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漫画三昧・・・久しぶりにはまっています・・・
 展示会終わるまでは

 禁漫画。(相変わらず守りきっている)

 だったので、終わり次第、早速読み始めたのが「BASARA」(田村由美さん)の漫画。

 そもそも、これはお客様が紹介してくださって、

 とっても漫画趣味が合うので、「きっと間違いなく私向きだ!」と早速1冊購入。

 そして、翌日、アマゾンじゃあ待ってられない・・・

 と、錦糸町にある漫画専門の書店へ直行。

 まださすがに16巻すべては読めていないけれども、半分制覇。

 日本史好き、傾き者好き、歴史小説好きは間違いなくはまる。

 それから、「よい国をつくる」とは何かを問い続ける人たちもきっと、この漫画を読むべきである。

 この時代、今、日本という場所を共に生きる者として、

 自分がしなくてはならない使命は何か

 を見つめ直すことができる。

 正直、学校で面白くない歴史の話を聞くなら、この漫画を1年間再読し、

 「日本の行く末」について思いをはせるほうがよいのではないか

 と、歴史教育専攻だったくせいに思ってしまいました。

 だって、幕末の志士って、まあ元服の年代が14歳とか15歳と今とは違うにしても、

 まさに若人が「国の行く末」について考え、行動して、時代の流れをチェンジさせたんですよ~

 時代の流れもあるけれども、そこにプラスして、やっぱり、

 「自分の使命」ってものを強く感じていたんだと思うんですよ。

 自分がこの時代に何をすべきか

 って徹底的に考える機会があったんだと思うのですよ。

 ・・・このところ「龍馬伝」「BASARA」と続き、かなり、「国」への情熱が高まっている私ですが・・・

 そんなに大きな話じゃなくて、

 漫画を紹介してくださったお客様との出会いとか、

 展示会で差し入れをしてくださったお客様とか、

 忙しい中で駆けつけてくださった方々とか、

 華硝の江戸切子を応援してくださる方々に出会い、

 文化って人を集める力があるし、人が集まると新しい文化ができるのだ

 と思っております。

 (つらつらと偉そうなことを書いているのですが、実は、風邪薬の影響で、

 起きていても寝そうな状態で、

 ナチュラルハイに書いております。今も首がかくんかくんと眠りそうに書いていてなってしまいました・・・)

 
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by littlehanashyo | 2010-03-10 17:38 | 江戸切子
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