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伝統工芸伝道師
 ものづくりのリアルイベントの特徴は

 複数の会社でイベントを開催しているということで、

 三回目は一番大きく

 有田焼、日本酒、江戸切子、料理の連携となっております。

 他にも和紙、瓦の方も一部協力をいただいております。

 弊社が今回はプロデュースをしているのですが、
 
 一番気を付けていることは

 現場の空気を無くさないこと

 これに限ります。

 作品を見るときに説明はたしかにしますが

 工芸の場合は

 心で見るべき

 という考えなので、

 作品から現場の空気を感じさせられることができなければ、
 それは工芸品としてはアウトだと思っています。

 実際、先日のセミナーのアンケートなどを見ると
 「伝統工芸を買う時に見るもの」の一位は

 「デザイン」

 なんですが、デザインだけの判断の方はおらず、

 必ず「高度な技術」だったり「文化性」だったりと、

 組合せとなっていました。

 デザインが形に対し、

 技術・文化性などはそのまま表れるものではなく

 心に届くものです。、

 工芸品は機械品ではないのです。

 大量生産が可能なものではないのです。

 数を売ることが使命だと私は思っていません。

 大切なものとして理解してくれる方を見つけることが、私の仕事=営業だと思っています。

 今は、まるで戦国時代のキリスト教の布教活動のようなもので、

 一人ずつに少しずつ「工芸品のリアルを知ってください」と伝えていますが、

 工芸品の本来の姿を伝えるべく伝道師として進んでいきたいと思っています。

 嬉しいのが1回目、2回目と参加し続けてくださる方がいらっしゃること。
 
 今回はセミナー後にお楽しみもありますよ~

 

 
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by littlehanashyo | 2009-11-26 01:07 | 江戸切子
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