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有田焼と江戸切子ランプの新しいページです
 有田焼と江戸切子の新しいランプのページが登場しました。

 HP

 紅色の作品は11月の展示会のメイン作品でしたが

 すでに販売先が決まりました!!

 華やかな模様は『 赤玉瓔珞文 』(あかだまようらくもん)という有田焼の古典模様。

 切子のほうは「籠目」という伝統模様と「菊つなぎ」のアレンジ「糸菊つなぎ」のデザイン。

 古典的な日本の華やかな文化をお伝えした作品でした。

 着物の柄もそうですが、

 現代だからって古典模様が合わないということはなくて、

 むしろ無機質なものも増えている今、鮮やかさ派手やかさに心惹かれることが私もたびたびあります。

 歌舞伎の世界の独特の色使いに惹かれたり、

 鮮やかな振袖を見て嬉しくなったり、

 鮮やかな海外のお菓子の色を喜んだり

 たまには明るめのものも元気がでていいなあと。

 私も有田焼は勉強しはじめですが、白地に赤が生える姿は、独自の世界観ですね~うっとり。
f0088709_1575728.jpg


 その他のデザインなどご覧になる場合には

 辻さんのHPへ

 もう一度展示会の作品の写真を・・・。
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by littlehanashyo | 2010-01-14 15:08 | 江戸切子
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