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海外から見た日本のイメージを作品から考察する
 海外のお客様のご来店や

 また海外へのアンテナショップの出店などもあり、

 「日本を感じる作品」

 が最近わかってきました。

 作品のデザインでいうと、


 麻の葉  玉市松 米つなぎ 江戸小紋

 ・・・さて、共通点は・・・。

 「繰り返し」なんですよね~

 どのデザインも、すべて繰り返し模様で、

 その繰り返しがぴったりとあっていること。

 それを彼らは「日本的」と呼んでいます。

 私たちが海外のものを・・・たとえば、

 マカロンを見たとき(すみません。お昼前でお腹すいてます・・・)

 「ああ、フランスだあ」と感じるのは、

 「フランス的」と何か感じる、色合いだったり、形だったりするわけで、

 同じお菓子でも、ポップコーンはどう考えても、

 米国的で・・・。

 それぞれの国の文化性をイメージしていて、それに近いものを、海外では求められるのだなあと。

 こんなに情報もネットワークもある時代でも、やはり、その国の独自性というものに近いものに触れると
異国では嬉しいし、

 逆にあまりに画一化されすぎてしまった文化の中に、自分とは異質なイメージのものを見つけたいと願っているのかもしれません。

 文化の根強さ感じますし、

 そういった日本文化を伝えることのできる立場を誇りに思いました。

 

 
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by littlehanashyo | 2010-01-13 13:54 | 江戸切子
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