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サロンという位置づけ
 趣味は読書の私が今一番気になるキーワードは

 サロン。

 来年の私のマイキーワードなんですが、

 先日のイベントで気づいたことが一つ、

 イベントに集まった人たちが交流したら、さらにすばらしい輪が広がるはず・・・。

 これではいっぱんてきな異業種交流と変わらないのですが、

 大きく違う点は

 同じ芸術品を見て感性が高まった状態で交流ができること

 つまり、17世紀あたりに海外でも日本でも行われてきた

 サロンのような雰囲気で交流できる場になれるのではないか・・・と気づいた点でした。

 さっそく、アマゾンで2冊購入。年末にサロンマスターになるぞ!と勉強する予定です。

 私がものづくりで一番大切にしている言葉は

 感動
 
 即興性

 で、サロンで音楽家が即興で演奏し、人々を感動させ、それが後世までつながっていったという流れを

 目指しています。

 人がつくるものは、形にとらわれるのではなく、

 自分の技術を用いて、それを表現できるかで、

 その一番美しい形が

 即興でできたものだと思うのです。

 ライブ感は、そのときその場のみという限定された中で生まれる、エネルギーが、作品を形づくるからです。

 そういう意味で、私は技術者がもっともっと、

 多くの人の前で、

 技術があるからこそできる作品を伝えていってほしいと願っています。

 
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by littlehanashyo | 2009-12-12 15:17 | 江戸切子
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