね~」と言う話はありつつも、

 実際の実現となったときに、できる企業さんは本当に限られていて、

 能作さん(高岡銅器)

 辻与製陶所(有田焼)

 としか現在はランプは制作できていません。

 やはり、コラボの道は厳しい・・・と思っています。

 
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by littlehanashyo | 2010-03-12 10:34 | 江戸切子
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