もうすぐスカイツリーが開業ということで
「亀戸」って観光地なんだなあと実感がわいてきました。
スカイツリーにともなった「亀戸」の取材で、
雑誌やテレビで弊社を取り上げていただく機会が増え、ありがたいことです。
先日も「週刊 現代」のスカイツリー観光マップに掲載していただきましたところ、
地方の方からの問い合わせが相次ぎました。
今、スカイツリーのデザインのあらゆるところに
江戸切子
が使われている関係で、「江戸切子」という言葉がメジャーになってるってことですね。
江戸切子はもともとは
江東区亀戸の地場産業です。
小さな河川が多い地域に硝子関連の工業が多く、
(むかしは運河で原材料を運んでいたためです)
亀戸は河川が多く、うってつけだったようです。
残念ながら、現在はとても少なくなってますが、弊社はおかげさまで
亀戸に68年間、硝子の工房として、さまざまな作品づくりに励むことができております。
以前にあるメディアの取材で
「下町の芸術作品」と評していただいたことがありますが、
亀戸の地域で、小さな美術館のようなお店を構えています。
私たちの目標は
各国に華硝の作品のファンができればいいなという願いです。
亀戸に実際に詣でたいと思っていただければ、亀戸という地域が
世界的になるかもしれない・・・。(ベネチアガラスで有名なイタリアのムラノ島みたいに)
これからスカイツリーができて、江戸切子が有名になるチャンスができ、本当によかったと思っています。